6730 アクセル 2020-02-07 15:30:00
2020年3月期第3四半期 決算説明資料 [pdf]

証券コード6730

株式会社アクセル
2020年3月期(第25期)第3四半期
決算説明資料

2020年2月7日




            株式会社アクセル
1. 2020年3月期第3四半期(累計)の業績




          株式会社アクセル
2020年3月期 第3四半期(累計)              トピックス                        3



新規事業に関連するトピックス



•   機械学習(AI)、ミドルウェア領域の事業を推進する子会社を設立
    (ax株式会社:出資比率90%)
    •   ax株式会社による bitcraft株式会社、モーションポートレート株式会社の買収(孫会社化)

•   ディープラーニング・フレームワーク「ailia(アイリア)」をアップデート
    •   クロスプラットフォームで世界最高水準の推論速度を実現

•   「ailia」の主な採用事例
    •   セルシス社の CLIP STUDIO PAINT「スマートスムージング」機能の AI 実⾏ライブラリ
    •   豊田合成社が東京モーターショーに出展した次世代ハンドルモジュールのPoC
        (ドライバーの状態を感知する「見守り機能」の実装に採用)

•   Blaize, Inc.(本社:米国カリフォルニア州)とAIソリューション分野で協力
    •   Blaize GSPテクノロジーとailiaを組み合わせたAIソリューションの提供を計画

•   自動運転OSの業界標準を目指す国際業界団体「The Autoware Foundation」に加入
    •   自動運転OS「Autoware」の普及に中核的な役割を果たす株式会社ティフォーと連携強化
2020年3月期 第3四半期(累計)             トピックス                          4



連結決算へ移行、セグメント情報の開示、ストックオプションの発行



•   ax株式会社の設立により第1四半期より連結決算に移行
•   bitcraft株式会社、モーションポートレート株式会社のみなし取得日は2019.9.30
    •   bitcraft株式会社はグループ経営の効率化を目的に2019年10月1日付けでax株式会社が吸収合併
    •   買収に伴うのれんの計上額は59百万円

•   セグメント情報の開示を開始
    •   新規事業の進展によるセグメント情報の量的な重要性の増加に加え、プロジェクト管理体制の充実等を
        踏まえ、第2四半期よりセグメント情報の開示を開始
        (前期:単一事業 → 当期:LSI開発販売関連、新規事業関連)

•   従業員向けに税制適格ストックオプションを発行
    •   導入目的:業績向上や企業価値増大への意欲や士気の向上、新規事業の加速を報酬面からサポート
アクセルグループと子会社の位置づけ、連結の範囲                                               5




  株式会社アクセル
                 パチンコ・パチスロ機向け及び組み込み機器向け製品の開発販売
 ■LSI開発販売関連
                 新規事業全般等
 ■新規事業関連



  90%出資          ax株式会社              ミドルウェア製品 AXIPシリーズ の開発販売
               ■新規事業関連               ディープラーニング・フレームワーク ailia の開発販売
           (ミドルウェア領域・機械学習領域)         AIアプリの開発販売、AI実装支援等

                             2019.10.01にax株式会社が吸収合併



                          モーションポートレート株式会社
              100%出資                                  モーションポートレート技術の開発販売
                                 ■新規事業関連              AIアプリの開発販売、AI実装支援等
                          (ミドルウェア領域・機械学習領域)




  100%出資       株式会社VIPPOOL
                                     ブロックチェーン開発支援
               ■新規事業関連
                                     マイニングハードウェアの開発販売等
              (ブロックチェーン領域)
                                                                連結決算の範囲
 2020年3月期 第3四半期(累計)                 連結損益計算書                                6


                                                                  (単位:百万円)
                  【参考】                                  【参考】       【参考】
                 ‘19/3 3Q           ’20/3 3Q
                  個別実績      売上比                売上比       増減額        増減率
                                     連結実績

売上高               3,618     100%     6,468     100%      2,849      79%

売上原価              2,328      64%     4,449      69%      2,121      91%

売上総利益             1,289      36%     2,018      31%      728        56%

販管費               2,778      77%     1,694      26%     △1,084     △39%
(研究開発費)          (2,112)    (58%)   (978)      (15%)   (△1,134)   (△54%)

