2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年1月29日
上場会社名 EIZO株式会社 上場取引所 東
コード番号 6737 URL https://www.eizo.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)実盛 祥隆
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 経理部長 兼 IR室長 (氏名)恵比寿 正樹 TEL 076-275-4121
四半期報告書提出予定日 2021年2月10日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 53,507 △3.7 4,612 20.4 5,587 30.5 3,884 26.0
2020年3月期第3四半期 55,566 2.9 3,832 △1.2 4,282 △2.1 3,083 △3.2
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 17,706百万円 (129.7%) 2020年3月期第3四半期 7,707百万円 (361.7%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第3四半期 182.20 -
2020年3月期第3四半期 144.64 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第3四半期 144,433 111,340 77.1 5,222.28
2020年3月期 125,284 95,979 76.6 4,501.78
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 111,340百万円 2020年3月期 95,979百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 55.00 - 55.00 110.00
2021年3月期 - 55.00 -
2021年3月期(予想) 55.00 110.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通期 70,500 △7.8 5,700 △11.5 6,600 0.0 4,700 0.6 220.45
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 22,731,160株 2020年3月期 22,731,160株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 1,410,935株 2020年3月期 1,410,769株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 21,320,297株 2020年3月期3Q 21,320,419株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判
断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提となる条件及び業績予想のご利用にあたっての
注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測
情報に関する説明」をご覧ください。
(四半期決算補足説明資料の入手方法について)
四半期決算補足説明資料はTDnetで本日(2021年1月29日)開示するとともに、当社ウェブサイトにも掲載いたしま
す。
EIZO㈱(6737)2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 8
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EIZO㈱(6737)2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響により企業収益や
個人消費が一時的に大きく落ち込みましたが、社会経済活動の再開や経済政策の効果により緩やかに持ち直してお
ります。ただし、COVID-19の収束時期の見通しは立たず、先行きは今後も不透明な状況が続くと見込まれます。
当社グループは、映像技術を核とした顧客のニーズに応じた最適な映像環境ソリューションを提供する「Visual
Technology Company」として、世界トップレベルの高品質かつ信頼性の高い映像製品の提供、システムソリューシ
ョンの提案を行っております。
当第3四半期連結累計期間におきましては、コロナ禍により悪化した経済環境に対応するため不急な支出を抑制す
る一方、事業成長のための投資を継続しております。航空管制(Air Traffic Control:ATC)用途を始めとしたV&S
(Vertical & Specific)市場向け製品を開発・製造するドイツ子会社のEIZO Technologies GmbHでは、生産性の向
上及び生産能力の増強を目的に2018年9月に取得した開発・工場棟の改修・移転が完了し、2020年7月より稼働を開
始しました。また、電子回路基板を製造する国内子会社のEIZOエムエス㈱では新工場棟を増築し、2020年11月より
稼働を開始しました。
B&P(Business & Plus)市場では、USB LANアダプタ機能をもつLAN端子を搭載し、Web会議や大容量ファイルの送
受信を円滑にできるFlexScanプレミアム3製品をリリースする等、ノートPC接続の利便性を高め、働き方の多様化を
実現する映像製品を提供しております。
当第3四半期連結累計期間における業績につきましては、全体の売上高は53,507百万円(前年同期比3.7%減)と
なりました。COVID-19の影響下、停滞していた経済活動を再開した国々において販売は回復傾向となり、海外では
欧州での販売が堅調に推移しました。また国内では、ヘルスケア市場向けにおいて設備導入計画の後ろ倒しの影響
により前年同期を下回ったものの、緊急事態宣言解除後の6月以降は、医療施設への立入制限が緩和されるに伴い、
販売は徐々に持ち直しました。アミューズメント市場においては、市場の環境は依然として厳しい状況が続いてお
りますが、新機種の販売が売上に貢献しました。
利益面につきましては、当第3四半期では欧州での堅調な販売、国内のヘルスケア市場向け・アミューズメント市
