2019 年5月7日
各 位
会 社 名 日 本 信 号 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 塚本 英彦
(コード番号:6741 東証第一部)
問合せ先 総務部長 藤本 浩正
(TEL:代表 03-3217-7200)
連結業績予想値と実績値との差異ならびに
個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ
2018 年5月8日に公表した 2019 年3月期(2018 年4月1日~2019 年3月 31 日)の連結業績予想値と実績
値との差異、ならびに個別業績の前期(2018 年3月期)実績値との差異につきまして、お知らせいたします。
記
1.2019 年3月期の連結業績予想値と実績値との差異
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 (A) 88,000 6,000 7,000 4,500 68.92
実 績 値 (B) 99,857 7,000 7,900 5,306 81.29
増 減 額(B-A) 11,857 1,000 900 806 ―
増 減 率 (%) 13.5 16.7 12.9 17.9 ―
(ご参考)前期実績値 83,770 2,061 2,955 2,051 31.42
2.2019 年3月期の個別業績実績値と前期実績値との差異
1株当たり
売上高 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前 期 実 績 値(A) 65,922 1,940 2,012 30.82
当 期 実 績 値(B) 80,111 6,934 5,441 83.35
増 減 額(B-A) 14,189 4,994 3,428 ―
増 減 率 (%) 21.5 257.4 170.4 ―
3.差異の理由
(1)連結業績
当期の売上高は、鉄道事業者の安全対策投資によるホーム安全システム関連の受注・売上が堅調に推移
したこと、また国内各社向けの信号保安装置、および海外市場における信号システムの売上増加により業
績予想を上回りました。また、利益面につきましても売上高の増加により、業績予想を上回る結果となり
ました。
(2)個別業績
連結業績と同様の理由により、売上高は前期を上回りました。利益面につきましても、連結業績と同様
の理由です。
以 上