2021年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2021年2月2日
上場会社名 アイホン株式会社 上場取引所 東名
コード番号 6718 URL https://www.aiphone.co.jp/
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 加藤 康次
問合せ先責任者 (役職名) 取締役経営企画室長 (氏名) 和田 健 TEL 052-228-8181
四半期報告書提出予定日 2021年2月5日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2021年3月期第3四半期の連結業績(2020年4月1日~2020年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2021年3月期第3四半期 32,201 △6.9 2,020 △18.3 1,975 △18.7 1,474 △22.1
2020年3月期第3四半期 34,589 6.4 2,474 74.6 2,431 67.4 1,893 50.3
(注)包括利益 2021年3月期第3四半期 2,320百万円 (△4.1%) 2020年3月期第3四半期 2,418百万円 (375.2%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2021年3月期第3四半期 90.24 ―
2020年3月期第3四半期 115.95 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2021年3月期第3四半期 59,350 49,665 83.7
2020年3月期 59,024 48,178 81.6
(参考)自己資本 2021年3月期第3四半期 49,665百万円 2020年3月期 48,178百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2020年3月期 ― 25.00 ― 26.00 51.00
2021年3月期 ― 25.00 ―
2021年3月期(予想) 25.00 50.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 無
3. 2021年 3月期の連結業績予想(2020年 4月 1日~2021年 3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 44,400 △8.4 2,400 △15.3 2,500 △13.6 1,800 △24.1 110.14
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 無
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注) 詳細は、【添付資料】8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に特
有の会計処理の適用) 」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 無
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2021年3月期3Q 18,220,000 株 2020年3月期 18,220,000 株
② 期末自己株式数 2021年3月期3Q 1,877,940 株 2020年3月期 1,875,637 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2021年3月期3Q 16,342,651 株 2020年3月期3Q 16,329,245 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達
成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想に関する事項について
は、【添付資料】4ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
アイホン㈱(6718)2021年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 4
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 4
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 5
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 5
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 7
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………… 9
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アイホン㈱(6718)2021年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当第3四半期連結累計期間におけるわが国の経済は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、国内外の移
動制限や不要不急の外出自粛など経済活動が大幅に制限されたことで景気は急速に悪化いたしました。その後、
一旦緊急事態宣言が解除されたことに伴い、個人消費は徐々に持ち直しつつあるものの、企業収益や雇用環境が
悪化するなど厳しい状況が続きました。海外におきましても、感染の拡大が続く欧米を中心に、強制的な移動制
限や外出制限が行われたことで景気は全世界的に大幅に悪化いたしました。
当社グループを取り巻く環境につきましては、日本国内の新設住宅着工戸数は、経済の先行き不透明感による
影響もあり、前年同期から減少いたしました。一方で既存のインターホン設備等の更新に対する関心は高く、一
時は感染拡大防止のため工期の延期や営業活動の制限等が発生しておりましたが、感染予防の対策をとりつつ順
次活動を再開してまいりました。海外市場におきましては、欧米の取引先において店舗等の休業措置が実施され
たことで販売活動が停滞した期間があったものの、取引先とのビデオ会議や電話会議などのオンライン営業や少
人数での対面打ち合わせ実施など、現在の環境に配慮した営業活動を行ってまいりました。
当社グループは、社内外への感染拡大防止のため、テレワークや時差出勤を行うとともにオンライン会議シス
テムを活用するなど、厳しい制約がある状況の中で、従業員とその家族の安全と健康に配慮しつつ、事業活動を
継続してまいりました。
当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は322億1百万円(前年同四半期連結累計期間比6.9%減)、
営業利益は20億2千万円(同18.3%減)、経常利益は19億7千5百万円(同18.7%減)、親会社株主に帰属する
四半期純利益は、14億7千4百万円(同22.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
セグメントの名称 会社名
日本 アイホン株式会社
北米 アイホンコーポレーション
欧州 アイホンS.A.S.、アイホンUK
タイ アイホンコミュニケーションズ(タイランド)
ベトナム アイホンコミュニケーションズ(ベトナム)
その他 アイホンPTY、アイホンPTE.
