2020年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2019年11月5日
上場会社名 アイホン株式会社 上場取引所 東名
コード番号 6718 URL https://www.aiphone.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 加藤 康次
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画室長 (氏名) 和田 健 TEL 052-228-8181
四半期報告書提出予定日 2019年11月8日 配当支払開始予定日 2019年12月4日
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 有
四半期決算説明会開催の有無 : 有 (機関投資家・アナリスト向け)
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第2四半期の連結業績(2019年4月1日~2019年9月30日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第2四半期 24,388 9.0 2,208 119.9 2,149 106.4 1,539 69.6
2019年3月期第2四半期 22,370 3.7 1,004 △6.8 1,041 △5.8 907 13.4
(注)包括利益 2020年3月期第2四半期 1,302百万円 (5.7%) 2019年3月期第2四半期 1,232百万円 (△35.8%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第2四半期 94.32 ―
2019年3月期第2四半期 55.65 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第2四半期 58,539 48,285 82.5
2019年3月期 57,497 47,314 82.3
(参考)自己資本 2020年3月期第2四半期 48,285百万円 2019年3月期 47,314百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 16.00 ― 24.00 40.00
2020年3月期 ― 25.00
2020年3月期(予想) ― 25.00 50.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
2019年3月期期末配当金の内訳 普通配当 16円00銭 記念配当 8円00銭
3. 2020年 3月期の連結業績予想(2019年 4月 1日~2020年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 48,500 4.7 2,900 6.9 2,900 1.7 2,200 △3.8 134.79
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注) 詳細は、【添付資料】9ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特
有の会計処理の適用) 」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期2Q 18,220,000 株 2019年3月期 18,220,000 株
② 期末自己株式数 2020年3月期2Q 1,875,637 株 2019年3月期 1,909,567 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期2Q 16,321,686 株 2019年3月期2Q 16,310,763 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想に関する事項につい て
は、【添付資料】]4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
アイホン㈱(6718)2020年3月期 第2四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第2四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 8
(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 9
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 9
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 9
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 10
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アイホン㈱(6718)2020年3月期 第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第2四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、高水準の企業収益を背景に設備投資については堅調に推
移し雇用環境についても改善が続いたものの、世界的な景気の減速懸念により先行きについては不透明な情勢に
あります。
当社グループを取り巻く環境につきましては、日本国内の新設住宅着工戸数は前年同期から減少いたしました
が、既存のインターホン設備等の更新需要は拡大いたしました。海外市場におきましては、米国は業務市場を中
心にセキュリティニーズが高く、引き合いが増加いたしました。
このような状況の中で、当社グループはお客様のニーズに応えるべく、引き続き新製品の開発と積極的な営業
活動を展開して業績の向上に努めてまいりました。
当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は243億8千8百万円(前年同四半期連結累計期間比9.0%
増)、営業利益は22億8百万円(同119.9%増)、経常利益は21億4千9百万円(同106.4%増)、親会社株主に
帰属する四半期純利益は15億3千9百万円(同69.6%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
セグメントの名称 会社名
日本 アイホン株式会社
北米 アイホンコーポレーション
欧州 アイホンS.A.S.、アイホンUK
タイ アイホンコミュニケーションズ(タイランド)
ベトナム アイホンコミュニケーションズ(ベトナム)
その他 アイホンPTY、アイホンPTE.
