2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年7月31日
上場会社名 EIZO株式会社 上場取引所 東
コード番号 6737 URL https://www.eizo.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名)実盛 祥隆
問合せ先責任者 (役職名) 執行役員 経理部長 兼 IR室長 (氏名)恵比寿 正樹 TEL 076-275-4121
四半期報告書提出予定日 2020年8月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料作成の有無:有
四半期決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2021年3月期第1四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年6月30日)
(1)連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する
売上高 営業利益 経常利益
四半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第1四半期 14,098 △5.9 171 - 585 684.3 390 715.2
2020年3月期第1四半期 14,990 △9.4 △89 - 74 △92.9 47 △93.4
(注)包括利益 2021年3月期第1四半期 3,952百万円(-%)
2020年3月期第1四半期 △2,518百万円(-%)
潜在株式調整後
1株当たり
1株当たり
四半期純利益
四半期純利益
円 銭 円 銭
2021年3月期第1四半期 18.31 -
2020年3月期第1四半期 2.25 -
(2)連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2021年3月期第1四半期 129,504 98,758 76.3 4,632.15
2020年3月期 125,284 95,979 76.6 4,501.78
(参考)自己資本 2021年3月期第1四半期 98,758百万円 2020年3月期 95,979百万円
2.配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭
2020年3月期 - 55.00 - 55.00 110.00
2021年3月期 -
2021年3月期(予想) - - - -
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
2021年3月期の配当予想につきましては、現時点で未定であります。今後、連結業績予想の公表が可能となった時
点で速やかに開示いたします。
3.2021年3月期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により業績の見通しを合理的に算
定することは困難であるため未定としております。今後、合理的な見積りが可能となった時点で速やかに公表するこ
ととし、2021年3月期第2四半期決算発表時までに開示する予定です。
※ 注記事項
(1)当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動):無
新規 -社 (社名)、除外 -社 (社名)
(2)四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用:無
(3)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(4)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期1Q 22,731,160株 2020年3月期 22,731,160株
② 期末自己株式数 2021年3月期1Q 1,410,887株 2020年3月期 1,410,769株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期1Q 21,320,355株 2020年3月期1Q 21,320,446株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
2021年3月期の連結業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の影響により業績の見通しを合理的に算
定することは困難であるため未定としております。今後、合理的な見積りが可能となった時点で速やかに公表するこ
ととし、2021年3月期第2四半期決算発表時までに開示する予定です。
(四半期決算補足説明資料の入手方法)
四半期決算補足説明資料は2020年7月31日に当社のウェブサイトに掲載します。
EIZO㈱(6737)2021年3月期 第1四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(追加情報) ………………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 8
3.補足情報 ………………………………………………………………………………………………………………… 8
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1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第1四半期連結累計期間における世界経済は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の世界的な流行に伴い、
各国で経済活動が停滞し極めて厳しい状況となりました。足下では各国で経済活動の再開が段階的に進められてい
ますが、景気の先行きについては引き続き厳しい状況が続くと見込まれます。
当社グループは、映像技術を核とした顧客のニーズに応じた最適な映像環境ソリューションを提供する「Visual
Technology Company」として、世界トップレベルの高品質かつ信頼性の高い映像製品の提供、システムソリューシ
ョンの提案を行っております。
当第1四半期連結累計期間におきましては、コロナ禍により著しく悪化した環境に対応するため不急な支出を抑制
する一方、コロナ後の成長を見据えた投資を継続しております。ドイツ子会社のEIZO Technologies GmbHでは2018
年9月に取得した開発・工場棟の改修・移転が完了し、本年7月より稼働を開始しました。これにより、航空管制
(Air Traffic Control:ATC)用途を始めとしたV&S(Vertical & Specific)市場向け製品の生産性・生産能力が