(日本セグメント)
国内の住宅市場につきましては、戸建住宅におきまして、新築では当社の納入時期にあたる住宅着工戸数が
前年同期から減少する中、上半期に引き続き新商品の販売が好調に推移し売上は増加いたしました。リニュー
アルでは、ワイヤレステレビドアホンの販売が新商品を含め好調に推移したことにより売上は前年同期から増
加いたしました。この結果、戸建住宅市場全体としての売上は増加いたしました。
集合住宅につきましては、新築では当社の納入時期にあたる住宅着工戸数が前年同期から減少し、分譲マン
ションにおいて販売が低迷したことにより売上は減少いたしました。リニューアルでは、賃貸マンションにお
いて戦略的な営業活動により販売が好調に推移するとともに、分譲マンションにおいては新型コロナウイルス
への感染懸念から納入が延期されていた案件が再開され、第3四半期の販売としては前年同期を大きく上回る
結果となりました。しかしながら、上半期の大幅な減少分を補うには至らず、売上は減少いたしました。この
結果、集合住宅市場全体としての売上は減少いたしました。
ケア市場につきましては、新築では病院、高齢者施設、高齢者住宅のいずれの販売も上半期に引き続き好調
に推移し、売上は増加いたしました。また、リニューアルでは、新型コロナウイルスの感染拡大により厳しい
市況が継続する中、戦略的に推進してきたソリューション営業や保守サービス活動が功を奏し、売上の減少幅
は上半期に比べ縮小いたしました。この結果、ケア市場全体としての売上は増加いたしました。
これらの結果、売上高は286億6千7百万円(前年同四半期連結累計期間比8.1%減)となりました。なお、
営業利益につきましては経費削減に努めたものの売上高減少の影響が大きく10億4千1百万円(同46.2%減)
となりました。
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アイホン㈱(6718)2021年3月期 第3四半期決算短信
(北米セグメント)
アメリカの販売子会社であるアイホンコーポレーションにつきましては、第2四半期以降においては市況が
回復傾向となり、スモールオフィス案件を中心にWi-Fi対応テレビドアホンやワイヤレステレビドアホン
等の販売が好調に推移したものの、第1四半期の経済活動制限による売上の大幅な減少や、業務市場における
学校案件や政府系案件の出件が停滞したことなどが影響し、売上は前年同期から減少いたしました。
これらの結果、売上高は47億5千万円(前年同四半期連結累計期間比17.5%減)となりました。なお、営業
利益につきましては経費削減等もあり3億4百万円(同70.8%増)となりました。
(欧州セグメント)
フランスの販売子会社であるアイホンS.A.S.につきましては、新型コロナウイルスの感染拡大による外
出制限措置等の規制が緩和された第2四半期以降において、戸建住宅向けのWi-Fi対応テレビドアホンを
中心に積極的な営業活動を行ったことにより販売は好調に推移いたしました。しかしながら、第1四半期の経
済活動制限による売上の減少幅が大きく、売上は前年同期から減少いたしました。
イギリスの販売子会社であるアイホンUKにつきましても、第2四半期以降においては市況に回復の兆しが
見られ、スモールオフィスを中心としてWi-Fi対応テレビドアホン等の販売が好調に推移したものの、第
1四半期の経済活動制限による売上の減少により、売上は前年同期から減少いたしました。
これらの結果、売上高は24億8千5百万円(前年同四半期連結累計期間比7.0%減)となりました。なお、
営業利益につきましては経費削減等もあり8千9百万円(同396.7%増)となりました。
(タイセグメント)
生産子会社であるアイホンコミュニケーションズ(タイランド)は、当社グループ向けに製品等を生産・出
荷しておりますが、第1四半期に新型コロナウイルスの感染拡大により部品調達の一部に遅延等が発生し、製
品の供給量は減少いたしました。当社グループ間で部品調整等を行うことで生産は維持いたしましたが、売上
高は52億6千3百万円(前年同四半期連結累計期間比11.0%減)となりました。なお、営業利益につきまして
はグループ間取引価格の変更の影響等もあり2億9千万円(同43.3%増)となりました。
(べトナムセグメント)
生産子会社であるアイホンコミュニケーションズ(ベトナム)は、当社グループ向けに製品等を生産・出荷
しております。日本等で生産しておりました製品の一部を生産移管したことにより、売上高は32億3千3百万
円(前年同四半期連結累計期間比30.3%増)、営業利益は1億5千1百万円(同33.7%増)となりました。
(その他)
報告セグメントに含まれない販売子会社といたしまして、オーストラリアの販売子会社であるアイホンPT
Yにつきましては、IPネットワーク対応インターホンシステムやWi-Fi対応テレビドアホンの販売が好
調に推移いたしました。しかしながら、集合住宅向けシステムにつきましては回復基調にあるものの、新型コ
ロナウイルスの影響から販売が低迷し、売上は前年同期から減少いたしました。シンガポールの販売子会社で
あるアイホンPTE.につきましても、新型コロナウイルスの影響から、主力となる集合住宅向けシステム及
