6730 アクセル 2019-08-06 16:00:00
2020年3月期第1四半期 決算説明資料 [pdf]

証券コード6730

株式会社アクセル
2020年3⽉期(第25期)第1四半期
決算説明資料

2019年8⽉6⽇




            株式会社アクセル
1. 2020年3⽉期第1四半期の業績




           株式会社アクセル
2020年3⽉期第1四半期 トピックス                                       3



新規事業に関連するトピックス

•   機械学習(AI)、ミドルウェア領域の事業を推進する⼦会社(ax株式会社)の設⽴
    •   ax株式会社による bitcraft株式会社、モーションポートレート株式会社の買収(孫会社化)

•   ディープラーニング・フレームワーク「ailia(アイリア)」をアップデート
    •   クロスプラットフォームで世界最⾼⽔準の推論速度を実現

•   「ailia」がセルシス社のCLIP STUDIO PAINTに採⽤




連結決算へ移⾏


•   ax株式会社の設⽴により2020年3⽉期第1四半期より連結決算に移⾏
    •   第1四半期は設⽴間もないため⼦会社(ax株式会社)の売上計上は無し

•   bitcraft株式会社、モーションポートレート株式会社のみなし取得⽇は2019年9⽉30⽇
    •   第1四半期決算への影響は無し、第2四半期はBSのみ連結、第3四半期よりPLも連結

•   2020年3⽉期の連結業績予想は現在策定中
    •   合理的に予想可能になった時点で速やかに開⽰する予定
アクセルグループと連結の範囲                                                4




         2018.7設⽴                  2019.5設⽴
        アクセル100%                   アクセル 90%
資本⾦(準備⾦含む) 50百万円                   資本⾦(準備⾦含む)300百万円




       ブロックチェーン領域         AI、ミドルウェア領域

                               ※              ※
                       2019.7 取得      2019.8 取得
                    ax株式会社 100%       ax株式会社 100%




       連結決算の範囲
                                          ※みなし取得⽇は2019.9.30
2020年3⽉期第1四半期 損益計算書(前年同期⽐)                                     5


                                                      (単位:百万円)
             ʼ19/3           ʼ20/3
                     売上⽐             売上⽐      増減額      増減率
            1Q 個別           1Q 連結

売上⾼          724     100%   1,532     100%     807     111%

売上原価         466     64%     982      64%      515     110%

売上総利益        257     36%     549      36%      292     113%

販管費         1,516     -      544      36%     △972     △64%
(研究開発費)    (1,283)   (-)    (315)    (21%)   (△967)   (△75%)

営業損益       △1,258     -       5       0%      1,264      -

経常損益       △1,247     -      11       1%      1,258      -

四半期純損益      △871      -       5       0%       877       -

親会社株主に帰属
              -       -       6       0%       -         -
する四半期純損益

参考情報として前年同期の個別決算との⽐較
■売上⾼(次ページ参照)
パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売増加 ⇒ 在庫調整の影響減(前2Q以降の平準的な販売個数に回復)
メモリモジュール製品の販売増加 ⇒ 新製品の採⽤増加
■販売費及び⼀般管理費
全般的な経費削減に加え、研究開発費が減少(前期でAG6の開発費が収束)
    2020年3⽉期第1四半期 売上⾼の分析(前年同期⽐)                                                         6



    売上⾼ 1,532百万円(前年同期⽐ 807百万円 111%増)

(単位:百万円)
2,000


1,750
                         グラフィックスLSI販売増
                          (3万個 → 11万個)
1,500                    AG6移⾏(0% → 18%)                    AG9他
                         基板⽐率(20% → 14%)

1,250                                   主にメモリモジュール販売増                    その他
                                                         メモリモジュール        総売上⾼
                                          (4万個 → 8万個)、
                                           AXIPの販売も増加    LEDドライバ等        の約45%

1,000


 750
            AG9他

                         その他
 500    メモリモジュール         総売上⾼                                            パチンコ・パチスロ機向け
        LEDドライバ等         の約70%                                           グラフィックスLSI
                                                                         総売上⾼の約55%
 250
                         パチンコ・パチスロ機向け
                         グラフィックスLSI
                         総売上⾼の約30%
   0
           ʻ19/3 1Q 個別                                     ʻ20/3 1Q 連結
        売上⾼ 724百万円                                       売上⾼ 1,532百万円
2020年3⽉期第1四半期末 財政状態                                                   7


