6707 サンケン電 2019-02-05 15:00:00
通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年2月5日
各 位
会 社 名 サンケン電気株式会社
代表者名 代表取締役社長 和 田 節
コード番号 6707(東証 市場第一部)
問合せ先 財務 IR 統括部長 後 藤 明 弘
TEL (048)487-6121
通期業績予想の修正に関するお知らせ
最近の市況動向等を踏まえ、平成 30 年5月8日に公表した平成 31 年3月期の通期業績予想を修正
いたしますので、下記の通りお知らせいたします。
記
1.平成 31 年3月期通期連結業績予想の修正(平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する当期
当期純利益
純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
平成 30 年5月8日公表 178,000 12,500 11,000 4,800 198.04
今回修正予想(B) 175,000 10,000 8,200 2,600 107.29
増減額(B-A) △3,000 △2,500 △2,800 △2,200 -
増減率(%) △1.7% △20.0% △25.5% △45.8% -
(ご参考)前期実績
175,209 12,026 11,808 △11,421 △471.22
(平成 30 年 3 月期)
(注) 当社は平成 30 年 10 月1日を効力発生日として、普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しており
ます。表中の1株当たり当期純利益は、前連結会計年度の期初に当該株式併合が行われたと仮定して算定し
ております。
2.修正の理由
米中間の貿易問題長期化が、中国景気をさらに減速させ、世界の実体経済に影響を及ぼし始め
ております。これが、中国における自動車販売の低迷や白物家電の在庫調整の長期化などをもた
らし、当社の受注状況に変化が生じてまいりました。
こうした世界経済の動向と市況変化により、売上減少と製品ミックス悪化による利益減少が想
定されます。さらに、戦略市場向け製品の開発投資及び費用増も見込まれることから、期初に公
表した予想値を下回る見通しとなり、通期連結業績予想を修正することといたしました。
なお、第4四半期の想定平均為替レートにつきましては、対米ドル 108 円を想定しております。
以 上
(注)上記の業績予想値及び将来に関する記述は、現時点で当社が入手可能な情報及び合理的であると判断する一定
の前提に基づいて作成したものであり、実際の業績等は今後の様々な要因により異なる可能性があります。