2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年2月4日
上場会社名 アイホン株式会社 上場取引所 東名
コード番号 6718 URL https://www.aiphone.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 加藤 康次
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画室長 (氏名) 和田 健 TEL 052-228-8181
四半期報告書提出予定日 2020年2月7日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 34,589 6.4 2,474 74.6 2,431 67.4 1,893 50.3
2019年3月期第3四半期 32,496 2.0 1,417 4.6 1,452 7.1 1,259 26.3
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 2,418百万円 (375.2%) 2019年3月期第3四半期 508百万円 (△80.1%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第3四半期 115.95 ―
2019年3月期第3四半期 77.23 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 57,744 48,992 84.8
2019年3月期 57,497 47,314 82.3
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 48,992百万円 2019年3月期 47,314百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 16.00 ― 24.00 40.00
2020年3月期 ― 25.00 ―
2020年3月期(予想) 25.00 50.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
2019年3月期期末配当金の内訳 普通配当 16円00銭 記念配当 8円00銭
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日~2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 48,500 4.7 2,900 6.9 2,900 1.7 2,200 △3.8 134.79
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注) 詳細は、【添付資料】7ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特
有の会計処理の適用) 」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 18,220,000 株 2019年3月期 18,220,000 株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 1,875,637 株 2019年3月期 1,909,567 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 16,329,245 株 2019年3月期3Q 16,310,676 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想に関する事項について
は、【添付資料】3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
アイホン㈱(6718)2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 7
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 7
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 8
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アイホン㈱(6718)2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、高水準の企業収益を背景に設備投資については堅調に推
移し雇用環境についても改善が続きました。しかし、個人消費については消費税率引き上げ後の駆け込み需要の
反動減が見られることや世界的な景気の減速懸念により、今後の先行きについては不透明な情勢にあります。
当社グループを取り巻く環境につきましては、日本国内の新設住宅着工戸数は前年同期から減少いたしました
が、既存のインターホン設備等の更新需要は拡大いたしました。海外市場におきましては、米国は業務市場を中
心にセキュリティニーズが高く、引き合いが増加いたしました。
このような状況の中で、当社グループはお客様のニーズに応えるべく、引き続き新製品の開発と積極的な営業
活動を展開して業績の向上に努めてまいりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は345億8千9百万円(前年同四半期連結累計期間比6.4%
増)、営業利益は24億7千4百万円(同74.6%増)、経常利益は24億3千1百万円(同67.4%増)、親会社株主
に帰属する四半期純利益は、18億9千3百万円(同50.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
セグメントの名称 会社名
日本 アイホン株式会社
北米 アイホンコーポレーション
欧州 アイホンS.A.S.、アイホンUK
タイ アイホンコミュニケーションズ(タイランド)
ベトナム アイホンコミュニケーションズ(ベトナム)
その他 アイホンPTY、アイホンPTE.
(日本セグメント)
国内の住宅市場につきましては、戸建住宅におきまして、新築では当社の納入時期にあたる住宅着工戸数が前
年同期から増加したものの、競争が激しさを増したことにより売上は微減いたしました。しかしながらリニュー
アルでは、ワイヤレステレビドアホンの販売が好調に推移したことにより売上は前年同期から増加し、戸建住宅
市場全体としての売上は前年同期並となりました。
集合住宅につきましては、新築では当社の納入時期にあたる住宅着工戸数が前年同期からほぼ横ばいとなる
中、売上におきましては前年同期から微増となりました。リニューアルでは、消費増税前の駆け込み需要等の影