                                   (単位:百万円)

           ʻ19/3末          ʼ20/3
                    構成⽐    1Q末       構成⽐
             個別             連結
流動資産       8,669    89%    8,969     90%

現⾦・預⾦      6,536    67%    5,973     60%

売掛⾦         411     4%     1,038     10%
                                              当四半期末⽉の売上⾼が前期末⽉の売上⾼
商品及び製品     1,355    14%    1,702     17%      に対して増加したことが要因

 その他        365     4%     254        3%

固定資産       1,032    11%    1,018     10%

資産合計       9,701    100%   9,987     100%

流動負債        347     4%     606        6%
                                                                ʻ20/3
                                                       ʻ19/3末
固定負債        40      0%      38        0%      流動負債              1Q末
                                                         個別
                                                                 連結
負債合計        388     4%     644        6%
                                              買掛⾦       234     510
純資産合計      9,313    96%    9,343     94%
                                              未払法⼈税等     -       5
負債・純資産合計   9,701    100%   9,987     100%     その他       113      90
2. 参考資料(2019年5⽉10⽇開催 決算説明会資料より抜粋)




          株式会社アクセル
2020年3⽉期 業績予想の概要(実績⽐)                                               9


                                                           (単位:百万円)

          ʻ19/3 実績           ʻ20/3 計画
                     売上⽐                売上⽐      増減額        増減率
             個別                 個別

売上⾼        5,003     100%     7,000     100%      1,996      40%


売上原価       3,295      66%     4,650      66%      1,354      41%

売上総利益      1,708      34%     2,350      34%      641        38%


販管費        3,380      68%     2,240      32%     △1,140     △34%
(研究開発費)   (2,513)    (50%)   (1,330)    (19%)   (△1,183)   (△47%)


営業利益      △1,672     △33%      110       2%       1,782       -


経常利益      △1,651     △33%      110       2%       1,761       -

当期純利益     △2,000     △40%      110       2%       2,110       -


※ 2019年3⽉末受注残: 1,734百万円
※ 配当⽅針(配当性向50%)に則り、1株当たり5円として復配を計画(配当性向50.9%)
    2020年3⽉期 売上⾼計画の概要(実績⽐)                                                       10



    売上⾼ 7,000百万円(実績⽐1,996百万円 40%増)

(単位:百万円)


                                              グラフィックスLSIの販売増加要因
8,000                                      在庫調整の影響減、新規則機への⼊れ替え需要
                        グラフィックスLSI販売増     リユース含めた市場シェアは横ばい⾒込み※当社調べ
                         (29万個 → 47万個)
                      市場規模(179万台→155万台)                    AG9他
                        AG6移⾏(0%→10%)
                        基板⽐率(30%→20%)
6,000
                                         その他売上⾼増
                                     (LEDドライバ減・メモリ                    その他
           AG9他                         モジュール増等)         メモリモジュール     総売上⾼の50%
                                                         LEDドライバ等
                                      その他売上⾼の増加要因
                                  メモリモジュールの新製品の新規採⽤、
4,000                                新規事業系売上⾼の貢献開始
        メモリモジュール                    (本格的な貢献はʼ21/3期以降)
                       その他
        LEDドライバ等       総売上⾼の55%


                                                                      パチンコ・パチスロ機向け
2,000                                                                 グラフィックスLSI
                        パチンコ・パチスロ機向け                                  (グラフィックス基板含む)
                        グラフィックスLSI                                    総売上⾼の50%
                        (グラフィックス基板含む)
                        総売上⾼の45%

   0
           ʻ19/3 個別                                        ʻ20/3 個別

        売上⾼ 5,003百万円                                    売上⾼ 7,000百万円
2020年3⽉期 販売費及び⼀般管理費計画(実績⽐)                                             11



販売費及び⼀般管理費 2,240百万円(実績⽐1,140百万円 34%減)