(日本セグメント)
国内の住宅市場につきましては、戸建住宅におきまして、リニューアルでワイヤレステレビドアホンの販売
が健闘しましたが、競争激化により、戸建住宅市場全体の売上は前年同期から微減いたしました。
集合住宅につきましては、新築では当社の納入時期にあたる住宅着工戸数が前年同期からほぼ横ばいとな
り、売上におきましてもほぼ前年同期並みとなりました。リニューアルでは、分譲物件におきまして2000年前
後に竣工した規模が大きく仕様要求の高い物件群が、消費増税のタイミングを機会に改修需要が例年以上に増
加し、納入が集中する結果となりました。またこのような状況の中、受注プロセス管理を強化し、昨年度に市
場導入した「使いやすさ」や「施工性」に特化したリニューアル専用商品の営業活動を積極的に行ったことに
より、販売の増加につながりました。賃貸物件におきましても、当社が過去に納入した物件においてリニュー
アル時期を迎える案件が増加いたしました。この結果、リニューアルでは前年同期の売上を大幅に上回り、集
合住宅市場全体としても売上は増加いたしました。
ケア市場につきましては、新築では高齢者施設や高齢者住宅の販売が増加したものの、病院の新設着工件数
が減少し、病院への販売が低迷したことにより売上は減少いたしました。一方、リニューアルでは受注プロセ
ス管理の強化やソリューション営業の推進により病院、高齢者施設、高齢者住宅において販売が増加し、売上
は増加いたしました。この結果、ケア市場全体といたしましては、売上は増加いたしました。
これらの結果、売上高は220億7千9百万円(前年同四半期連結累計期間比13.3%増)となりました。な
お、営業利益につきましてはグループ間取引価格の変更の影響や経費削減等もあり17億2千3百万円(同
356.0%増)となりました。
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アイホン㈱(6718)2020年3月期 第2四半期決算短信
(北米セグメント)
アメリカの販売子会社であるアイホンコーポレーションにつきましては、住宅市場において他社との競争が
激化し、販売が伸び悩みました。しかしながら、社会的背景からセキュリティニーズがさらに高まる中、学校
や公共施設などの大型物件をターゲットに積極的な受注活動を行ったことによりIPネットワーク対応インタ
ーホンシステムの販売が好調に推移し、売上は増加いたしました。
これらの結果、売上高は40億4千7百万円(前年同四半期連結累計期間比0.7%増)となりました。なお、
営業利益につきましてはグループ間取引価格の変更の影響等もあり1億7千2百万円(同46.5%減)となりま
した。
(欧州セグメント)
フランスの販売子会社であるアイホンS.A.S.につきましては、戸建住宅向けにテレビドアホンの積極的
なプロモーション戦略を行ったことにより、販売が好調に推移いたしました。
イギリスの販売子会社であるアイホンUKにつきましては、IPネットワーク対応インターホンシステムの
販売が好調に推移し、売上は増加いたしました。
これらの結果、現地通貨では前年同期比で増加したものの、為替の影響を受け、売上高は18億2千6百万円
(前年同四半期連結累計期間比3.5%減)となりました。なお、営業利益につきましてはグループ間取引価格
の変更の影響等もあり4千3百万円(同16.3%増)となりました。
(タイセグメント)
生産子会社であるアイホンコミュニケーションズ(タイランド)は、当社グループ向けに製品等を生産・出
荷しております。売上高は40億9千3百万円(前年同四半期連結累計期間比4.2%増)となりました。なお、
営業利益につきましてはグループ間取引価格の変更の影響等もあり1億6千万円(同19.5%減)となりまし
た。
(べトナムセグメント)
生産子会社であるアイホンコミュニケーションズ(ベトナム)は、当社グループ向けに製品等を生産・出荷
しております。売上高は15億7千6百万円(前年同四半期連結累計期間比19.2%増)、営業利益は5千9百万
円(同6.6%増)となりました。
(その他)
報告セグメントに含まれない販売子会社といたしまして、オーストラリアの販売子会社であるアイホンPT
Yにつきましては、業務市場へのIPネットワーク対応インターホンシステムの販売及び集合住宅のリニュー
アル物件への販売が好調に推移し、売上は増加いたしました。シンガポールの販売子会社であるアイホンPT
E.につきましては、大型商業施設などへのIPネットワーク対応インターホンシステムの販売が好調に推移
し、売上は増加いたしました。
これらの結果、報告セグメントに含まれない販売子会社におきましては売上高は4億7千3百万円(前年同
四半期連結累計期間比2.2%増)、営業利益は2千3百万円(前年同四半期連結累計期間は営業損失2千7百
万円)となりました。
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アイホン㈱(6718)2020年3月期 第2四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
① 業績の状況
当第2四半期連結会計期間末における総資産は585億3千9百万円(前連結会計年度末574億9千7百万円)と
なり10億4千1百万円増加いたしました。これは主に、現金及び預金が7億2千1百万円増加、たな卸資産が2
億1千6百万円増加したことによるものです。
負債は102億5千3百万円(前連結会計年度末101億8千2百万円)となり7千1百万円増加いたしました。こ
れは主に、リース債務が5千8百万円増加したことによるものです。
純資産は482億8千5百万円(前連結会計年度末473億1千4百万円)となり9億7千万円増加いたしました。
これは主に、利益剰余金が11億4千7百万円増加、為替換算調整勘定が1億7千8百万円減少したことによるも
のです。
② キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は、前連結会計年