向上し、将来における需要増への対応が可能となります。
当第1四半期連結累計期間における業績につきましては、全体の売上高は14,098百万円(前年同期比5.9%減)と
前年同期を下回りました。これはCOVID-19の影響により、ヘルスケア市場向けにおいて医療施設への入場制限が行
われたことや設備導入計画の後ろ倒しがあったこと、及びアミューズメント市場向けにおいて緊急事態宣言を受け
全国の店舗が休業したことや旧規則機の撤去期限延長により新機種の販売時期が後ろ倒しになったこと等によりま
す。
利益面については、上述のとおり減収となったものの付加価値の高いV&S市場向けの販売が増加したため、売上総
利益は4,613百万円(前年同期比0.1%減)と前年同期並みとなり、売上総利益率は32.7%と前年同期比で1.9ポイン
ト上昇しました。また、販売費及び一般管理費は、不急な支出の抑制に努めたことに加え、移動制限や展示会等の
イベント中止に伴う営業活動の減少により4,441百万円(同5.7%減)と前年同期に比べ減少しました。その結果、
営業利益は171百万円(前年同期は89百万円の営業損失)、経常利益は受取配当金が増加したことに加えユーロ高の
進行に伴い為替差益を計上(前年同期はユーロ安により為替差損を計上)したことにより585百万円(前年同期比
684.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は390百万円(同715.2%増)となりました。
市場別の売上は次のとおりです。
[B&P(Business & Plus)]
売上高は、3,528百万円(前年同期比2.6%増)となりました。海外においては、COVID-19の影響で多くの国で売上
高が一時減少しました。一方で、地域によりばらつきはありますが経済活動を再開した国々において販売は回復す
る傾向にあります。特にドイツでは法人向けの販売が堅調に推移しました。国内においては、都市圏を中心とした
テレワーク需要の増加で個人向けの販売が増加し、売上高は前年同期を上回りました。
[ヘルスケア]
売上高は、5,234百万円(前年同期比20.0%減)となりました。
海外においては、診断用途では欧州での販売は底堅く推移し、加えて遠隔診断用途への需要も高まり販売に寄与
しました。内視鏡用途では欧州・中国にて経済活動の再開に伴い販売が回復し、堅調に推移しました。
国内においては、医療施設への入場制限や設備導入計画の後ろ倒し等により、診断用途及び手術室用途では前年
同期を大きく下回りました。なお、国内の設備更新の需要は底堅く、COVID-19による影響が緩和するに伴い販売は
回復すると見込んでおります。
[クリエイティブワーク]
売上高は、980百万円(前年同期比18.3%減)となりました。海外においては、COVID-19の影響により映像制作向
けが需要減となり、売上高は前年同期を下回りました。国内においては、テレワークの需要増によりエントリーモ
デルを中心にクリエイター向けの販売が堅調に推移し売上高は前年同期を上回りました。
[V&S(Vertical & Specific)]
売上高は、2,405百万円(前年同期比21.8%増)となりました。海外においては、北米でのATC向け販売が一巡し
たことに加え、COVID-19の影響による販売時期の後ろ倒しにより売上高は前年同期を下回りました。国内において
は、船舶向けが好調に推移したことに加え、顧客要求に対応したカスタマイズ製品の販売が増加し売上高は前年同
期を大幅に上回りました。
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[アミューズメント]
売上高は、867百万円(前年同期比34.0%減)となりました。遊技人口の減少や規則改正の影響に加え、緊急事態
宣言を受け全国の店舗が休業したことにより、当第1四半期連結累計期間のアミューズメントの市場環境は厳しい状
況が継続しております。
2018年2月施行の規則改正に伴い、遊技機の旧規則機から新規則機への入替需要が発生すると見込んでいました
が、本規則改正による旧規則機設置の経過措置期間は最長2021年1月末であったところ、COVID-19の影響により特定
機種を除いて1年間延長となりました。この延長措置を受けた業界団体の取扱要領により、旧規則機の多くは2021年
11月末までに撤去されることとなります。旧規則機の撤去期限延長を受けて入替需要が後ろ倒しとなった影響が重
なり、引き続き低い販売水準となりました。
[その他]
売上高は、1,081百万円(前年同期比110.2%増)となりました。主に、アミューズメント用ソフトウェア受託開
発の売上高が増加したことによります。
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月 1日 (自 2020年4月 1日 増減
市 場 至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
構成比 構成比 増減率
金額 金額 金額
(%) (%) (%)
B&P(Business & Plus) 3,439 22.9 3,528 25.0 88 2.6
ヘルスケア 6,545 43.7 5,234 37.1 △1,310 △20.0
クリエイティブワーク 1,200 8.0 980 7.0 △220 △18.3
V&S(Vertical & Specific) 1,975 13.2 2,405 17.1 430 21.8
アミューズメント 1,314 8.8 867 6.2 △446 △34.0
その他 514 3.4 1,081 7.6 567 110.2
合計 14,990 100.0 14,098 100.0 △891 △5.9
(注)上記の金額には、消費税等は含まれておりません。
(2)財政状態に関する説明
資産及び負債の状況は、前連結会計年度末と比較し、資産の部は投資有価証券の時価の上昇等により4,220百万
円増加し129,504百万円、負債の部は1,441百万円増加し30,746百万円、純資産の部は投資有価証券の時価の上昇に
よりその他有価証券評価差額金が増加したことで2,778百万円増加し98,758百万円となりました。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
COVID-19の影響により業績の見通しを合理的に算定することは困難であるため未定としております。今後、合理
的な見積りが可能となった時点で速やかに公表することとし、2021年3月期第2四半期決算発表時までに開示する予
定です。
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2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 7,442 12,778
