証券コード6730
株式会社アクセル
2020年3月期(第25期)第2四半期
決算説明資料
2019年11月8日
株式会社アクセル
1. 2020年3月期第2四半期(累計)の業績
株式会社アクセル
2020年3月期第2四半期(累計) トピックス 3
新規事業に関連するトピックス
• 機械学習(AI)、ミドルウェア領域の事業を推進する子会社を設立(ax株式会社:出資比率90%)
• ax株式会社による bitcraft株式会社、モーションポートレート株式会社の買収(孫会社化)
• ディープラーニング・フレームワーク「ailia(アイリア)」をアップデート
• クロスプラットフォームで世界最高水準の推論速度を実現
• 「ailia」採用事例
• セルシス社の CLIP STUDIO PAINT「スマートスムージング」機能の AI 実⾏ライブラリ
• 豊田合成社が東京モーターショーに出展した次世代ハンドルモジュールのPoC
(ドライバーの状態を感知する「見守り機能」の実装に採用)
連結決算へ移行、セグメント情報の開示を開始
• ax株式会社の設立により2020.3期1Qより連結決算に移行
• bitcraft株式会社、モーションポートレート株式会社のみなし取得日は2019.9.30
• 2QはBSのみ連結、3QよりPLも連結開始
• 2020.3期の連結業績予想を公表
• 11ページ参照
• セグメント情報の開示を開始
• 新規事業の進展によるセグメント情報の量的な重要性の増加に加え、プロジェクト管理体制の充実等を踏まえ、
セグメント情報の開示を開始(前期:単一事業 → 当期:LSI開発販売関連、新規事業関連)
アクセルグループと子会社の位置づけ、連結の範囲 4
株式会社アクセル
パチンコ・パチスロ機向け及び組み込み機器向け製品の開発販売
■LSI開発販売関連
新規事業全般等
■新規事業関連
90%出資 ax株式会社 ミドルウェア製品 AXIPシリーズ の開発販売
■新規事業関連 ディープラーニング・フレームワーク ailia の開発販売
(ミドルウェア領域・機械学習領域) AIアプリの開発販売、AI実装支援等
bitcraft株式会社
100%出資 サーバ開発
■新規事業関連
AIアプリの開発販売、AI実装支援等
(ミドルウェア領域・機械学習領域)
2019.10.01にax株式会社が吸収合併
モーションポートレート株式会社
100%出資 モーションポートレート技術の開発販売
■新規事業関連 AIアプリの開発販売、AI実装支援等
(ミドルウェア領域・機械学習領域)
100%出資 株式会社VIPPOOL
ブロックチェーン開発支援
■新規事業関連
マイニングハードウェアの開発販売等
(ブロックチェーン領域)
連結決算の範囲
2020年3月期第2四半期(累計) 連結損益計算書 5
(単位:百万円)
【参考】 【参考】 【参考】
‘19/3 中間 ’20/3 中間
個別実績 売上比 売上比 増減額 増減率
連結実績
売上高 2,190 100% 3,865 100% 1,674 76%
売上原価 1,455 66% 2,646 68% 1,190 82%
売上総利益 734 34% 1,218 32% 483 66%
販管費 2,146 98% 1,133 29% △1,012 △47%
(研究開発費) (1,698) (78%) (674) (17%) (△1,024) (△60%)
営業損益 △1,411 △64% 85 2% 1,496 -
経常損益 △1,403 △64% 94 2% 1,497 -
※
親会社株主に帰属
△988 △45% 90 2% 1,078 -
する四半期純損益
※‘19/3 中間個別実績は四半期純損失。
■売上高
パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売増加(在庫調整の影響減 前中間:12万個 → 当中間:18万個)
メモリモジュール製品の販売増加 ⇒ (新製品の採用増加、採用先の好調な販売 前中間:11万個 → 当中間:29万個)
連結対象子会社(ax株式会社)は設立間もないため、売上高への貢献は僅少
■販売費及び一般管理費
主に研究開発費の減少(前期でAG6の開発費が収束)
2020年3月期第2四半期(累計) セグメント情報の開示を開始 6
【参考】
‘19/3 中間実績 ’20/3 中間実績
個別 連結
売上高 : 2,190百万円 売上高 : 3,865百万円
全社業績
営業利益:△1,411百万円 営業利益 : 85百万円
主にパチンコ・パチスロ機向けメモリモ
