平成 31 年2月8日
各 位
会 社 名 大 同 信 号 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 今井 徹
(コード番号: 6743 東証第二部)
問合せ先 上席執行役員財務統括部長 浅田 安彦
(TEL.03-3438-4111)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向等を踏まえ、平成 30 年5月 17 日に公表した平成 31 年3月期(通期)の業績予想
を下記のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.平成 31 年3月期(通期)の業績予想数値の修正(平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)
(1)連結業績予想
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 21,500 1,200 1,500 1,000 56.21
今回修正予想(B) 22,500 1,600 1,950 1,300 73.07
増減額(B-A) 1,000 400 450 300
増減率(%) 4.7 33.3 30.0 30.0
(ご参考)前期実績
21,277 1,294 1,637 △654 △36.80
(平成 30 年3月期)
(2)個別業績予想
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 16,000 1,000 700 39.34
今回修正予想(B) 17,000 1,400 950 53.40
増減額(B-A) 1,000 400 250
増減率(%) 6.3 40.0 35.7
(ご参考)前期実績
15,678 934 △1,131 △63.57
(平成 30 年3月期)
(3)修正の理由
① 連結業績
売上高につきましては、フィールド製品を中心として好調に推移し、前回発表予想を上回る見込
となりました。損益につきましては、グループ全体の生産管理体制の見直しや品質管理体制の強化
等に努めた結果、生産効率が向上し、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益とも
に予想を上回る見込となりました。
② 個別業績
売上高につきましては、前回発表予想を上回る見込となりました。損益につきましては、きめ細
かい生産体制の見直しや管理体制の向上を目指すとともに、本社と生産拠点との業務連携の強化や
業務の効率化などに努めた結果、経常利益、当期純利益ともに予想を上回る見込となりました。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に基づいてお
り、実際の業績等は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性がありま
す。
以 上