                                                            (単位:百万円)
             ʻ19/3 実績           ʻ20/3 計画
                        構成⽐                構成⽐     増減額        増減率
                個別                 個別

販管費合計         3,380     100%     2,240     100%    △1,140     △34%

研究開発費         2,513      74%     1,330      59%    △1,183      △47%
(内、純開発費)     (1,161)    (34%)    (250)     (11%)   (△911)     (△78%)
(内、純開発費以外)   (1,351)    (40%)   (1,080)    (48%)   (△271)     (△20%)

その他            867      26%       910      41%       42        5%


 全般的な経費削減に加え、研究開発費の減少により販売費及び⼀般管理費全体は約34%の減少

 研究開発費の減少要因は、純開発費の減少(前期でパチンコ・パチスロ機向け次世代製品の開発が収束)
  ※新規事業においては、サービス及びソフトウェアで提供する製品が多く、主にハードウェア製品として提供
  されるパチンコ・パチスロ機向けと⽐較すると研究開発費負担は軽減するものと認識

 「研究開発費の内、純開発費以外」の減少は、プロジェクトの⾒直しに伴う派遣社員規模の適正化、その他全
  般的な経費削減に加え、オフィスの⼀部返還及びその会計処理の影響(按分⽐率の変動に伴う影響)
      => ʻ19/3 期中に実施した経費削減の効果が年間を通じて発⽣
 今後の業績イメージ                                                          12


   [億円]
 120.0

                       売上⾼                      営業利益
                         組み込み・新規事業等
 100.0
                         パチンコ向けその他
          84.8           パチンコ向けグラフィックスLSI
  80.0
                                            70.0

  60.0
                             50.0

  40.0



  20.0


                 1.6                               1.1
   0.0
                                    △16.7

 -20.0
             ʻ18/3
          第23期                  ʻ19/3
                             第24期              ʻ20/3
                                            第25期            ʻ21/3
                                                         第26期
           実績 実績              実績実績           計画計画          イメージ
                                                         イメージ
市場規模         203万台              179万台          155万台        170万台
※パチンコ・パチスロ機の年間販売台数の前提
アクセルの強み                                        13



世の中の⾰新に貢献する製品(サービス)を実現する3つの開発⼒




          ⾼付加価値製品を実現する総合的な開発⼒


      ハードウェア開発⼒
      LSI・FPGA・基板設計⼒
                       ×         ソフトウェア開発⼒
                                 開発ツール・ライブラリ




                   要素技術の研究開発⼒
                  動画・⾳声圧縮、超解像、暗号、AI等
今後の成⻑戦略                                           14


パチンコ・パチスロ機(組み込み機器)市場で培ってきた技術・ノウハウを他製品に展開
ミドルウェア、機械学習、セキュリティ、ブロックチェーンの成⻑4領域に注⼒


                          ミドルウェア
             組み込み機器
              向け製品                    機械学習
                                       (AI)




    パチンコ・パチスロ機                           セキュリティ
      向け製品




                                   ブロックチェーン
ミドルウェア(AXIP)                                                 15



ミドルウェア製品(AXIP)


          主にゲーミング市場向けに圧縮技術を中⼼としたミドルウェアを提供
          業界最⾼⽔準のミドルウェアを多機能パッケージとして販売することで付加価値を向上
          企業、アプリごとに固定若しくは売上連動型のロイヤリティビジネス


                 他社にはない幅広いラインナップで
                  クリエイターを総合的に⽀援


                             当社独⾃のラインアップ(差別化要素)




  アルファ対応       低負荷・低遅延        マルチプラットフォーム     クロスプラットフォーム
ムービーミドルウェア   サウンドミドルウェア       対応超解像ミドルウェア    対応 ディープラーニング・
                                                フレームワーク




 HDR対応超⾼圧縮       ファイルパッキング    カジノ・アーケードゲーム
ムービーミドルウェア         ミドルウェア     向けムービーミドルウェア
  機械学習:世界最⾼⽔準の性能を誇るAILIAの性能⽐較                                                                                          16