び業務市場向けシステムの案件において工期延期等が相次ぎ、売上は前年同期から減少いたしました。
これらの結果、報告セグメントに含まれない販売子会社におきましては、売上高は6億2千万円(前年同四
半期連結累計期間比10.1%減)、営業利益は3百万円(同89.6%減)となりました。
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アイホン㈱(6718)2021年3月期 第3四半期決算短信
(2)財政状態に関する説明
業績の状況
当第3四半期連結会計期間末における総資産は593億5千万円(前連結会計年度末590億2千4百万円)となり
3億2千6百万円増加いたしました。これは主に、投資有価証券が16億6千7百万円増加、売上債権が8億9千
4百万円減少、現金及び預金が6億1千8百万円減少したことによるものです。
負債は96億8千5百万円(前連結会計年度末108億4千5百万円)となり11億6千万円減少いたしました。こ
れは主に、未払費用が17億3千6百万円減少、仕入債務が7億4千3百万円増加したことによるものです。
純資産は496億6千5百万円(前連結会計年度末481億7千8百万円)となり14億8千6百万円増加いたしまし
た。これは主に、その他有価証券評価差額金が7億2千5百万円増加、利益剰余金が6億4千1百万円増加した
ことによるものです。
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
2021年3月期の通期の業績予想につきましては、現時点では2020年11月25日付「2021年3月期通期連結業績予
想に関するお知らせ」で公表いたしました業績予想に変更はありません。
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アイホン㈱(6718)2021年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 18,100 17,482
受取手形及び売掛金 9,371 7,981
電子記録債権 2,087 2,582
有価証券 897 497
製品 4,289 4,423
仕掛品 1,563 1,926
原材料 3,378 4,017
その他 353 323
貸倒引当金 △75 △30
流動資産合計 39,967 39,204
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物 6,047 6,037
減価償却累計額 △4,225 △4,334
建物及び構築物(純額) 1,821 1,702
機械装置及び運搬具 2,123 2,314
減価償却累計額 △1,173 △1,322
機械装置及び運搬具(純額) 949 992
工具、器具及び備品 7,265 7,410
減価償却累計額 △6,407 △6,633
工具、器具及び備品(純額) 858 776
土地 4,993 4,991
リース資産 278 346
減価償却累計額 △121 △142
リース資産(純額) 157 204
建設仮勘定 29 17
有形固定資産合計 8,809 8,683
無形固定資産
その他 0 0
無形固定資産合計 0 0
投資その他の資産
投資有価証券 6,599 8,267
繰延税金資産 2,189 1,821
その他 1,458 1,373
貸倒引当金 △0 △0
投資その他の資産合計 10,247 11,462
固定資産合計 19,056 20,145
資産合計 59,024 59,350
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アイホン㈱(6718)2021年3月期 第3四半期決算短信
(単位:百万円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2020年3月31日) (2020年12月31日)
負債の部
流動負債
電子記録債務 435 993
買掛金 1,326 1,512
リース債務 91 90
未払法人税等 451 34
製品保証引当金 431 690
賞与引当金 - 550
その他 5,432 3,048
流動負債合計 8,168 6,920
固定負債
リース債務 90 104
再評価に係る繰延税金負債 118 118
退職給付に係る負債 535 577
その他 1,932 1,963
固定負債合計 2,677 2,764
負債合計 10,845 9,685
純資産の部
株主資本
資本金 5,388 5,388
資本剰余金 5,408 5,408
利益剰余金 39,198 39,840
自己株式 △3,216 △3,216
株主資本合計 46,779 47,420
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 1,576 2,301
土地再評価差額金 △426 △426
為替換算調整勘定 401 455
退職給付に係る調整累計額 △153 △86
その他の包括利益累計額合計 1,398 2,244
純資産合計 48,178 49,665