度末に比べ7億1千万円増加し、151億4百万円となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果、得られた資金は15億2千万円(前年同四半期連結累計期間比32.9%減)となりました。こ
れは主に、税金等調整前四半期純利益21億9千5百万円の計上があったものの、法人税等の支払額6億7千3
百万円などがあったことによるものであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果、使用した資金は3億4千6百万円(前年同四半期連結累計期間比293.9%増)となりまし
た。これは主に、投資有価証券の取得による支出5億4百万円があったものの、投資有価証券の売却による収
入1億6千9百万円などがあったことによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果、使用した資金は4億2千6百万円(前年同四半期連結累計期間比56.0%増)となりまし
た。これは主に、配当金の支払額3億9千1百万円などによるものであります。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
当第2四半期連結累計期間の業績と今後の市場動向を踏まえ、2019年5月8日に公表いたしました2020年3月
期通期連結業績予想を修正しております。詳細につきましては、2019年10月29日に公表いたしました「業績予想
の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
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アイホン㈱(6718)2020年3月期 第2四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 15,645 16,366
受取手形及び売掛金 9,803 10,114
電子記録債権 2,122 1,840
有価証券 901 806
製品 4,302 4,525
仕掛品 1,820 1,887
原材料 3,495 3,422
その他 354 350
貸倒引当金 △68 △72
流動資産合計 38,375 39,240
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 6,037 6,052
減価償却累計額 △4,098 △4,173
建物及び構築物(純額) 1,938 1,878
機械装置及び運搬具 1,993 1,908
減価償却累計額 △1,146 △1,084
機械装置及び運搬具(純額) 847 823
工具、器具及び備品 7,533 7,500
減価償却累計額 △6,497 △6,561
工具、器具及び備品(純額) 1,036 939
土地 5,002 4,997
リース資産 138 224
減価償却累計額 △50 △78
リース資産(純額) 88 145
建設仮勘定 62 179
有形固定資産合計 8,976 8,963
無形固定資産
その他 0 0
無形固定資産合計 0 0
投資その他の資産
投資有価証券 7,065 7,208
繰延税金資産 1,662 1,685
その他 1,417 1,442
貸倒引当金 △0 △0
投資その他の資産合計 10,145 10,335
固定資産合計 19,121 19,298
資産合計 57,497 58,539
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アイホン㈱(6718)2020年3月期 第2四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第2四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年9月30日)
負債の部
流動負債
電子記録債務 596 678
買掛金 1,789 1,605
リース債務 28 71
未払法人税等 701 708
製品保証引当金 290 257
その他 4,347 4,413
流動負債合計 7,753 7,734
固定負債
リース債務 66 81
再評価に係る繰延税金負債 118 118
退職給付に係る負債 362 397
その他 1,880 1,921
固定負債合計 2,428 2,519
負債合計 10,182 10,253
純資産の部
株主資本
資本金 5,388 5,388
資本剰余金 5,407 5,408
利益剰余金 37,640 38,788
自己株式 △3,274 △3,216
株主資本合計 45,162 46,369
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,865 1,776
土地再評価差額金 △438 △438
為替換算調整勘定 871 692
退職給付に係る調整累計額 △145 △115
その他の包括利益累計額合計 2,152 1,915
純資産合計 47,314 48,285
負債純資産合計 57,497 58,539
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
売上高 22,370 24,388
売上原価 12,327 13,271
売上総利益 10,042 11,116
販売費及び一般管理費 9,038 8,908
営業利益 1,004 2,208
営業外収益
受取利息 21 19
受取配当金 78 78
受取家賃 24 25
為替差益 5 -
その他 36 15
営業外収益合計 166 140
営業外費用
支払利息 2 4
売上割引 109 119
為替差損 - 56
その他 17 18
営業外費用合計 129 198
経常利益 1,041 2,149
特別利益
固定資産売却益 7 9
投資有価証券売却益 126 41
特別利益合計 133 50
特別損失
固定資産売却損 3 4
固定資産除却損 3 0
特別損失合計 6 4
税金等調整前四半期純利益 1,168 2,195
法人税等 260 656
四半期純利益 907 1,539
親会社株主に帰属する四半期純利益 907 1,539