場向け販売の持ち直しに加えて、B&P市場向け等の新機種を含む付加価値の高い製品の販売が増加したことにより、
売上総利益は18,376百万円と前年同期比で2.1%増加し、売上総利益率は34.3%と前年同期比で2.0ポイント上昇し
ました。また、販売費及び一般管理費については不急な支出の抑制に努め、コロナ禍による厳しい経営環境に対応
するべく適切にコントロールしたことにより13,764百万円(前年同期比2.8%減)となりました。その結果、営業利
益は4,612百万円(同20.4%増)となりました。経常利益は受取配当金が増加したことに加え、前年同期に計上した
為替差損は無く、当期は為替差益を計上したことにより5,587百万円(同30.5%増)となりました。親会社株主に帰
属する四半期純利益は3,884百万円(同26.0%増)となりました。
市場別の売上高は次のとおりです。
[B&P(Business & Plus)]
売上高は、11,703百万円(前年同期比1.5%減)となりました。海外においては、欧州ではCOVID-19の第2波によ
る都市封鎖等の規制強化措置がとられる中でも、IT機器への投資ニーズは強く、販売は回復傾向となりました。ま
た新モデル投入も売上増に寄与しました。国内においては、都市圏を中心に在宅勤務やサテライトオフィス向けの
需要が高まった一方、当第3四半期に入り法人において設備導入時期を後ろ倒しにするケースが増え、前年同期並み
の水準となりました。
[ヘルスケア]
売上高は、18,099百万円(前年同期比15.4%減)となりました。海外においては、欧州での診断用途の需要は底
堅く、加えて遠隔診断用途の需要も販売に寄与したことから、コロナ禍の状況下においても前年同期並みの水準で
推移しました。内視鏡用途では中国での販売が堅調に推移しました。国内においては、緊急事態宣言解除後の6月以
降、医療機関では設備投資を後ろ倒しにする動きも一部ありますが、医療施設への立入制限が緩和されるに伴い販
売は徐々に持ち直しております。前期は消費増税前の駆け込み需要による増収効果があったことから、前年同期に
比べ減収となりました。
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EIZO㈱(6737)2021年3月期 第3四半期決算短信
[クリエイティブワーク]
売上高は、3,973百万円(前年同期比0.5%減)となりました。海外においては、期初において映像制作向けを中
心に販売は低調に推移しましたが、当第3四半期に入り欧州におきましては新機種投入効果もあり販売が好調に推移
し、前年同期を上回りました。国内においては、テレワークのニーズによりクリエイター向けの販売が堅調に推移
しましたが、当第3四半期に入り需要は一巡し、前年同期を下回りました。
[V&S(Vertical & Specific)]
売上高は、6,582百万円(前年同期比15.1%減)となりました。海外においては、北米でのATC向け販売が一巡し
たことに加え、COVID-19の影響による自動車産業を始めとした各種産業向けの需要の後ろ倒しにより、売上高は前
年同期を下回りました。国内においては、顧客要求に対応したカスタマイズ製品の販売が好調に推移しました。
[アミューズメント]
売上高は、10,082百万円(前年同期比54.3%増)となりました。遊技人口の減少や規則改正の影響で、アミュー
ズメントの市場環境は引き続き厳しい状況が続いております。COVID-19の影響で、2018年2月施行の規則改正で示さ
れた旧規則機設置の経過措置期限が最長2021年1月末から、特定機種を除いて1年間延長となりました。この延長措
置の結果、旧規則機の多くは2021年11月末まで設置を継続することが可能となり、入替需要が後ろ倒しになりまし
た。当第3四半期では徐々に進む入替の需要に対し、複数の新機種を発売したことにより、前年同期を上回りまし
た。
[その他]
売上高は、3,066百万円(前年同期比23.4%減)となりました。主に、アミューズメント用ソフトウェア受託開発
の売上高が減少したことによります。
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年 4月 1日 (自 2020年 4月 1日 増減
市 場 至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
構成比 構成比 増減率
金額 金額 金額
(%) (%) (%)
B&P(Business & Plus) 11,884 21.4 11,703 21.9 △180 △1.5
ヘルスケア 21,398 38.5 18,099 33.8 △3,299 △15.4
クリエイティブワーク 3,994 7.2 3,973 7.4 △21 △0.5
V&S(Vertical & Specific) 7,752 14.0 6,582 12.3 △1,170 △15.1
アミューズメント 6,535 11.8 10,082 18.8 3,547 54.3
その他 4,001 7.1 3,066 5.8 △935 △23.4
合計 55,566 100.0 53,507 100.0 △2,059 △3.7
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態に関する説明
資産、負債及び純資産の状況は、前連結会計年度末と比較し、資産の部は投資有価証券の時価の上昇等により
19,149百万円増加し144,433百万円、負債の部は3,788百万円増加し33,093百万円となりました。純資産の部はその
他有価証券評価差額金が増加したことで15,360百万円増加し111,340百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想については、2020年10月30日公表の「通期業績予想及び剰余金の配当(期末配当)予想に関するお
知らせ」から変更はありません。
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EIZO㈱(6737)2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,442 11,793
受取手形及び売掛金 18,479 14,771
有価証券 11,200 4,000
商品及び製品 10,838 12,453
仕掛品 4,481 4,823
原材料及び貯蔵品 13,829 16,115
その他 1,234 850
貸倒引当金 △83 △77
流動資産合計 67,422 64,731