負債純資産合計 59,024 59,350
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(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
売上高 34,589 32,201
売上原価 18,822 17,579
売上総利益 15,767 14,621
販売費及び一般管理費 13,293 12,601
営業利益 2,474 2,020
営業外収益
受取利息 30 18
受取配当金 135 136
受取家賃 38 37
その他 33 71
営業外収益合計 237 263
営業外費用
支払利息 6 5
売上割引 182 178
為替差損 54 50
その他 37 73
営業外費用合計 280 308
経常利益 2,431 1,975
特別利益
固定資産売却益 13 0
投資有価証券売却益 41 -
特別利益合計 55 0
特別損失
固定資産売却損 5 0
固定資産除却損 0 2
特別損失合計 5 2
税金等調整前四半期純利益 2,481 1,973
法人税等 587 498
四半期純利益 1,893 1,474
親会社株主に帰属する四半期純利益 1,893 1,474
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:百万円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2019年4月1日 (自 2020年4月1日
至 2019年12月31日) 至 2020年12月31日)
四半期純利益 1,893 1,474
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 341 725
為替換算調整勘定 138 54
退職給付に係る調整額 45 66
その他の包括利益合計 525 845
四半期包括利益 2,418 2,320
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 2,418 2,320
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、主として当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する
税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算してお
ります。
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(セグメント情報等)
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
報告セグメント その他 調整額 損益計算書
合計 計上額
日本 北米 欧州 タイ ベトナム 計 (注)1 (注)2
(注)3
売上高
外部顧客への
25,503 5,729 2,670 - - 33,903 685 34,589 - 34,589
売上高
セグメント間の
内部売上高又は 5,675 27 1 5,916 2,481 14,102 3 14,106 △14,106 -
振替高
計 31,178 5,757 2,672 5,916 2,481 48,006 689 48,695 △14,106 34,589
セグメント利益 1,935 178 17 202 113 2,448 30 2,478 △4 2,474
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリア及びシンガ
ポールの現地法人の事業活動を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
四半期連結
報告セグメント その他 調整額 損益計算書
合計 計上額
日本 北米 欧州 タイ ベトナム 計 (注)1 (注)2
(注)3
売上高
外部顧客への
24,367 4,730 2,484 - - 31,582 619 32,201 - 32,201
売上高
セグメント間の
内部売上高又は 4,299 19 1 5,263 3,233 12,817 0 12,818 △12,818 -
振替高
計 28,667 4,750 2,485 5,263 3,233 44,399 620 45,019 △12,818 32,201
セグメント利益 1,041 304 89 290 151 1,878 3 1,881 139 2,020
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、オーストラリア及びシンガ
ポールの現地法人の事業活動を含んでいます。
2 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去によるものであります。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
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