6699 ダイヤHD 2021-05-14 11:00:00
2021年3月期の連結業績予想と実績値との差異並びに営業外費用、特別損失及び法人税等調整額の計上及び配当予想の修正に関するお知ら [pdf]

                                                       2021 年5月 14 日
 各 位
                   会社名     ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社
                         代表者名 代表取締役社長 CEO 兼グループ CEO 小野 有理
                                      (コード番号 6699 東証第一部)
                                 問合せ先   常務執行役員 CFO 徳原 英真
                                            (TEL 06-6302-8211)


             2021年3月期の連結業績予想と実績値との差異
         並びに営業外収益、特別損失、法人税等及び法人税等調整額の計上
                 及び配当予想の修正に関するお知らせ

 2021年2月12日に公表いたしました2021年3月期の連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生
じました。
 また、2021年3月期の配当予想についても下記の通り修正いたしますので、併せてお知らせいたし
ます。

                               記

1.2021年3月期の連結業績予想値と実績値との差異(2020年4月1日~2021年3月31日)
                                                親会社株主に帰属     1株当たり
                   売上高       営業利益      経常利益
                                                 する当期純利益     当期純利益
                    百万円        百万円      百万円          百万円         円 銭
 前回発表予想 (A)
                    69,500     1,300    1,000        △480     △70.20
 実   績   値 (B)      70,639     2,247    2,470           95      13.90

 増   減   額 (B-A)    1,139       947     1,470          575

 増   減   率 (%)         1.6     72.9     147.1           -
(ご参考)前期実績
                    71,012      511       143       △1,776    △340.43
(2020年3月期)


2.差異の理由
 売上高については、エネルギーソリューション事業の住宅向け蓄電ハイブリッドシステム(EIB
S7)の需要増加と新規OEMルートへの拡販が継続し、製品販売が想定を超えて好調に推移したこ
とにより、業績予想値を大幅に上回りました。
 営業利益については、エネルギーソリューション事業の売上増加による影響が大きく、さらに、
経費節減等の諸施策を継続した結果、売上高と同じく業績予想数値を大幅に上回りました。
 経常利益については、為替相場変動による為替差益を3億50百万円計上したことが影響し、営業
利益の増加額を超えて業績予想数値を上回りました。
 親会社株主に帰属する当期純利益については、タイ国内子会社の拠点集約による工場資産の減損
2億23百万円、米国内子会社の業績悪化による繰延税金資産の取崩3億42百万円、国内連結納税適
用による法人税等3億66百万円等による特別損失及び法人税等が生じ、経常利益の増加額が打ち消
されたものの、業績予想値を5億75百万円上回りました。