6730 アクセル 2021-03-25 15:30:00
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 3 月 25 日
各 位
会社名 株式会社アクセル
代表者名 代表取締役社長 松浦一教
(コード:6730、東証第 1 部)
問合わせ先 執行役員 管理グループ
植野悦匡
ゼネラルマネージャー
(TEL. 03-5298-1670 )
業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、2021年3月25日開催の取締役会において、最近の業績動向を踏まえ、2020年11月10日に公
表した業績予想及び配当予想を修正することとしましたので、お知らせいたします。なお、期末配当に
つきましては、本年 6 ⽉開催予定の第26期定時株主総会に付議させていただく予定です。
記
1.業績予想の修正について
2021 年 3 月期 通期連結業績予想数値の修正(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
親会社株主に
1株 当た り
売 上 高 営 業 利 益 経 常 利 益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 8,300 180 320 250 22.29
今回発表予想(B) 9,000 515 684 586 52.98
増 減 額(B-A) 700 335 364 336 -
増 減 率( % ) 8.4 186.1 113.8 134.4 -
(ご参考)
9,265 393 535 468 41.85
前期実績
2021 年 3 月期 通期個別業績予想数値の修正(2020 年 4 月 1 日~2021 年 3 月 31 日)
1 株 当 た り
売 上 高 経 常 利 益 当 期 純 利 益
当 期 純 利 益
百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想(A) 8,000 310 250 22.29
今回発表予想(B) 8,760 704 611 55.24
増 減 額(B-A) 760 394 361 -
増 減 率( % ) 9.5 127.1 144.4 -
(ご参考)
9,158 588 523 46.82
前期実績
修正の理由
当期のパチンコ・パチスロ機市場は、
「風適法施行規則等」の改正に伴う新規則機への入替え需要が見
込まれておりましたが、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い旧規則機の市場撤去期限が延長されたこ
とから、当期に見込まれていた新規則機への入替え需要は当期及び翌期へと分散されることとなってお
ります。当社の分析では当期におけるパチンコ・パチスロ機の年間販売台数は、120万台(前期は175
万台)程度となったものと考えております。
このような状況の中、パチンコ・パチスロ機向けグラフィックスLSIの販売は約40万個の見通し(42
万個の販売計画)となりましたが、メモリモジュール製品は顧客の旺盛な需要により計画を大幅に上回
る販売見通しとなりました。
以上の状況を鑑み、売上高は計画比8.4%増となる9,000百万円に修正いたしました。売上総利益は売
上高の増収に伴い計画比6.6%増の3,090百万円、販売費及び一般管理費は全般的な経費の削減に加え、
足元の開発状況を鑑み研究開発費の支出時期の一部を見直したことにより、計画比5.3%減となる
2,575百万円に見直しました。
以上により、営業利益は515百万円(計画比186.1%増)に修正いたします。また、営業外収益にNEDO
助成金収入、投資事業組合運用益等で170百万円を見込み、経常利益は684百万円(計画比113.8%増)
、
親会社株主に帰属する当期純利益は586百万円(同134.4%増)に修正いたします。
2.配当予想の修正
年間配当金(円)
第2四半期末 期 末 合 計
前 回 予 想 - 11 円 11 円
今 回 発 表 予 想 - 27 円 27 円
当 期 実 績 0円
前 期 実 績 0円 21 円 21 円
修正の理由
業績予想の修正に伴い、配当予想も修正いたしました。修正後の配当額で算定した連結配当性向は
51.0%となります。
(株主還元方針)
当社の株主還元方針は「株主の皆さまへの期間収益の還元」と「機動的な経営を可能にするための内
部留保」の適正な水準を勘案し、株主の皆さまへの還元を最大化することです。本方針に基づき利益配
当につきましては、当期純利益の 50%を配当額とすること(配当性向 50%)を原則としております。
配当性向 50%で算定した配当額が前年配当額を下回る場合には、適正な内部留保を確保したうえで、
従前の配当水準を考慮し配当額を検討いたします。なお、配当性向につきましては、連結決算の数値を
用いて算定いたします。
(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであります。
実際の業績は、今後さまざまな要因によって予想数値と異なる可能性があります。
以上