2021年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年11月10日
上 場 会 社 名 日本信号株式会社 上場取引所 東
コ ー ド 番 号 6741 URL http://www.signal.co.jp
代 表 者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 塚本 英彦
問合せ先責任者 (役職名) 総務部長 (氏名) 藤本 浩正 (TEL) 03-3217-7200
四半期報告書提出予定日 2020年11月11日 配当支払開始予定日 2020年12月1日
四半期決算補足説明資料作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第2四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年9月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第2四半期 35,190 △22.7 1,200 △59.6 1,737 △47.5 1,364 △29.9
2020年3月期第2四半期 45,538 27.7 2,973 308.9 3,307 160.0 1,945 357.7
(注)包括利益 2021年3月期第2四半期 1,576百万円( △22.7%) 2020年3月期第2四半期 2,039百万円( △20.2%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第2四半期 21.88 -
2020年3月期第2四半期 30.17 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第2四半期 123,914 80,039 64.6
2020年3月期 137,971 79,648 57.7
(参考) 自己資本 2021年3月期第2四半期 80,039百万円 2020年3月期 79,648百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 7.00 - 19.00 26.00
2021年3月期 - 7.00
2021年3月期(予想) - 19.00 26.00
(注) 直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 85,000 △23.9 4,500 △49.5 4,700 △51.4 2,800 △57.5 44.89
(注) 直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動 :無
(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 :有
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期2Q 68,339,704株 2020年3月期 68,339,704株
② 期末自己株式数 2021年3月期2Q 5,967,947株 2020年3月期 5,967,888株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期2Q 62,371,751株 2020年3月期2Q 64,470,731株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理
的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性
があります。
日本信号株式会社(6741) 2021年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………2
(1)経営成績に関する説明 ………………………………………………………………………………2
(2)財政状態に関する説明 ………………………………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益及び包括利益計算書 ………………………………………………………………6
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ……………………………………………………………8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) …………………………………………9
(セグメント情報等) …………………………………………………………………………………10
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間(2020年4月1日~2020年9月30日)の世界経済は、新型コロナウイルス感染症
(COVID-19)対策としての各防疫措置が緩和され企業活動が再開し、景気回復の兆しがみられたものの、感染が再
拡大したことにより、都市封鎖や移動制限の実施が懸念され、先行きは不透明になっております。
国内経済においても、企業活動の再開による輸出の増加や、新しい生活様式に適合した製品・サービスによる内
需の持ち直しにより、景気の改善が見込まれておりますが、感染再拡大のリスクが残る間は、雇用調整や設備投資
の落ち込みが懸念され、景気や業績の先行きに対する見方は、なおも慎重にならざるを得ない状況にあります。
このような厳しい状況下ではありますが、当社グループは、中期経営計画の重点課題である変化を先取りしたビ
ジネス創出と技術力の強化の一環として、デジタルトランスフォーメーションを踏まえた製品やサービスの開発と
営業活動に注力いたしました。また、収益力の向上のため、働き方の見直しとコスト削減等に取り組んでまいりま
した。
当第2四半期連結累計期間の経営成績といたしましては、受注高は39,314百万円(前年同期比27.9%減)、売上
高は35,190百万円(前年同期比22.7%減)となりました。損益面につきましては、営業利益は1,200百万円(前年同
期比59.6%減)、経常利益は1,737百万円(前年同期比47.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,364百
万円(前年同期比29.9%減)となりました。
セグメント別の状況といたしましては、以下のとおりです。
[交通運輸インフラ事業]
「鉄道信号」では、国内市場において、JR・私鉄各社の運転制御装置であるATC(自動列車制御装置)やC
TC(列車集中制御装置)等の受注・売上がありました。新たな価値を創造する商材の開発に注力しており、トー
タルコストや環境負荷の低減に貢献できるCBM(状態基準保全)を実現するべく、製品やサービスの開発に取り
組んでおります。
海外市場においては、当社製CBTC(無線式列車制御システム)「SPARCS」が高く評価されており、導
入実績をもとに新興国のインフラ需要に応え、営業活動を推進しております。
道路交通安全システムを中心とする「スマートモビリティ」では、道路管理者市場で参入している道路情報板や、
駐車料金を徴収するパーキングメーター等の受注・売上がありました。全国各地で、交通信号機の灯色情報や道路
に設置したセンサーからの情報を自動運転車両に提供するシステムの実証実験に参画しております。