営業損益             △1,488     △41%      323       5%       1,812       -

経常損益             △1,477     △41%      340       5%       1,818       -
             ※
親会社株主に帰属
                 △1,829     △51%      332       5%       2,161       -
する四半期純損益
※‘19/3 3Q個別実績は四半期純損失。
■売上高
パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売増加(在庫調整の影響減 前3Q:21万個 → 当3Q:28万個)
メモリモジュール製品の販売増加 ⇒ (新製品の採用増加、採用先の好調な販売 前3Q:16万個 → 当3Q:50万個)
連結対象子会社(ax株式会社)は設立初年度のため、売上高への貢献は僅少
■販売費及び一般管理費
主に研究開発費の減少(前期でAG6の開発費が収束)
2020年3月期 第3四半期(累計)         セグメント情報                          7




                          【参考】
                       ‘19/3 3Q実績          ’20/3 3Q実績
                            個別                  連結

                    売上高 : 3,618百万円   売上高 : 6,468百万円
 全社業績
                    営業利益:△1,488百万円   営業利益 :  323百万円

                                     主にパチンコ・パチスロ機向けメモリモ
 ■LSI開発販売関連                          ジュール製品の販売が好調
 パチンコ・パチスロ機向け製品            -         売上高       : 6,362百万円
 組み込み機器向け製品
                                     セグメント利益 : 1,176百万円

 ■新規事業関連                             先行投資期のため赤字を計上
 ミドルウェア、機械学習(AI)、          -         売上高       :   105百万円
 ブロックチェーン、セキュリティ                     セグメント利益 : △429百万円

                                     各セグメントに配分していない全社費用
 ■調整額                      -         売上高       :        -
                                     セグメント利益 : △423百万円

 新規事業の進展によるセグメント情報の量的な重要性の増加に加え、プロジェクト管理体制の充実、組織再編に
  伴う経営管理体制の実態等を踏まえ、中間期よりセグメント情報の開示を開始
 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整
2020年3月期 第3四半期末       連結財政状態                                           8


                                     (単位:百万円)
           【参考】
           ‘19/3末          ’20/3 3Q末
                    構成比                 構成比
             個別                連結
流動資産       8,669    89%      9,437      90%

 現金・預金     6,536    67%      7,264      69%

 売掛金        411     4%        974       9%
                                                当四半期末月の売上高が前期末月の売上高
商品及び製品     1,355    14%      1,079      10%     に対して増加したことが要因

 その他        365     4%        119       1%

固定資産       1,032    11%      1,086      10%

資産合計       9,701    100%    10,524      100%

流動負債        347     4%        758       7%
                                                         【参考】
固定負債         40     0%        57        1%      流動負債     ‘19/3末   ‘20/3 3Q末
                                                           個別        連結
負債合計        388     4%        816       8%      買掛金       234       443

純資産合計      9,313    96%      9,707      92%     未払法人税等     -         22

負債・純資産合計   9,701    100%    10,524      100%    その他       113       293
2. 2020年3月期 通期連結業績予想




           株式会社アクセル
2020年3月期 通期連結業績予想と第3四半期までの進捗                                     10


                                                         (単位:百万円)

           ’20/3 3Q           ’20/3 通期
                      売上比                売上比      差額      進捗率
            連結実績               連結計画

売上高         6,468     100%     8,000     100%    1,531     81%

売上原価        4,449      69%     5,450      68%    1,000     82%

売上総利益       2,018      31%     2,550      32%     531      79%

販管費         1,694      26%     2,380      30%     685     71%
(研究開発費)    (978)      (15%)   (1,350)    (17%)   (371)   (72%)

営業利益        323        5%       170       2%     △153       -

経常利益        340        5%       180       2%     △160       -

親会社株主に帰属
            332        5%       170       2%     △162       -
する四半期純利益
     2020年3月期 通期連結売上高予想と第3四半期までの進捗                                           11



     売上高計画 8,000百万円(第3四半期までの進捗率 81%)