響により第2四半期までの販売が大きく増加しており、第3四半期においてはその反動から販売が鈍化する動き
も見られたものの、市場としては潜在的な需要が継続しており、売上は前年同期から増加いたしました。この結
果、集合住宅市場全体としても売上は増加いたしました。
ケア市場につきましては、新築では高齢者住宅の販売が増加したものの、病院の新設着工件数が減少し、病院
への販売が低迷したことなどにより売上は減少いたしました。一方、リニューアルでは受注活動のプロセス管理
強化やソリューション営業の推進により病院、高齢者施設、高齢者住宅において販売が増加し、売上は増加いた
しました。この結果、ケア市場全体といたしましては、売上は増加いたしました。
これらの結果、日本セグメントの売上高は311億7千8百万円(前年同四半期連結累計期間比8.1%増)とな
りました。なお、営業利益につきましてはグループ間取引価格の変更の影響や経費削減等もあり19億3千5百
万円(同138.1%増)となりました。
(北米セグメント)
アメリカの販売子会社であるアイホンコーポレーションにつきましては、社会的背景から学校や公共施設など
におけるセキュリティニーズがさらに高まる中、積極的な受注活動を行ったことが大型案件の受注にもつなが
り、IPネットワーク対応インターホンシステムの販売が好調に推移いたしました。
これらの結果、現地通貨では前年同期比で増加したものの、為替の影響等を受け、売上高は57億5千7百万
円(前年同四半期連結累計期間比0.1%減)となりました。なお、営業利益につきましてはグループ間取引価
格の変更の影響等もあり1億7千8百万円(同43.5%減)となりました。
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アイホン㈱(6718)2020年3月期 第3四半期決算短信
(欧州セグメント)
フランスの販売子会社であるアイホンS.A.S.につきましては、工事店に対する積極的な営業活動が功を
奏し、戸建住宅において販売が好調に推移いたしました。
イギリスの販売子会社であるアイホンUKにつきましては、IPネットワーク対応インターホンシステム及
び集合住宅向けシステムの販売が好調に推移し、売上は増加いたしました。
これらの結果、現地通貨では前年同期比で増加したものの、為替の影響を受け、売上高は26億7千2百万円
(前年同四半期連結累計期間比2.7%減)となりました。なお、営業利益につきましてはグループ間取引価格
の変更の影響等もあり1千7百万円(同14.4%減)となりました。
(タイセグメント)
生産子会社であるアイホンコミュニケーションズ(タイランド)は、当社グループ向けに製品等を生産・出
荷しております。売上高は59億1千6百万円(前年同四半期連結累計期間比2.6%減)となりました。なお、
営業利益につきましてはグループ間取引価格の変更の影響等もあり2億2百万円(同37.4%減)となりまし
た。
(べトナムセグメント)
生産子会社であるアイホンコミュニケーションズ(ベトナム)は、当社グループ向けに製品等を生産・出荷
しております。売上高は24億8千1百万円(前年同四半期連結累計期間比16.8%増)となりました。なお、営
業利益につきましてはグループ間取引価格の変更の影響等もあり1億1千3百万円(同2.4%増)となりまし
た。
(その他)
報告セグメントに含まれない販売子会社といたしまして、オーストラリアの販売子会社であるアイホンPT
Yにつきましては、戸建住宅へのWi-Fi対応テレビドアホンの販売及び業務市場へのIPネットワーク対
応インターホンシステムの販売が好調に推移し、売上は増加いたしました。シンガポールの販売子会社である
アイホンPTE.につきましては、業務市場において大型案件へのIPネットワーク対応インターホンシステ
ムの販売が好調に推移し、売上は増加いたしました。
これらの結果、セグメントに含まれない販売子会社におきましては、売上高は6億8千9百万円(前年同四
半期連結累計期間比6.3%増)、営業利益は3千万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失2千9百万円)
となりました。
(2)財政状態に関する説明
業績の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は577億4千4百万円(前連結会計年度末574億9千7百万円)と
なり2億4千7百万円増加いたしました。これは主に、たな卸資産が15億3千5百万円増加、有価証券及び投資
有価証券が7億5千6百万円増加、現金及び預金が3億1百万円増加し、受取手形及び売掛金が24億2千9百万
円減少したことなどによるものです。
負債は87億5千1百万円(前連結会計年度末101億8千2百万円)となり14億3千万円減少いたしました。こ
れは主に、未払金が5億7千万円減少、未払法人税等が4億7千7百万円減少、買掛金が2億2千4百万円減少
したことなどによるものです。
純資産は489億9千2百万円(前連結会計年度末473億1千4百万円)となり16億7千7百万円増加いたしまし
た。これは主に、利益剰余金が10億9千3百万円増加、その他有価証券評価差額金が3億4千1百万円増加、為
替換算調整勘定が1億3千8百万円増加したことなどによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年3月期の通期の業績予想につきましては、現時点では2019年11月5日付「2020年3月期第2四半期決算
短信」で公表いたしました業績予想に変更はありません。
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アイホン㈱(6718)2020年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 15,645 15,946
受取手形及び売掛金 9,803 7,374
電子記録債権 2,122 2,275
有価証券 901 1,201
製品 4,302 5,722
仕掛品 1,820 1,802
原材料 3,495 3,628
その他 354 390
貸倒引当金 △68 △59
流動資産合計 38,375 38,282
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 6,037 6,099
減価償却累計額 △4,098 △4,238
建物及び構築物(純額) 1,938 1,861
機械装置及び運搬具 1,993 2,163
減価償却累計額 △1,146 △1,142
機械装置及び運搬具(純額) 847 1,021
工具、器具及び備品 7,533 7,573
減価償却累計額 △6,497 △6,652
工具、器具及び備品(純額) 1,036 921
土地 5,002 5,004
リース資産 138 240