結果といたしましては、受注高は22,205百万円(前年同期比18.5%減)、売上高は18,356百万円(前年同期比
14.7%減)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は1,811百万円(前年同期比11.4%減)と
なりました。
[ICTソリューション事業]
駅務ネットワークシステムを中心とする「AFC」では、国内市場において、改札機、券売機、ホームドア等の
受注・売上がありました。今期はホームドアの地方都市への展開に取り組んでおり、顔認証を搭載した改札機の開
発等にも注力してまいりました。また、駐車場システムは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で設備投資が急速
に冷え込み、特に厳しい事業環境にありました。
海外市場においては、インド・アーメダバードやバングラデシュ・ダッカなど、アジア諸国のプロジェクトが計
画どおりに進展しております。
セキュリティーソリューションシステムを中心とする「スマートシティ」では、3Dセンサーを従来のホームド
ア市場だけではなく、建機や農機の市場にも展開する一方で、セキュリティーゲートや地中レーダー等の受注・売
上がありました。新たにラインナップに加えた吸塵型清掃ロボット(CLINABO CL02)は除菌作業も可能
であり、人手不足の解消のみならず、感染症予防にも広く貢献するものであり、今後も、社会の変化に対応した新
たな市場価値の創造に努めてまいります。
結果といたしましては、受注高は17,108百万円(前年同期比37.4%減)、売上高は16,834百万円(前年同期比
29.9%減)となりました。また、損益面につきましては、セグメント利益は886百万円(前年同期比66.5%減)とな
りました。
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(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ、たな卸資産の増加7,747百万円等
がありましたものの、受取手形及び売掛金の減少20,133百万円、現金及び預金の減少2,033百万円等により
14,057百万円減少し、123,914百万円となりました。
負債は、短期借入金の減少5,283百万円、支払手形及び買掛金の減少4,493百万円、未払法人税等の減少1,756
百万円、電子記録債務の減少994百万円等により、前連結会計年度末に比べ14,447百万円減少の43,875百万円と
なりました。
純資産は、配当金の支払1,185百万円等がありましたものの、当第2四半期連結累計期間の親会社株主に帰属
する四半期純利益1,364百万円の発生等により、前連結会計年度末に比べ390百万円増加の80,039百万円となり
ました。
②キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は10,539百万円と
なり、前連結会計年度末に比べ2,027百万円の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローは次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、たな卸資産の増加、仕入債務の減少等がありましたものの、売上債
権の減少等により、5,079百万円の資金の増加(前年同期は5,713百万円の資金の増加)となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の売却等がありましたものの、有形固定資産の取得に
より、322百万円の資金の減少(前年同期は788百万円の資金の減少)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、短期借入金の返済、配当金の支払等により、6,757百万円の資金の減
少(前年同期は5,486百万円の資金の減少)となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年8月4日に公表いたしました2021年3月期(2020年4月1日~2021年3月31日)の通期連結業績予想の修
正はありません。
当社グループの主要事業のうち、交通運輸インフラ事業の「鉄道信号」、「スマートモビリティ」およびⅠCT
ソリューション事業の「AFC」につきましては、主要顧客である国内鉄道各事業者の設備投資や、警察等の公共
投資が中心となっているため、当社グループの売上高の比重は期末に高くなる傾向があります。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 12,619 10,586
受取手形及び売掛金 58,619 38,486
電子記録債権 2,016 1,157
商品及び製品 3,838 4,987
仕掛品 10,576 16,650
原材料及び貯蔵品 2,922 3,447
その他 2,000 2,892
貸倒引当金 △0 △5
流動資産合計 92,593 78,201
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 7,000 7,026
機械装置及び運搬具(純額) 1,251 1,182
工具、器具及び備品(純額) 1,259 1,284
土地 5,488 5,488
リース資産(純額) 105 107
建設仮勘定 771 926
有形固定資産合計 15,876 16,015
無形固定資産 1,727 1,671
投資その他の資産
投資有価証券 22,263 22,556
長期貸付金 5 5
退職給付に係る資産 1,979 2,038
繰延税金資産 1,756 1,697
その他 1,792 1,752
貸倒引当金 △23 △23
投資その他の資産合計 27,773 28,026
固定資産合計 45,378 45,713
資産合計 137,971 123,914
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年9月30日)
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 16,646 12,153
電子記録債務 5,199 4,205
短期借入金 13,097 7,814
リース債務 5 6
未払法人税等 2,416 659
賞与引当金 2,700 2,341
受注損失引当金 466 452
その他 8,266 6,632
流動負債合計 48,799 34,265
固定負債
長期預り金 95 95
長期未払金 107 81
リース債務 18 22
繰延税金負債 371 365
退職給付に係る負債 8,930 9,044
固定負債合計 9,523 9,609
負債合計 58,323 43,875
純資産の部
株主資本
資本金 10,000 10,000
資本剰余金 7,585 7,585
利益剰余金 59,644 59,824
自己株式 △6,570 △6,570
株主資本合計 70,659 70,839
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 9,014 9,241
退職給付に係る調整累計額 △26 △41
その他の包括利益累計額合計 8,988 9,199