(単位:百万円)
               新規事業
10,000
               組み込み機器向け
               パチンコ・パチスロ機向けメモリモジュール他
               パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSI                売上高計画
                                                     8,000百万円      新規事業関連
 8,000
                                                                    売上高計画
          3Q 売上高                                                    200百万円
                                       メモリモジュール
          6,468百万円                    4Q必要販売個数8万個
                                            +
 6,000                  4Q必要販売個数10万個    LEDドライバ等
                          2019.12末受注残       +        メモリモジュール
                              26万個     組み込み機器向け      販売個数 58万個
                                                          +
          メモリモジュール                                    LEDドライバ等
          販売個数 50万個                                                LSI開発販売関連
 4,000         +
           LEDドライバ等                                                   売上高計画
                                                                     7,800百万円


 2,000
                                                     販売個数 38万個
          販売個数 28万個                                  AG6移行 16%
          AG6移行 21%                                   基板比率 19%
           基板比率 19%

    0
         ‘20/3 3Q連結実績                               ‘20/3 通期連結計画
 2020年3月期 通期連結業績予想                                                         12


                                                                  (単位:百万円)
                  【参考】
                                                        【参考】       【参考】
                 ’19/3 通期           ’20/3 通期
                            売上比                売上比       増減額        増減率
                  個別実績               連結計画
売上高               5,003     100%     8,000     100%      2,996      60%

売上原価              3,295      66%     5,450      68%      2,154      65%

売上総利益             1,708      34%     2,550      32%      841        49%

販管費               3,380      68%     2,380      30%     △1,000     △30%
(研究開発費)          (2,513)    (50%)   (1,350)    (17%)   (△1,163)   (△46%)
営業損益             △1,672     △33%      170       2%       1,842       -
経常損益             △1,651     △33%      180       2%       1,831       -
             ※
親会社株主に帰属
                 △2,000     △40%      170       2%       2,170       -
する当期純損益
※‘19/3 通期個別実績は当期純損失。

■売上高
パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売増加(在庫調整の影響減 前期:29万個 → 当期計画:38万個)
メモリモジュール製品の販売増加(新製品の採用増加、採用先の好調な販売 前期:24万個 → 当期計画:58万個)
セグメント別の売上高計画(LSI開発販売関連:7,800百万円、新規事業関連:200百万円)
■販売費及び一般管理費
全般的な経費削減に加え、研究開発費が減少(前期でAG6の開発費が収束)
※新規事業においては、サービス及びソフトウェアで提供する製品が多く、主にハードウェア製品として提供されるパチンコ・パチスロ
機向けに比較すると研究開発費負担は軽減するものと認識
3. 参考資料(2019年5月10日開催 決算説明会資料より抜粋)




          株式会社アクセル
アクセルの強み                                        14



世の中の革新に貢献する製品(サービス)を実現する3つの開発力




          高付加価値製品を実現する総合的な開発力


      ハードウェア開発力
      LSI・FPGA・基板設計力
                       ×         ソフトウェア開発力
                                 開発ツール・ライブラリ




                   要素技術の研究開発力
                  動画・音声圧縮、超解像、暗号、AI等
今後の成長戦略                                           15


パチンコ・パチスロ機(組み込み機器)市場で培ってきた技術・ノウハウを他製品に展開
ミドルウェア、機械学習、セキュリティ、ブロックチェーンの成長4領域に注力


                          ミドルウェア
             組み込み機器
              向け製品                    機械学習
                                       (AI)




    パチンコ・パチスロ機                           セキュリティ
      向け製品




                                   ブロックチェーン
ミドルウェア(AXIP)                                                 16



ミドルウェア製品(AXIP)


          主にゲーミング市場向けに圧縮技術を中心としたミドルウェアを提供
          業界最高水準のミドルウェアを多機能パッケージとして販売することで付加価値を向上
          企業、アプリごとに固定若しくは売上連動型のロイヤリティビジネス


                 他社にはない幅広いラインナップで
                   クリエイターを総合的に支援


                             当社独自のラインアップ(差別化要素)




  アルファ対応       低負荷・低遅延        マルチプラットフォーム     クロスプラットフォーム
ムービーミドルウェア   サウンドミドルウェア       対応超解像ミドルウェア    対応 ディープラーニング・
                                                フレームワーク