■LSI開発販売関連 ジュール製品の販売が好調
パチンコ・パチスロ機向け製品 - 売上高 : 3,821百万円
組み込み機器向け製品
営業利益 : 680百万円
■新規事業関連 先行投資期のため赤字を計上
ミドルウェア、機械学習(AI)、 - 売上高 : 43百万円
ブロックチェーン、セキュリティ 営業利益 : △312百万円
各セグメントに配分していない全社費用
■調整額 - 売上高 : -
営業利益 : △283百万円
新規事業の進展によるセグメント情報の量的な重要性の増加に加え、プロジェクト管理体制の充実、組織再編に伴う
経営管理体制の実態等を踏まえ、当中間期よりセグメント情報の開示を開始
2020年3月期第2四半期末 連結財政状態 7
(単位:百万円)
【参考】
‘19/3末 ’20/3中間末
構成比 構成比
個別 連結
流動資産 8,669 89% 9,258 90%
現金・預金 6,536 67% 6,560 64%
売掛金 411 4% 1,060 10%
当四半期末月の売上高が前期末月の売上高
商品及び製品 1,355 14% 1,534 15% に対して増加したことが要因
その他 365 4% 103 1%
固定資産 1,032 11% 1,029 10%
資産合計 9,701 100% 10,288 100%
流動負債 347 4% 840 8%
【参考】
固定負債 40 0% 38 0% 流動負債 ‘19/3末 ‘20/3中間末
個別 連結
負債合計 388 4% 878 9% 買掛金 234 657
純資産合計 9,313 96% 9,409 91% 未払法人税等 - 20
負債・純資産合計 9,701 100% 10,288 100% その他 113 162
2020年3月期第2四半期(累計) 連結キャッシュ・フロー計算書 8
(単位:百万円)
【参考】
‘19/3 中間 個別 ‘20/3 中間 連結
現金及び現金同等物の期首残高 6,868 6,536
現金及び現金同等物増加(△減少)額 △9 23
営業キャッシュ・フロー 126 40
投資キャッシュ・フロー △90 △46
財務キャッシュ・フロー △55 29
現金及び現金同等物に係る換算差額 10 △0
現金及び現金同等物の期末残高 6,858 6,560
営業キャッシュ・フロー 投資キャッシュ・フロー
税金等調整前純利益: 89百万円 有形固定資産の取得 : △38百万円
売上債権の増加: △629百万円 投資事業組合からの分配 : 44百万円
たな卸資産の増加: △183百万円
財務キャッシュ・フロー
仕入債務の増加: 422百万円
非支配株主からの払込 : 30百万円
2020年3月期第2四半期(累計) 個別損益計算書(計画と実績値との差異) 9
(単位:百万円)
’20/3 中間 ’20/3 中間
売上比 売上比 増減額 増減率
個別当初計画 個別実績
売上高 3,100 100% 3,862 100% 762 25%
営業損益 △150 △5% 120 3% 270 -
経常損益 △150 △5% 129 3% 279 -
四半期純損益 △150 △5% 121 3% 271 -
■売上高
主にメモリモジュール製品の販売増加(新製品の採用増加、採用先の好調な販売)
■売上総利益
売上高増収に伴う増益(販売製品構成比率の変動で売上総利益率は低下)
■販売費及び一般管理費
全般的な経費削減に加え、研究開発費の一部が後ろ倒し
■営業利益以下の各利益
売上高増収に加え、販売費及び一般管理費が想定を下回ったため、営業利益以下の各利益は増益で着地
2. 2020年3月期 通期連結業績予想
株式会社アクセル
2020年3月期 通期連結業績予想を公表 11
(単位:百万円)
【参考】
【参考】 【参考】
’19/3 通期 ’20/3 通期
売上比 売上比 増減額 増減率
個別実績 連結計画
売上高 5,003 100% 8,000 100% 2,996 60%
売上原価 3,295 66% 5,450 68% 2,154 65%
売上総利益 1,708 34% 2,550 32% 841 49%
販管費 3,380 68% 2,380 30% △1,000 △30%
(研究開発費) (2,513) (50%) (1,350) (17%) (△1,163) (△46%)
営業損益 △1,672 △33% 170 2% 1,842 -
経常損益 △1,651 △33% 180 2% 1,831 -
※
親会社株主に帰属
△2,000 △40% 170 2% 2,170 -
する当期純損益
※‘19/3 通期個別実績は当期純損失。