  クロスプラットフォームに対応し、GPUの積極活⽤で圧倒的な推論処理スピードを実現


  推論                            競合A (海外)                             AILIA
フレームワーク


 アクセラ                                      CPU          CPU          MetalPerform     Render
             OpenVX   OpenCL   cuDNN                                                            C++AMP      Intel MKL
 レータ                                       AVX         NEON          anceShaders      Script

対応プラット                         NVIDIA     Windows       iOS,            Mac,
               ASIC   Linux                                                           Android   Windows     Intel CPU
 フォーム                          Platform    , Mac       Android          iOS


     代表的な学習済みモデル(YOLO_TINY)における推論速度⽐                        計測条件
                                                             Android : 競合A (NEON)、AILIA (RenderScript)
              競合Aの推論速度を1とした場合のAILIAの速度                      iOS : 競合A (NEON)、AILIA (MetalPerformanceShaders)
                                                             Windows : 競合A (AVX)、AILIA (C++AMP)
              iOSでは約3倍の速度で推論処理を実現 (当社調べ)                    Mac : 競合A (AVX)、AILIA (MetalPerformanceShaders)


    Android                                                            競合A(海外)
                                                                       AILIA
         iOS

   Windows

        Mac

               0       0.5          1            1.5             2                  2.5         3                3.5
                                                        この資料に記載されたシステム名、製品名等の各名称は⼀般的に各社の登録商標または商標です。
機械学習:ビジネスモデル                                           17



独⾃開発のエッジ推論向けディープラーニング・フレームワーク「AILIA」を中核に展開


 AIのフレームワーク販売からロイヤリティビジネスへ
  世界最⾼⽔準の性能を誇るAILIAを起点に、AIに関する広域な業務の開発⽀援からスタート

              ロイヤリティビジネスの構築
               AILIAのロイヤリティモデル
              普及させたAILIAのロイヤリティで安定収益         規模のメリット



      ソリューションパッケージの提供                  ビジネスモデルの進化

       学習済みモデルの販売
      AILIAとセットで学習済みモデルを販売             販売&ロイヤリティUP
      パートナー企業と共同で⽤途別モデルを開発


 フレームワークの販売と開発⽀援の積み上げ          学習済みモデルの蓄積と応⽤
  開発⽀援
 ディープラーニング・フレームワークの販売             ターゲット:
 AI実装のコンサルティング                    ソフト開発会社、製造業・サービス業等


                         AILIA
          (クロスプラットフォーム対応 ディープラーニング・フレームワーク)
⾃動運転向けAIチップの研究開発(機械学習 / 組み込み機器)                                                      18


 NEDO公募事業の⼀環として研究開発を推進
   「ドメイン特化型IoTプラットフォームの研究開発」事業の中で2017年より研究を開始
   •    2019年1⽉、FPGAと既存メニーコア環境で⾃動運転の実⾞制御デモを実施

   2019年3⽉「⾼効率・⾼速処理を可能とする AI チップ・次世代コンピューティングの技術開
    発」事業に移⾏して研究を推進
   •    最先端の⾃動運転システムを開発している株                ■プロジェクトの推進体制
        式会社ティアフォー(出資先)を筆頭に⼤学
                                                     アプリケーション(完全⾃動運転・監視) ティアフォー
        等と共同で研究開発を推進
   •    完全⾃動運転を実現するためのソフトウェア・                                ミドルウェア              埼⽟⼤学
        ハードウェアプラットフォームを研究開発
                                                            コンパイラ・OS             東京⼤学
   •    当社は完全⾃動運転に向けたヘテロジニアス
        SoC(System on Chip)の開発を推進
                                              メニーコア CPU   マルチコア CPU    アクセラレータ
                                                                                  アクセル
   •    当⾯はNEDOの委託事業の範囲で研究を推進                     ヘテロジニアス SoC(試作チップ)


       完全⾃動運転向けヘテロジニアスSoC R&D Roadmap

             2018年                  2021年                      2022年〜

             R&D            PoC (Proof of Concept)           Productization
       ⾃動運転⽤SoCの研究開発        試作チップによる公道実験                    製品化(ASIC/IP/...)
セキュリティ:製品概要                                    19



セキュリティ製品 (アプリケーションの暗号化ソリューション)


