2019 年5月 10 日
各 位
会 社 名 大 同 信 号 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 今井 徹
(コード番号: 6743 東証第二部)
問合せ先 上席執行役員財務統括部長 浅田 安彦
(TEL.03-3438-4111)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向等を踏まえ、2019 年2月8日に公表した 2019 年3月期(通期)の業績予想を下記
のとおり修正いたしましたので、お知らせいたします。
記
1.2019 年3月期(通期)の業績予想数値の修正(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)
(1)連結業績予想
親会社株主に
1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 22,500 1,600 1,950 1,300 73.07
今回修正予想(B) 24,800 2,200 2,550 1,750 98.36
増減額(B-A) 2,300 600 600 450
増減率(%) 10.2 37.5 30.8 34.6
(ご参考)前期実績
21,277 1,294 1,637 △654 △36.80
(2018 年3月期)
(2)個別業績予想
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 17,000 1,400 950 53.40
今回修正予想(B) 18,950 1,800 1,300 73.07
増減額(B-A) 1,950 400 350
増減率(%) 11.5 28.6 36.8
(ご参考)前期実績
15,678 934 △1,131 △63.57
(2018 年3月期)
(3)修正の理由
① 連結業績
売上高につきましては、期を通してフィールド製品が好調に推移するとともに、期末にシステム
製品が伸長し、前回発表予想を上回る見込となりました。損益につきましては、売上高の増加に加
えて、グループ各社の生産管理体制の見直しや品質管理体制の強化等に努めた結果、営業利益、経
常利益、親会社株主に帰属する当期純利益ともに予想を上回る見込となりました。
② 個別業績
売上高につきましては、前回発表予想を上回る見込となりました。損益につきましては、売上高
の増加に加えて、きめ細かい生産体制の見直しや管理体制の向上を目指すとともに、本社と生産拠
点との業務連携の強化や業務の効率化などに努めた結果、経常利益、当期純利益ともに予想を上回
る見込となりました。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報から得られた判断に基づいてお
り、実際の業績等は、様々な要素により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性がありま
す。
以 上