■売上高
パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売増加(在庫調整の影響減 前期:29万個 → 当期計画:38万個)
メモリモジュール製品の販売増加(新製品の採用増加、採用先の好調な販売 前期:24万個 → 当期計画:58万個)
セグメント別の売上高計画(LSI開発販売関連:7,800百万円、新規事業関連:200百万円)
■販売費及び一般管理費
全般的な経費削減に加え、研究開発費が減少(前期でAG6の開発費が収束)
※新規事業においては、サービス及びソフトウェアで提供する製品が多く、主にハードウェア製品として提供されるパチンコ・パチス
ロ機向けと⽐較すると研究開発費負担は軽減するものと認識
2020年3月期 通期連結業績予想と中間期の進捗 12
(単位:百万円)
’20/3 中間 ’20/3 通期
売上比 売上比 差額 進捗率
連結実績 連結計画
売上高 3,865 100% 8,000 100% 4,134 48%
売上原価 2,646 68% 5,450 68% 2,803 49%
売上総利益 1,218 32% 2,550 32% 1,331 48%
販管費 1,133 29% 2,380 30% 1,246 48%
(研究開発費) (674) (17%) (1,350) (17%) (675) (50%)
営業利益 85 2% 170 2% 84 50%
経常利益 94 2% 180 2% 85 53%
親会社株主に帰属
90 2% 170 2% 79 53%
する四半期純利益
2020年3月期 通期連結売上高予想と中間期の進捗 13
売上高計画 8,000百万円(下期計画 4,134百万円)
(単位:百万円)
12,000
新規事業
組み込み機器向け
パチンコ・パチスロ機向けメモリモジュール他
10,000
パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSI
売上高計画
連結子会社の
業績貢献開始 8,000百万円
8,000
メモリモジュール
新規事業関連
下期販売計画29万個 売上高計画
+
LEDドライバ等 200百万円
6,000 +
組み込み機器向け メモリモジュール
販売個数 58万個
下期販売計画20万個 +
中間売上高 2019.9末受注残 LEDドライバ等
4,000 3,865百万円 13万個
LSI開発販売関連
メモリモジュール 売上高計画
販売個数 29万個 7,800百万円
+
2,000 LEDドライバ等 販売個数 38万個
AG6移行 16%
販売個数 18万個 基板比率 19%
AG6移行 27%
基板比率 13%
0
‘20/3 中間連結実績 ‘20/3 通期連結計画
2020年3月期 通期個別業績予想の修正(当初計画比) 14
(単位:百万円)
‘20/3 通期 ‘20/3 通期
売上比 売上比 増減額 増減率
個別当初計画 個別修正計画
売上高 7,000 100% 7,900 100% 900 13%
売上原価 4,650 66% 5,450 69% 800 17%
売上総利益 2,350 34% 2,450 31% 100 4%
販管費 2,240 32% 2,200 28% △40 △2%
(研究開発費) (1,330) (19%) (1,300) (16%) (△30) (△2%)
営業利益 110 2% 250 3% 140 127%
経常利益 110 2% 260 3% 150 136%
当期純利益 110 2% 240 3% 130 118%
3. 参考資料(2019年5月10日開催 決算説明会資料より抜粋)
株式会社アクセル
アクセルの強み 16
世の中の革新に貢献する製品(サービス)を実現する3つの開発力
高付加価値製品を実現する総合的な開発力
ハードウェア開発力
LSI・FPGA・基板設計力
× ソフトウェア開発力
開発ツール・ライブラリ
要素技術の研究開発力
動画・音声圧縮、超解像、暗号、AI等
今後の成長戦略 17
パチンコ・パチスロ機(組み込み機器)市場で培ってきた技術・ノウハウを他製品に展開
ミドルウェア、機械学習、セキュリティ、ブロックチェーンの成長4領域に注力
ミドルウェア
組み込み機器
向け製品 機械学習
(AI)
パチンコ・パチスロ機 セキュリティ
向け製品
ブロックチェーン
ミドルウェア(AXIP) 18
ミドルウェア製品(AXIP)
主にゲーミング市場向けに圧縮技術を中心としたミドルウェアを提供
業界最高水準のミドルウェアを多機能パッケージとして販売することで付加価値を向上
