6704 岩崎通 2020-11-06 15:00:00
業績予想に関するお知らせ [pdf]

                                                                   2020年11月6日
各   位
                                 会社名      岩崎通信機株式会社
                                 代表者名     代表取締役社長       西戸         徹
                                          (コード:6704、東証第一部)
                                 問合せ先     取締役執行役員管理本部長                 佐藤   修
                                          (TEL.03-5370-5111)


                        業績予想に関するお知らせ

 当社は、2020年8月7日に公表いたしました「2021年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕
                                               (連結)
                                                  」に
おいて、未定としておりました2021年3月期の業績予想につきまして、下記のとおりお知らせいたします。


1.業績予想
    2021年3月期連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
                                                    親会社株主に帰属           1株当たり
                  売上高         営業利益       経常利益
                                                    する当期純利益            当期純利益
                     百万円        百万円        百万円          百万円                 円 銭
    前回発表予想(A)
                       -          -          -            -                   -
    今回修正予想(B)        21,900     △200        △100               0                0.00
    増減額(B-A)             -           -          -          -                      -
    増減率(%)               -           -          -          -                      -
    (参考)前期実績
                     22,294      150          215          57                   5.81
    (2020年3月期)


2.業績予想の理由
    2021年3月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症の拡大による業績への影響を合理
 的に算出することが困難であるため未定としておりましたが、経済活動再開の動きが広がり始めたことか
 ら、現時点で入手可能な情報をもとに業績予想を公表いたします。
    業績予想の前提としては、現時点では新型コロナウイルス感染症の収束時期は見通せないものの、経済
 活動の再開に伴い徐々にではありますが景気が回復し、当社グループにおける受注状況が戻り、売上高も
 回復していくことを想定しております。
    このような想定のもと、業績予想につきましては、当第2四半期連結累計期間の売上高の落ち込みをカ
 バーするまでには至らず、売上高は前期比1.8%程度の減収を見込んでおります。また、利益面につきまし
 ては、売上高構成の変動による原価率の悪化と主力製品の後継機の開発による費用の増加により、売上高
 の減少以上の減益を見込んでおります。
    なお、業績予想につきましては、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大の影響や景気動向により変動
 する可能性があります。今後の影響によって業績予想の修正が必要となった場合は、速やかに公表いたし
 ます。


(注)上記の業績予想は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいてお
    り、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。


                                                                            以    上