固定資産
有形固定資産 16,343 18,788
無形固定資産
のれん 1,893 1,609
その他 921 786
無形固定資産合計 2,814 2,395
投資その他の資産
投資有価証券 37,579 57,432
その他 1,124 1,084
投資その他の資産合計 38,703 58,517
固定資産合計 57,861 79,702
資産合計 125,284 144,433
負債の部
流動負債
買掛金 8,185 4,967
短期借入金 1,793 1,904
未払法人税等 923 854
賞与引当金 1,532 894
製品保証引当金 1,702 1,894
その他 4,112 4,483
流動負債合計 18,249 14,998
固定負債
長期借入金 1,135 1,110
役員退職慰労引当金 101 101
リサイクル費用引当金 686 669
退職給付に係る負債 3,026 3,160
その他 6,105 13,052
固定負債合計 11,055 18,094
負債合計 29,305 33,093
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EIZO㈱(6737)2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 4,425 4,425
資本剰余金 4,313 4,313
利益剰余金 72,992 74,532
自己株式 △2,663 △2,663
株主資本合計 79,069 80,607
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 17,885 31,272
為替換算調整勘定 △1,067 △588
退職給付に係る調整累計額 92 48
その他の包括利益累計額合計 16,910 30,732
純資産合計 95,979 111,340
負債純資産合計 125,284 144,433
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年 4月 1日 (自 2020年 4月 1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 55,566 53,507
売上原価 37,573 35,130
売上総利益 17,993 18,376
販売費及び一般管理費 14,160 13,764
営業利益 3,832 4,612
営業外収益
受取利息 12 4
受取配当金 684 761
為替差益 - 198
その他 102 50
営業外収益合計 800 1,015
営業外費用
支払利息 9 11
売上割引 17 28
為替差損 312 -
その他 10 1
営業外費用合計 349 41
経常利益 4,282 5,587
特別利益
投資有価証券売却益 - 29
特別利益合計 - 29
税金等調整前四半期純利益 4,282 5,616
法人税、住民税及び事業税 959 1,589
法人税等調整額 239 142
法人税等合計 1,199 1,731
四半期純利益 3,083 3,884
親会社株主に帰属する四半期純利益 3,083 3,884
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EIZO㈱(6737)2021年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年 4月 1日 (自 2020年 4月 1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 3,083 3,884
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 4,838 13,387
為替換算調整勘定 △229 478
退職給付に係る調整額 14 △44
その他の包括利益合計 4,623 13,822
四半期包括利益 7,707 17,706
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 7,707 17,706
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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EIZO㈱(6737)2021年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大に伴う会計上の見積りについて)
COVID-19に関連する当社グループの将来の業績に係る仮定につきましては、当第3四半期連結累計期間において
重要な変更はありません。
なお、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにつきましては、当第3四半期連結会
計期間末時点で入手可能な情報に基づき実施しております。COVID-19の影響は2021年3月期の一定期間にわたるも
のと仮定し、会計上の見積りを行っております。
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
当社グループは、映像機器及びその関連製品の開発・生産・販売が主であり、実質的に単一セグメントで
あるため、セグメント情報の記載を行っておりません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
当社グループは、映像機器及びその関連製品の開発・生産・販売が主であり、実質的に単一セグメントで
あるため、セグメント情報の記載を行っておりません。
3.補足情報
(市場区分について)
区分 使用用途・場所
B&P (Business & Plus) 金融機関、公共機関、文教施設、一般オフィス、ハイエンド・ホームユース
ヘルスケア 医用画像、診断用途、手術室用途
グラフィックス用途向け
クリエイティブワーク
出版・印刷・写真編集、映像制作
様々な環境下で使用可能な、多種多様な業種・分野向け
V&S (Vertical & Specific) 航空管制(Air Traffic Control:ATC)、船舶、監視(Security & Surveillance)、
その他産業用途
アミューズメント パチンコ・パチスロ遊技機に搭載される液晶モニター
その他 保守サービス及びソフトウェアの受託開発
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