6701 NEC 2019-04-24 15:00:00
連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                          2019 年 4 月 24 日
 各 位

                              会 社 名 日本電気株式会社
                              代表者名 代表取締役執行役員社長兼 CEO 新野 隆
                                      (コード番号 6701 東証第一部)
                              問合せ先 コーポレートコミュニケーション本部長   飾森 亜樹子
                                      (TEL 03-3798-6511)


                       連結業績予想の修正に関するお知らせ


  当社は、直近の業績動向等を踏まえ、2019 年 1 月 30 日に公表した 2019 年 3 月期通期(2018
年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)の連結業績予想を下記のとおり修正することとしましたので
お知らせいたします。
  なお、当社は、2019 年 4 月 26 日(金)に 2019 年 3 月期の決算発表を予定しております。


                                  記


1.   2019 年 3 月期通期(2018 年 4 月 1 日~2019 年 3 月 31 日)連結業績予想数値の修正(IFRS)
                                                             (単位:億円)
                                                          親会社の所有者に
                              売上収益           営業利益
                                                          帰属する当期利益
     前回発表予想(A)
                                   28,300           500                250
     (2019 年 1 月 30 日 発表)
     今回修正予想(B)                     29,100           580                400

     増減額 (B-A)                         800          80                 150

     増減率 (%)                          2.8%        16.0%             60.0%
     (ご参考)前期実績
                                   28,444           639                459
      (2018 年 3 月期)


2.   修正の理由
     売上収益は、システムプラットフォーム事業、エンタープライズ事業、ネットワークサー
 ビス事業などで想定を上回ったことにより、前回予想に比べ 800 億円増加の 2 兆 9,100 億円
 となる見込みです。
     営業利益は、売上増に伴うエンタープライズ事業やネットワークサービス事業などの改善
 により、前回予想に比べ 80 億円改善の 580 億円となる見込みです。
     親会社の所有者に帰属する当期利益は、営業利益の改善に加え金融損益などの改善により、
 前回予想に比べ 150 億円改善の 400 億円となる見込みです。


                                                                   以   上
将来予想に関する注意
---------------------------------------------------------------------------------------
本資料に記載されているNECグループに関する業績、財政状態その他経営全般に関する予想、見
通し、目標、計画等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判
断する一定の前提に基づいております。これらの判断および前提は、その性質上、主観的かつ不確
実です。また、かかる将来に関する記述はそのとおりに実現するという保証はなく、実際の業績等
は様々な要因により大きく異なる可能性があります。その要因のうち、主なものは以下のとおりで
すが、これらに限られるものではありません。
・ 経済動向、市況変動、為替変動および金利変動
・ NECグループがコントロールできない動向や外部要因による財務および収益の変動
・ 企業買収等が期待した利益をもたらさない、または、予期せぬ負の結果をもたらす可能性
・ 戦略的パートナーとの提携関係の成否
・ 海外事業の拡大が奏功しない可能性
・ 技術革新・顧客ニーズへの対応ができない可能性
・ 製造工程に関する問題による減収または需要の変動に対応できない可能性
・ 製品・サービスの欠陥による責任追及または不採算プロジェクトの発生
・ 供給の遅延等による調達資材等の不足または調達コストの増加
・ 事業に必要となる知的財産権等の取得の成否およびその保護が不十分である可能性
・ 第三者からのライセンスが取得または継続できなくなる可能性
・ 競争の激化により厳しい価格競争等にさらされる可能性
・ 特定の主要顧客が設備投資額もしくはNECグループとの取引額を削減し、または投資対象を
    変更する可能性
・   顧客が受け入れ可能な条件でのベンダーファイナンス等の財務支援を行えない可能性および
    顧客の財政上の問題に伴い負担する顧客の信用リスクの顕在化
・ 優秀な人材を確保できない可能性
・ 格付の低下等により資金調達力が悪化する可能性
・ 内部統制、法的手続、法的規制、環境規制、税務、情報管理、人権・労働環境等に関連して多
    額の費用、損害等が発生する可能性
・ 自然災害や火災等の災害
・ 会計方針を適用する際に用いる方法、見積および判断が業績等に影響を及ぼす可能性、債券お
    よび株式の時価の変動、会計方針の新たな適用や変更
・ 退職給付債務にかかる負債および損失等が発生する可能性


将来予想に関する記述は、あくまでも本資料の日付における予想です。新たなリスクや不確定要因
は随時生じ得るものであり、その発生や影響を予測することは不可能であります。また、新たな情
報、将来の事象その他にかかわらず、当社がこれら将来予想に関する記述を見直すとは限りません。
---------------------------------------------------------------------------------------