 HDR対応超高圧縮       ファイルパッキング    カジノ・アーケードゲーム
ムービーミドルウェア         ミドルウェア     向けムービーミドルウェア
  機械学習:世界最高水準の性能を誇るAILIAの性能比較                                                                                           17



  クロスプラットフォームに対応し、GPUの積極活用で圧倒的な推論処理スピードを実現


  推論                            競合A (海外)                              AILIA
フレームワーク


 アクセラ                                       CPU          CPU          MetalPerform     Render
             OpenVX   OpenCL   cuDNN                                                             C++AMP      Intel MKL
 レータ                                        AVX         NEON          anceShaders      Script

対応プラット                         NVIDIA     Windows,       iOS,            Mac,
               ASIC   Linux                                                            Android   Windows     Intel CPU
 フォーム                          Platform     Mac         Android          iOS


     代表的な学習済みモデル(YOLO_TINY)における推論速度比                         計測条件
                                                              Android : 競合A (NEON)、AILIA (RenderScript)
              競合Aの推論速度を1とした場合のAILIAの速度                       iOS : 競合A (NEON)、AILIA (MetalPerformanceShaders)
                                                              Windows : 競合A (AVX)、AILIA (C++AMP)
              iOSでは約3倍の速度で推論処理を実現 (当社調べ)                     Mac : 競合A (AVX)、AILIA (MetalPerformanceShaders)


    Android                                                             競合A(海外)
                                                                        AILIA
         iOS

   Windows

        Mac

               0       0.5          1             1.5             2                  2.5         3                3.5
                                                         この資料に記載されたシステム名、製品名等の各名称は一般的に各社の登録商標または商標です。
機械学習:ビジネスモデル                                           18



独自開発のエッジ推論向けディープラーニング・フレームワーク「AILIA」を中核に展開


 AIのフレームワーク販売からロイヤリティビジネスへ
  世界最高水準の性能を誇るAILIAを起点に、AIに関する広域な業務の開発支援からスタート

              ロイヤリティビジネスの構築
               AILIAのロイヤリティモデル
              普及させたAILIAのロイヤリティで安定収益         規模のメリット



      ソリューションパッケージの提供                  ビジネスモデルの進化

       学習済みモデルの販売
      AILIAとセットで学習済みモデルを販売             販売&ロイヤリティUP
      パートナー企業と共同で用途別モデルを開発


 フレームワークの販売と開発支援の積み上げ          学習済みモデルの蓄積と応用
  開発支援
 ディープラーニング・フレームワークの販売             ターゲット:
 AI実装のコンサルティング                    ソフト開発会社、製造業・サービス業等


                         AILIA
          (クロスプラットフォーム対応 ディープラーニング・フレームワーク)
自動運転向けAIチップの研究開発(機械学習 / 組み込み機器)                                                      19


 NEDO公募事業の一環として研究開発を推進
   「ドメイン特化型IoTプラットフォームの研究開発」事業の中で2017年より研究を開始
   •    2019年1月、FPGAと既存メニーコア環境で自動運転の実車制御デモを実施

   2019年3月「⾼効率・⾼速処理を可能とする AI チップ・次世代コンピューティングの技術開
    発」事業に移行して研究を推進
   •    最先端の自動運転システムを開発している株                ■プロジェクトの推進体制
        式会社ティアフォー(出資先)を筆頭に大学
                                                     アプリケーション(完全自動運転・監視) ティアフォー
        等と共同で研究開発を推進
   •    完全自動運転を実現するためのソフトウェア・                                ミドルウェア              埼玉大学
        ハードウェアプラットフォームを研究開発
                                                            コンパイラ・OS             東京大学
   •    当社は完全自動運転に向けたヘテロジニアス
        SoC(System on Chip)の開発を推進
                                              メニーコア CPU   マルチコア CPU    アクセラレータ
                                                                                  アクセル
   •    当面はNEDOの委託事業の範囲で研究を推進                     ヘテロジニアス SoC(試作チップ)


       完全自動運転向けヘテロジニアスSoC R&D Roadmap

             2018年                  2021年                      2022年~

             R&D            PoC (Proof of Concept)           Productization
       自動運転用SoCの研究開発        試作チップによる公道実験                    製品化(ASIC/IP/...)
セキュリティ:製品概要                                    20