 アプリケーションの不正解析防⽌、ライセンス管理ソリューションとして、ソフト・ハードの両⾯から提供
 ⾼い安定性・導⼊の容易性・使いやすさが差別化ポイント
 その他のセキュリティ製品の開発も検討
     セキュリティ:市場規模                                                                                                           20



     継続的な成⻑が期待されるセキュリティツール市場


        当社のターゲットはセキュリティツール市場の暗号化製品市場

        アイデンティティ・アクセス管理関連製品も開発中


            国内情報セキュリティ市場の規模と成⻑性                                                          国内セキュリテイ市場における当社のターゲット

(百万円)
1,200,000
                                                                                                          統合型アプ
                                                                                                          ライアンス コンテンツセ
                            サービス
                                                                                           暗号化製品
1,000,000                                                                                                       キュリティ対策
                            ツール
                                                                                         ネットワー      382億円
 800,000
                                                                                         ク脅威対策
                                                                                                                  1,892億
 600,000
                                                                                                 766億円
                                                                                                                    円
 400,000                                                                                                 5,000億円
 200,000
                                                                                                  787億円

       0
            2004 2005 2006 2007 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018                    922億円
                                                                             ⾒込 予測
                                                                             推定
                                                                                          システム開発セ
                                                                                          キュリティ管理
                                                                                                             アイデンティティ・
                                                                                                             アクセス管理
                              参考:NPO ⽇本ネットワークセキュリティ協会 2017年度 国内情報セキュリティ市場調査
ブロックチェーン:ハード&ソフト開発⼒を⽣かしたビジネス展開                                         21



  事業分野               ブロックチェーン事業のロードマップ                     ターゲット



                       分離型ウォレットの開発・販売

 マイナーに対して                                               VIPPOOLのユーザー
   マイニング           マイニングハードウェアの開発・販売※                     をはじめとする
 プラットフォーム               (⾃社マイニング)                            マイナー
    の提供                                                  (BtoB、BtoC)
                 マイニングプールの運営



                        スマートコントラクト
ブロックチェーン運営者
                        搭載コインの開発                          企業(BtoB)
    に対して                                                  IoT機器メーカー
  ブロックチェーン・
                           ブロックチェーンサービス                     電⼒会社など
 ソリューションの提供
                           の提供(開発⽀援)

                         VIPPOOLによるマージドマイニングでブロックチェーンに必要な信頼性を提供

            ブロックチェーン技術の社会実装に必要なインフラ(製品・サービス)を提供

※2020.3期にモナコイン(Lyra2rev2)を含むマルチハッシュ対応のマイニングハードウェアの販売を予定
(2019.04時点:世界最⾼⽔準の消費電⼒対性能)※当社調べ
※同製品を⽤いてコンソーシアムチェーン(ブロックチェーンサービス)への提案を計画
新規事業の業績貢献イメージ                                                              22


(百万円)
            セキュリティ
1,600
            ブロックチェーン

            機械学習
1,200
            ミドルウェア


 800



 400



   0
        2019.3        2020.3         2021.3         2022.3        2023.3

        AXIPの販売    フルラインナップによる売上⾼増


                     AILIA     フレームワークの販売と開発⽀援(AIアプリの開発等)の積み上げ


                               マイニングプラットフォームの提供   マイニング機材の販売と⾃社マイニング

                                 ブロックチェーン・サービス    ソリューション提供(開発⽀援)


                                 SHALOの販売     暗号化製品の提供
新たなステージに向けて、企業理念を刷新                            23



パチンコ主体のファブレス半導体企業から、世の中の⾰新に貢献する先端テクノロジー企業へ




                      洗練された製品・サービスの創造を通じ、
MISSION                世の中の⾰新に貢献しよう



                      先端テクノロジー企業として、
            VISION     グローバルに活躍することを⽬指そう



                        顧客の満⾜を第⼀としよう
Values                  プロフェッショナルとして挑戦することを楽しもう
                        多様性を尊重し、仲間と、より⼤きな事を為そう
                        スピードを上げよう
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本資料に記載の予想数値を含む将来に係る情報は、現時点における仮定を前提としています。
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