企業、アプリごとに固定若しくは売上連動型のロイヤリティビジネス
他社にはない幅広いラインナップで
クリエイターを総合的に支援
当社独自のラインアップ(差別化要素)
アルファ対応 低負荷・低遅延 マルチプラットフォーム クロスプラットフォーム
ムービーミドルウェア サウンドミドルウェア 対応超解像ミドルウェア 対応 ディープラーニング・
フレームワーク
HDR対応超高圧縮 ファイルパッキング カジノ・アーケードゲーム
ムービーミドルウェア ミドルウェア 向けムービーミドルウェア
機械学習:世界最高水準の性能を誇るAILIAの性能比較 19
クロスプラットフォームに対応し、GPUの積極活用で圧倒的な推論処理スピードを実現
推論 競合A (海外) AILIA
フレームワーク
アクセラ CPU CPU MetalPerform Render
OpenVX OpenCL cuDNN C++AMP Intel MKL
レータ AVX NEON anceShaders Script
対応プラット NVIDIA Windows, iOS, Mac,
ASIC Linux Android Windows Intel CPU
フォーム Platform Mac Android iOS
代表的な学習済みモデル(YOLO_TINY)における推論速度比 計測条件
Android : 競合A (NEON)、AILIA (RenderScript)
競合Aの推論速度を1とした場合のAILIAの速度 iOS : 競合A (NEON)、AILIA (MetalPerformanceShaders)
Windows : 競合A (AVX)、AILIA (C++AMP)
iOSでは約3倍の速度で推論処理を実現 (当社調べ) Mac : 競合A (AVX)、AILIA (MetalPerformanceShaders)
Android 競合A(海外)
AILIA
iOS
Windows
Mac
0 0.5 1 1.5 2 2.5 3 3.5
この資料に記載されたシステム名、製品名等の各名称は一般的に各社の登録商標または商標です。
機械学習:ビジネスモデル 20
独自開発のエッジ推論向けディープラーニング・フレームワーク「AILIA」を中核に展開
AIのフレームワーク販売からロイヤリティビジネスへ
世界最高水準の性能を誇るAILIAを起点に、AIに関する広域な業務の開発支援からスタート
ロイヤリティビジネスの構築
AILIAのロイヤリティモデル
普及させたAILIAのロイヤリティで安定収益 規模のメリット
ソリューションパッケージの提供 ビジネスモデルの進化
学習済みモデルの販売
AILIAとセットで学習済みモデルを販売 販売&ロイヤリティUP
パートナー企業と共同で用途別モデルを開発
フレームワークの販売と開発支援の積み上げ 学習済みモデルの蓄積と応用
開発支援
ディープラーニング・フレームワークの販売 ターゲット:
AI実装のコンサルティング ソフト開発会社、製造業・サービス業等
AILIA
(クロスプラットフォーム対応 ディープラーニング・フレームワーク)
自動運転向けAIチップの研究開発(機械学習 / 組み込み機器) 21
NEDO公募事業の一環として研究開発を推進
「ドメイン特化型IoTプラットフォームの研究開発」事業の中で2017年より研究を開始
• 2019年1月、FPGAと既存メニーコア環境で自動運転の実車制御デモを実施
2019年3月「⾼効率・⾼速処理を可能とする AI チップ・次世代コンピューティングの技術開
発」事業に移行して研究を推進
• 最先端の自動運転システムを開発している株 ■プロジェクトの推進体制
式会社ティアフォー(出資先)を筆頭に大学
アプリケーション(完全自動運転・監視) ティアフォー
等と共同で研究開発を推進
• 完全自動運転を実現するためのソフトウェア・ ミドルウェア 埼玉大学
ハードウェアプラットフォームを研究開発
コンパイラ・OS 東京大学
• 当社は完全自動運転に向けたヘテロジニアス
SoC(System on Chip)の開発を推進
メニーコア CPU マルチコア CPU アクセラレータ
アクセル
• 当面はNEDOの委託事業の範囲で研究を推進 ヘテロジニアス SoC(試作チップ)
完全自動運転向けヘテロジニアスSoC R&D Roadmap
2018年 2021年 2022年~
R&D PoC (Proof of Concept) Productization
自動運転用SoCの研究開発 試作チップによる公道実験 製品化(ASIC/IP/...)
