6745 ホーチキ 2019-10-31 14:30:00
第2四半期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ [pdf]
2019年10月31日
各 位
会 社 名 ホーチキ株式会社
代表者名 代表取締役社長執行役員 山形 明夫
(コード:6745 東証第1部)
問合せ先 取締役上席執行役員管理本部長 天野 潔
(TEL. 03-3444-4111)
第2四半期連結業績予想と実績の差異に関するお知らせ
2019年4月26日に公表いたしました2020年3月期第2四半期連結業績予想と本日公表の実績に差異
が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.2020年3月期第2四半期連結業績予想と実績との差異(2019年4月1日~2019年9月30日)
(単位:百万円)
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
四半期純利益
四半期純利益
前回発表予想 (A) 37,000 1,000 1,000 700 27.96
今回実績 (B) 37,945 1,889 1,816 1,214 48.52
増減額 (B-A) 945 889 816 514
増減率 (%) 2.6 89.0 81.7 73.5
(ご参考)前第2四半期実績
(2019年3月期第2四半期)
34,409 459 509 299 11.95
2.差異の理由
2020年3月期第2四半期連結業績の売上高につきましては、消費税率の変更に伴う駆け込み需要
が一部寄与したことや、防災事業の消火設備において工事進行基準による計上時期が想定より早ま
ったこともあり、前回予想を上回りました。また、利益におきましても、売上高が増加したことに加
え、比較的利益率の高いリニューアル等が伸張したことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰
属する四半期純利益のいずれも前回予想を上回りました。
2020年3月期通期連結業績予想につきましては、受注残は想定通りに確保できておりますが、前
述の工事進行基準計上時期のずれによる影響の他、工事損失引当金の見込増等、受注環境における
先行き不透明な状況もあり、前回発表予想値を据え置きとさせていただきます。
なお、上記の業績予想は、本資料発表日現時点において入手可能な情報に基づき作成したもので
あり、実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。
以上