(四半期連結包括利益計算書)
(第2四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
四半期純利益 907 1,539
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △211 △88
為替換算調整勘定 508 △178
退職給付に係る調整額 27 30
その他の包括利益合計 324 △236
四半期包括利益 1,232 1,302
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 1,232 1,302
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(3)四半期連結キャッシュ・フロー計算書
(単位:百万円)
前第2四半期連結累計期間 当第2四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年9月30日) 至 2019年9月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前四半期純利益 1,168 2,195
減価償却費 427 446
貸倒引当金の増減額(△は減少) 9 6
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) 83 37
製品保証引当金の増減額(△は減少) △5 △33
受取利息 △21 △19
受取配当金 △78 △78
為替差損益(△は益) △30 △0
支払利息 2 4
投資有価証券売却損益(△は益) △126 △41
固定資産売却損益(△は益) △3 △5
固定資産除却損 3 0
売上債権の増減額(△は増加) 144 △122
たな卸資産の増減額(△は増加) 745 △303
仕入債務の増減額(△は減少) △240 △64
その他 237 76
小計 2,317 2,097
利息及び配当金の受取額 107 100
利息の支払額 △2 △4
法人税等の支払額 △157 △673
営業活動によるキャッシュ・フロー 2,264 1,520
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △211 △215
定期預金の払戻による収入 412 213
有価証券の取得による支出 △98 -
有価証券の売却及び償還による収入 500 200
有形固定資産の取得による支出 △625 △228
有形固定資産の売却による収入 52 19
投資有価証券の取得による支出 △304 △504
投資有価証券の売却による収入 187 169
投資活動によるキャッシュ・フロー △87 △346
財務活動によるキャッシュ・フロー
自己株式の取得による支出 △0 △0
リース債務の返済による支出 △11 △34
配当金の支払額 △260 △391
財務活動によるキャッシュ・フロー △273 △426
現金及び現金同等物に係る換算差額 173 △36
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 2,076 710
現金及び現金同等物の期首残高 12,315 14,394
現金及び現金同等物の四半期末残高 14,392 15,104
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(4)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、主として当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する
税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算してお
ります。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
日本 北米 欧州 タイ ベトナム 計
(注)3
売上高
外部顧客への
16,039 3,990 1,876 - - 21,907 463 22,370 - 22,370
売上高
セグメント間
の内部売上高 3,455 29 15 3,929 1,321 8,752 - 8,752 △8,752 -
又は振替高
計 19,495 4,019 1,892 3,929 1,321 30,659 463 31,122 △8,752 22,370
セグメント利益
377 323 37 199 55 993 △27 966 38 1,004
又は損失(△)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリア及びシンガポー
ル並びに上海の現地法人の事業活動を含んでいます。
2 セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
報告セグメント
その他 調整額 損益計算書
合計
(注)1 (注)2 計上額
日本 北米 欧州 タイ ベトナム 計
(注)3
売上高
外部顧客への
18,070 4,023 1,824 - - 23,918 469 24,388 - 24,388
売上高
セグメント間
の内部売上高 4,008 24 1 4,093 1,576 9,704 3 9,708 △9,708 -
又は振替高
計 22,079 4,047 1,826 4,093 1,576 33,623 473 34,096 △9,708 24,388
セグメント利益 1,723 172 43 160 59 2,159 23 2,183 24 2,208
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリア及びシンガポー
ルの現地法人の事業活動を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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