セキュリティ:製品概要 22
セキュリティ製品 (アプリケーションの暗号化ソリューション)
アプリケーションの不正解析防止、ライセンス管理ソリューションとして、ソフト・ハードの両面から提供
高い安定性・導入の容易性・使いやすさが差別化ポイント
その他のセキュリティ製品の開発も検討
セキュリティ:市場規模 23
継続的な成長が期待されるセキュリティツール市場
当社のターゲットはセキュリティツール市場の暗号化製品市場
アイデンティティ・アクセス管理関連製品も開発中
国内情報セキュリティ市場の規模と成長性 国内セキュリテイ市場における当社のターゲット
(百万円)
1,200,000
統合型アプ
ライアンス コンテンツセ
サービス
暗号化製品
1,000,000 キュリティ対策
ツール
ネットワー 382億円
800,000
ク脅威対策
1,892億
600,000
766億円
円
400,000 5,000億円
200,000
787億円
0
2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 922億円
見込 予測
推定
システム開発セ
キュリティ管理
アイデンティティ・
アクセス管理
参考:NPO 日本ネットワークセキュリティ協会 2017年度 国内情報セキュリティ市場調査
ブロックチェーン:ハード&ソフト開発力を生かしたビジネス展開 24
事業分野 ブロックチェーン事業のロードマップ ターゲット
分離型ウォレットの開発・販売
マイナーに対して VIPPOOLのユーザー
マイニング マイニングハードウェアの開発・販売※ をはじめとする
プラットフォーム (自社マイニング) マイナー
の提供 (BtoB、BtoC)
マイニングプールの運営
スマートコントラクト
ブロックチェーン運営者
搭載コインの開発 企業(BtoB)
に対して IoT機器メーカー
ブロックチェーン・
ブロックチェーンサービス 電力会社など
ソリューションの提供
の提供(開発支援)
VIPPOOLによるマージドマイニングでブロックチェーンに必要な信頼性を提供
ブロックチェーン技術の社会実装に必要なインフラ(製品・サービス)を提供
※2020.3期にモナコイン(Lyra2rev2)を含むマルチハッシュ対応のマイニングハードウェアの販売を予定
(2019.04時点:世界最高水準の消費電力対性能)※当社調べ
※同製品を用いてコンソーシアムチェーン(ブロックチェーンサービス)への提案を計画
新規事業の業績貢献イメージ 25
(百万円)
セキュリティ
1,600
ブロックチェーン
機械学習
1,200
ミドルウェア
800
400
0
2019.3 2020.3 2021.3 2022.3 2023.3
AXIPの販売 フルラインナップによる売上高増
AILIA フレームワークの販売と開発支援(AIアプリの開発等)の積み上げ
マイニングプラットフォームの提供 マイニング機材の販売と自社マイニング
ブロックチェーン・サービス ソリューション提供(開発支援)
SHALOの販売 暗号化製品の提供
新たなステージに向けて、企業理念を刷新 26
パチンコ主体のファブレス半導体企業から、世の中の革新に貢献する先端テクノロジー企業へ
洗練された製品・サービスの創造を通じ、
MISSION 世の中の革新に貢献しよう
先端テクノロジー企業として、
VISION グローバルに活躍することを目指そう
顧客の満足を第一としよう
Values プロフェッショナルとして挑戦することを楽しもう
多様性を尊重し、仲間と、より大きな事を為そう
スピードを上げよう
27
本資料に記載の予想数値を含む将来に係る情報は、現時点における仮定を前提としています。
実際の業績は、今後のさまざまな要因によって大きく異なる結果となる可能性があります。
本資料の一部または全部を弊社の許可なく、転載・複写することのないようお願い申し上げます。