セキュリティ製品 (アプリケーションの暗号化ソリューション)


 アプリケーションの不正解析防止、ライセンス管理ソリューションとして、ソフト・ハードの両面から提供
 高い安定性・導入の容易性・使いやすさが差別化ポイント
 その他のセキュリティ製品の開発も検討
     セキュリティ:市場規模                                                                                                           21



     継続的な成長が期待されるセキュリティツール市場


        当社のターゲットはセキュリティツール市場の暗号化製品市場

        アイデンティティ・アクセス管理関連製品も開発中


            国内情報セキュリティ市場の規模と成長性                                                          国内セキュリテイ市場における当社のターゲット

(百万円)
1,200,000
                                                                                                          統合型アプ
                                                                                                          ライアンス コンテンツセ
                            サービス
                                                                                            暗号化製品
1,000,000                                                                                                       キュリティ対策
                            ツール
                                                                                         ネットワー      382億円
 800,000
                                                                                         ク脅威対策
                                                                                                                  1,892億
 600,000
                                                                                                 766億円
                                                                                                                    円
 400,000                                                                                                 5,000億円
 200,000
                                                                                                  787億円

       0
            2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018                    922億円
                                                                             見込 予測
                                                                             推定
                                                                                          システム開発セ
                                                                                          キュリティ管理
                                                                                                             アイデンティティ・
                                                                                                             アクセス管理
                              参考:NPO 日本ネットワークセキュリティ協会 2017年度 国内情報セキュリティ市場調査
ブロックチェーン:ハード&ソフト開発力を生かしたビジネス展開                                         22



  事業分野               ブロックチェーン事業のロードマップ                     ターゲット



                       分離型ウォレットの開発・販売

 マイナーに対して                                               VIPPOOLのユーザー
   マイニング           マイニングハードウェアの開発・販売※                     をはじめとする
 プラットフォーム               (自社マイニング)                            マイナー
    の提供                                                  (BtoB、BtoC)
                 マイニングプールの運営



                        スマートコントラクト
ブロックチェーン運営者
                        搭載コインの開発                          企業(BtoB)
    に対して                                                  IoT機器メーカー
  ブロックチェーン・
                           ブロックチェーンサービス                     電力会社など
 ソリューションの提供
                           の提供(開発支援)

                         VIPPOOLによるマージドマイニングでブロックチェーンに必要な信頼性を提供

            ブロックチェーン技術の社会実装に必要なインフラ(製品・サービス)を提供


※2020.3期にモナコイン(Lyra2rev2)を含むマルチハッシュ対応のマイニングハードウェアの販売を予定
(2019.04時点:世界最高水準の消費電力対性能)※当社調べ
※同製品を用いてコンソーシアムチェーン(ブロックチェーンサービス)への提案を計画
新規事業の業績貢献イメージ                                                              23


(百万円)
            セキュリティ
1,600
            ブロックチェーン

            機械学習
1,200
            ミドルウェア


 800



 400



   0
        2019.3        2020.3         2021.3         2022.3        2023.3

        AXIPの販売    フルラインナップによる売上高増


                     AILIA     フレームワークの販売と開発支援(AIアプリの開発等)の積み上げ


                               マイニングプラットフォームの提供   マイニング機材の販売と自社マイニング

                                 ブロックチェーン・サービス    ソリューション提供(開発支援)


                                 SHALOの販売     暗号化製品の提供
新たなステージに向けて、企業理念を刷新                            24



パチンコ主体のファブレス半導体企業から、世の中の革新に貢献する先端テクノロジー企業へ




                      洗練された製品・サービスの創造を通じ、
MISSION                世の中の革新に貢献しよう



                      先端テクノロジー企業として、
            VISION     グローバルに活躍することを目指そう



                        顧客の満足を第一としよう
Values                  プロフェッショナルとして挑戦することを楽しもう
                        多様性を尊重し、仲間と、より大きな事を為そう
                        スピードを上げよう
                                               25




 本資料に記載の予想数値を含む将来に係る情報は、現時点における仮定を前提としています。
 実際の業績は、今後のさまざまな要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。
本資料の一部または全部を弊社の許可なく、転載・複写することのないようお願い申し上げます。