6737 EIZO 2021-05-11 15:00:00
第7次中期経営計画策定に関するお知らせ [pdf]
2021 年 5 月 11 日
各 位
会 社 名 EIZO 株式会社
代表者名 代表取締役社長 実盛 祥隆
(コード番号 6737 東証第一部)
問合せ先 執行役員 経理部長 兼 IR 室長 恵比寿 正樹
電話番号 076(275)4121
第 7 次中期経営計画策定に関するお知らせ
Amplify Imaging Value
~映像をもっと便利に、価値あるものに~
当社は、2023 年度を最終年度とする第 7 次中期経営計画(2021~2023 年度)を策定しました
ので、下記のとおりお知らせいたします。
記
1.中期経営計画基本方針
当社は 1968 年の創業以来、一貫して「映像」を核に、独自のビジネスモデルを進化させてきま
した。 これからも Visual Technology Company としてその進化を継続し、価値創造を追求してまい
ります。
第 7 次中期経営計画では、Products & Systems で「映像」の価値を高め事業領域を拡大します。
Products の更なる進化と拡がりを目指し、独自アル
ゴリズムや AI 等を要素に、モニター、カメラ、ネットワー
クエンコーダの各種製品を強化していきます。
加えて、これら製品群で構成する「撮影、記録、配
信、表示」の Imaging Chain をシステム事業として展開
し、DX の加速により更に情報量が増大する「映像」の
利便性を向上させ、その価値を高めてまいります。この
システム事業を「EIZO Visual Systems」(以下 EVS)と称
し、システム事業で製品をより強く、そして強い製品で
システム事業もより強くすることで、ビジネスモデルを
NEXT ステージに進化させます。
2. 数値目標
営業利益率 15%
最終年度となる 2023 年度の連結売上高目標 880 億円、営業利益目標 132 億円の達成を目指
します。
3.投資計画
当社の強みの一つである安定した財務基盤を活かし、成長分野への投資を積極的に行い、第
7次中期経営計画の実現を目指します。
[研究開発]
・ 独自アルゴリズム、AI、エッジコンピューティング、Hi-Fi ビデオコーデックなどの技術や
次世代デバイスによるハードウェア&ソフトウェアの強化
・ EVS 推進に向けた投資加速、アプリケーション開発強化
[設備投資]
・ 製造・設計・販売等の IT 基盤刷新による DX 推進
・ 設計から生産までのトータルプロセスでの生産性向上、少人化・省力化推進
・ 自社物流棟建設により物流拠点集約し合理化推進
上述の投資に加え、当社のビジネスモデルを強化するための投資(M&A 含む)を必要に応じて
機動的に実行します。また、当社の競争力の源泉の一つである安定供給実現のため、戦略的な
在庫保有を継続してまいります。
4.株主還元方針
当社は、会社の成長に応じた安定的な配当を継続的に行うことを基本方針としており、今後の
事業拡大のための設備投資や研究開発投資に必要となる内部資金の確保、財務状況及び将来
の業績等を総合的に勘案しながら、配当や自己株式取得等の株主還元を実施します。
株主への還元率(総還元性向)は、連結当期純利益の 40%~50%を目標水準とし、それを達
成すべく収益基盤の強化に努力いたします。
(注)本計画に記載されている内容は、種々の前提に基づいたものであり、記載された将来の計画
数値、施策の実現を確約したり、保証するものではありません。
なお、詳細については 2021 年 5 月 25 日に当社 Web サイトに掲載いたします。
https://www.eizo.co.jp/ir/index.html
以 上