6737 EIZO 2020-10-30 15:00:00
通期業績予想及び剰余金の配当(期末配当)予想に関するお知らせ [pdf]

                                                                2020 年 10 月 30 日
各 位


                                会 社 名       EIZO 株式会社
                                代表者名        代表取締役社長       実盛 祥隆
                                            (コード番号 6737 東証第一部)
                                問合せ先        執行役員 経理部長 兼 IR 室長 恵比寿         正樹
                                電話番号        076(275)4121



      通期業績予想及び剰余金の配当(期末配当)予想に関するお知らせ

 当社は、2021 年 3 月期通期の連結業績予想について未定としておりましたが、本日開催の取締役会に
おいて、下記のとおり決議いたしましたので、お知らせいたします。
 また、剰余金の配当(期末配当)予想につきましても未定としておりましたが、下記のとおり決定いたしま
したのでお知らせいたします。


                                        記


1.当期の連結業績予想数値(2020 年 4 月 1 日∼2021 年 3 月 31 日)
                                                         親会社株主に帰属    1 株 当 た り
                  売   上    高 営 業 利 益 経 常 利 益             する当期純利益     当 期 純 利 益
                          百万円       百万円           百万円        百万円           円 銭
前回発表予想(A)                  −            −          −           −            −
今回修正予想(B)             70,500        5,700        6,600       4,700       220.45
増 減 額 ( B − A )            −            −          −           −            −
増 減 率 ( % )                −            −          −           −            −
(ご参考)前期実績
                      76,480        6,441        6,597       4,671       219.13
(2020 年 3 月期)

 通期業績予想の理由
   2021年3月期の連結業績予想につきましては新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による影響を合
 理的に算定することが困難であったことから未定としておりましたが、現時点において入手可能な情報に
 基づき、通期の連結業績予想を算定いたしました。
   前提となる当期の事業環境につきましては、コロナ禍が継続し一部営業活動の制限はあるものの、国
 内外で経済活動が段階的に回復に向かうものと想定しております。
   下期の販売の見通しは、海外においては各市場向けの販売が上期と比べ回復基調となるものの、売
 上高は前年同期を下回ると見込んでおります。国内においては、引き続きテレワーク需要を中心にB&P
 市場及びクリエイティブワーク市場向けにおいて堅調に推移すると見込んでおります。ヘルスケア市場
 向けにおいては、前期は消費増税の影響により上期に需要が偏りましたが、当期は例年通り下期に需
 要が増加し、下期のヘルスケア市場向けの売上高は前年同期を上回る見込みです。アミューズメント市
 場向けは新規則機への入替需要により増収を計画しております。
   上述の通り下期は販売回復基調となるものの、通期の業績はCOVID-19により各市場向けにおいて
 投資の先送りの影響を受け、連結売上高は70,500百万円(前期比7.8%減)と減収を見込んでおります。
 販売費及び一般管理費につきましては将来の成長に必要な投資は継続する一方、不急な費用の抑制
 に努めることで、前期を下回る18,500百万円(同3.0%減)を計画しております。これらにより、営業利益は
 5,700百万円(同11.5%減)、経常利益は前期計上した為替差損の影響が無くなることで前期並みの
 6,600百万円(同0.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,700百万円(同0.6%増)を予想して
 おります。


  なお、下期の業績予想の前提となる為替レートは、1 ユーロ=122 円、1 米ドル=108 円となります。


(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいており、実際の業績は、今後
  様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。


2.期末配当予想について
                                       年間配当金
                          中間期末          期末           年間
  前     回      予    想                          円 銭            円 銭
  (2020 年 9 月 15 日公表)                   未定           未定

  今   回   修   正   予   想                      55.00    110.00
                                 円 銭
  当       期   実       績      55.00
  前   期   実  績
                             55.00           55.00    110.00
  (2020 年 3 月期)

 期末配当予想の理由
  会社の成長に応じた安定的な配当を継続的に行うという株主還元の基本方針に従い、期末配当予想
 は 1 株につき 55 円 00 銭(前期と同額)といたします。


                                                          以    上