減価償却累計額 △50 △96
リース資産(純額) 88 144
建設仮勘定 62 20
有形固定資産合計 8,976 8,972
無形固定資産
その他 0 0
無形固定資産合計 0 0
投資その他の資産
投資有価証券 7,065 7,521
繰延税金資産 1,662 1,515
その他 1,417 1,453
貸倒引当金 △0 △0
投資その他の資産合計 10,145 10,488
固定資産合計 19,121 19,461
資産合計 57,497 57,744
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アイホン㈱(6718)2020年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
負債の部
流動負債
電子記録債務 596 588
買掛金 1,789 1,565
リース債務 28 78
未払法人税等 701 223
製品保証引当金 290 237
賞与引当金 - 552
その他 4,347 3,026
流動負債合計 7,753 6,272
固定負債
リース債務 66 71
再評価に係る繰延税金負債 118 118
退職給付に係る負債 362 418
その他 1,880 1,871
固定負債合計 2,428 2,479
負債合計 10,182 8,751
純資産の部
株主資本
資本金 5,388 5,388
資本剰余金 5,407 5,408
利益剰余金 37,640 38,733
自己株式 △3,274 △3,216
株主資本合計 45,162 46,314
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,865 2,206
土地再評価差額金 △438 △438
為替換算調整勘定 871 1,009
退職給付に係る調整累計額 △145 △100
その他の包括利益累計額合計 2,152 2,677
純資産合計 47,314 48,992
負債純資産合計 57,497 57,744
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アイホン㈱(6718)2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 32,496 34,589
売上原価 17,695 18,822
売上総利益 14,801 15,767
販売費及び一般管理費 13,383 13,293
営業利益 1,417 2,474
営業外収益
受取利息 31 30
受取配当金 130 135
受取家賃 36 38
その他 59 33
営業外収益合計 257 237
営業外費用
支払利息 4 6
売上割引 170 182
為替差損 19 54
その他 27 37
営業外費用合計 222 280
経常利益 1,452 2,431
特別利益
固定資産売却益 7 13
投資有価証券売却益 126 41
特別利益合計 134 55
特別損失
固定資産売却損 3 5
固定資産除却損 3 0
特別損失合計 7 5
税金等調整前四半期純利益 1,578 2,481
法人税等 319 587
四半期純利益 1,259 1,893
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,259 1,893
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 1,259 1,893
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △949 341
為替換算調整勘定 152 138
退職給付に係る調整額 46 45
その他の包括利益合計 △750 525
四半期包括利益 508 2,418
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 508 2,418
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、主として当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する
税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算してお
ります。
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アイホン㈱(6718)2020年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
報告セグメント その他 調整額 損益計算書
合計 計上額
日本 北米 欧州 タイ ベトナム 計 (注)1 (注)2
(注)3
売上高
外部顧客への
23,398 5,719 2,729 - - 31,847 649 32,496 - 32,496
売上高
セグメント間の
内部売上高又は 5,441 41 16 6,074 2,123 13,697 - 13,697 △13,697 -
振替高
計 28,839 5,760 2,746 6,074 2,123 45,544 649 46,194 △13,697 32,496
セグメント利益
813 315 20 323 110 1,584 △29 1,554 △137 1,417
又は損失(△)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリア及びシンガ
ポール並びに上海の現地法人の事業活動を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
報告セグメント その他 調整額 損益計算書
合計 計上額
日本 北米 欧州 タイ ベトナム 計 (注)1 (注)2
(注)3
売上高
外部顧客への
25,503 5,729 2,670 - - 33,903 685 34,589 - 34,589
売上高
セグメント間の
内部売上高又は 5,675 27 1 5,916 2,481 14,102 3 14,106 △14,106 -
振替高
計 31,178 5,757 2,672 5,916 2,481 48,006 689 48,695 △14,106 34,589
セグメント利益 1,935 178 17 202 113 2,448 30 2,478 △4 2,474
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリア及びシンガ
ポールの現地法人の事業活動を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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