受取手形及び売掛金 18,479 13,687
有価証券 11,200 4,105
商品及び製品 10,838 12,616
仕掛品 4,481 4,378
原材料及び貯蔵品 13,829 17,628
その他 1,234 1,675
貸倒引当金 △83 △76
流動資産合計 67,422 66,796
固定資産
有形固定資産 16,343 16,422
無形固定資産
のれん 1,893 1,798
その他 921 829
無形固定資産合計 2,814 2,628
投資その他の資産
投資有価証券 37,579 42,447
その他 1,124 1,210
投資その他の資産合計 38,703 43,657
固定資産合計 57,861 62,708
資産合計 125,284 129,504
負債の部
流動負債
買掛金 8,185 8,651
短期借入金 1,793 1,816
未払法人税等 923 84
賞与引当金 1,532 641
製品保証引当金 1,702 1,717
その他 4,112 5,098
流動負債合計 18,249 18,010
固定負債
長期借入金 1,135 1,119
役員退職慰労引当金 101 101
リサイクル費用引当金 686 682
退職給付に係る負債 3,026 3,026
その他 6,105 7,804
固定負債合計 11,055 12,735
負債合計 29,305 30,746
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(単位:百万円)
前連結会計年度 当第1四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年6月30日)
純資産の部
株主資本
資本金 4,425 4,425
資本剰余金 4,313 4,313
利益剰余金 72,992 72,210
自己株式 △2,663 △2,663
株主資本合計 79,069 78,286
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 17,885 21,370
為替換算調整勘定 △1,067 △985
退職給付に係る調整累計額 92 87
その他の包括利益累計額合計 16,910 20,472
純資産合計 95,979 98,758
負債純資産合計 125,284 129,504
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月 1日 (自 2020年4月 1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
売上高 14,990 14,098
売上原価 10,372 9,485
売上総利益 4,618 4,613
販売費及び一般管理費 4,707 4,441
営業利益又は営業損失(△) △89 171
営業外収益
受取利息 4 1
受取配当金 371 403
為替差益 - 11
その他 31 12
営業外収益合計 406 428
営業外費用
支払利息 5 2
売上割引 3 9
為替差損 231 -
その他 2 2
営業外費用合計 242 14
経常利益 74 585
特別利益
投資有価証券売却益 - 29
特別利益合計 - 29
税金等調整前四半期純利益 74 614
法人税、住民税及び事業税 100 86
法人税等調整額 △73 137
法人税等合計 26 224
四半期純利益 47 390
親会社株主に帰属する四半期純利益 47 390
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EIZO㈱(6737)2021年3月期 第1四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第1四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間
(自 2019年4月 1日 (自 2020年4月 1日
至 2019年6月30日) 至 2020年6月30日)
四半期純利益 47 390
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △2,236 3,485
為替換算調整勘定 △362 81
退職給付に係る調整額 33 △5
その他の包括利益合計 △2,566 3,561
四半期包括利益 △2,518 3,952
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 △2,518 3,952
非支配株主に係る四半期包括利益 - -
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EIZO㈱(6737)2021年3月期 第1四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積りについて)
固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りにつきましては、当第1四半期連結会計期間末
時点で入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症の影響は2021年3月期の一定期間にわ
たるものと仮定し、会計上の見積りを行っております。
(セグメント情報)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)
当社グループは、映像機器及びその関連製品の開発・生産・販売が主であり、実質的に単一セグメントで
あるため、セグメント情報の記載を行っておりません。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日)
当社グループは、映像機器及びその関連製品の開発・生産・販売が主であり、実質的に単一セグメントで
あるため、セグメント情報の記載を行っておりません。
3.補足情報
(市場区分について)
区分 主要用途
B&P (Business & Plus) 金融機関、公共機関、文教施設、一般オフィス、
ビジネス用途向け ハイエンド・ホームユース
ヘルスケア
医用画像、診断用途、手術室用途
医療環境向け
クリエイティブワーク
出版・印刷・写真編集、映像制作
グラフィックス用途向け
V&S (Vertical & Specific) 航空管制(Air Traffic Control:ATC)、船舶、
様々な環境下での使用可能な、多種多様な業種・分野向け 監視(Security & Surveillance)、その他産業用途
アミューズメント パチンコ・パチスロ遊技機に搭載される液晶モニター
その他 保守サービス及びソフトウェアの受託開発
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