純資産合計 79,648 80,039
負債純資産合計 137,971 123,914
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(2)四半期連結損益及び包括利益計算書
第2四半期連結累計期間
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
売上高 45,538 35,190
売上原価 35,364 27,378
売上総利益 10,173 7,811
販売費及び一般管理費 7,200 6,610
営業利益 2,973 1,200
営業外収益
受取利息 0 2
受取配当金 179 272
生命保険配当金 170 170
不動産賃貸料 165 165
その他 70 55
営業外収益合計 586 667
営業外費用
支払利息 13 18
為替差損 134 26
不動産賃貸費用 24 24
新型コロナウイルス感染対策費用 - 29
その他 80 31
営業外費用合計 252 130
経常利益 3,307 1,737
特別利益
固定資産売却益 0 -
投資有価証券売却益 - 518
特別利益合計 0 518
特別損失
固定資産除売却損 2 3
特別損失合計 2 3
税金等調整前四半期純利益 3,305 2,252
法人税等 1,359 887
四半期純利益 1,945 1,364
(内訳)
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,945 1,364
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(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 105 226
退職給付に係る調整額 △11 △14
その他の包括利益合計 94 211
四半期包括利益 2,039 1,576
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,039 1,576
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年9月30日) 至 2020年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 3,305 2,252
減価償却費 973 970
固定資産除売却損益(△は益) 2 3
投資有価証券売却損益(△は益) - △518
受取利息及び受取配当金 △180 △275
支払利息 13 18
売上債権の増減額(△は増加) 12,134 20,992
たな卸資産の増減額(△は増加) △5,566 △7,747
仕入債務の増減額(△は減少) △1,585 △5,450
前受金の増減額(△は減少) 1,228 35
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 23 93
その他 △2,586 △3,377
小計 7,762 6,998
利息及び配当金の受取額 180 275
利息の支払額 △13 △18
法人税等の支払額 △2,216 △2,177
法人税等の還付額 - 1
営業活動によるキャッシュ・フロー 5,713 5,079
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △36 △48
定期預金の払戻による収入 42 54
有形固定資産の取得による支出 △517 △902
無形固定資産の取得による支出 △102 △201
投資有価証券の取得による支出 △332 △8
投資有価証券の売却による収入 80 544
その他 78 238
投資活動によるキャッシュ・フロー △788 △322
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式取得のための預託金の増減額
△194 -
(△は増加)
短期借入金の純増減額(△は減少) △2,304 △5,317
関係会社からの預り金による純増減額
△10 △70
(△は減少)
関係会社以外からの預り金による純増減額
△2 △185
(△は減少)
リース債務の返済による支出 △1 △3
配当金の支払額 △1,175 △1,182
自己株式の増減額(△は増加) △1,798 △0
財務活動によるキャッシュ・フロー △5,486 △6,757
現金及び現金同等物に係る換算差額 △42 △25
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) △603 △2,027
現金及び現金同等物の期首残高 12,387 12,566
現金及び現金同等物の四半期末残高 11,783 10,539
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(原価差異の繰延処理)
季節的に変動する操業度により発生した原価差異は、原価計算期間末(年度末又は第2四半期連結会計期間
末)までにほぼ解消が見込まれるため、第1、3四半期連結会計期間末では、当該原価差異を流動資産(その
他)又は流動負債(その他)として繰り延べております。
(税金費用の計算)
税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税金等調整前当期純利益に対する税効
果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税金等調整前四半期純損益に当該見積実効税率を乗じて計算してお
ります。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
損益及び包括
調整額
ICT 利益計算書
交通運輸 (注1)
ソリューション 計 計上額
インフラ事業 (注2)
事業
売上高
外部顧客への売上高 21,515 24,022 45,538 - 45,538
セグメント間の内部売上高
- - - - -
又は振替高
計 21,515 24,022 45,538 - 45,538
セグメント利益 2,043 2,643 4,686 △1,713 2,973
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,713百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
報告セグメント 四半期連結
損益及び包括
調整額
ICT 利益計算書
交通運輸 (注1)
ソリューション 計 計上額
インフラ事業 (注2)
事業
売上高
外部顧客への売上高 18,356 16,834 35,190 - 35,190
セグメント間の内部売上高
- - - - -
又は振替高
計 18,356 16,834 35,190 - 35,190
セグメント利益 1,811 886 2,697 △1,496 1,200
(注) 1.セグメント利益の調整額△1,496百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社本社の管理部門に係る費用であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
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