6699 ダイヤHD 2020-11-13 11:00:00
2021年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異及び2021年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                          2020 年 11 月 13 日
 各 位
                     会社名      ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社
                            代表者名 代表取締役社長 CEO 兼グループ CEO 小野 有理
                                         (コード番号 6699 東証第一部)
                                    問合せ先   常務執行役員 CFO 徳原 英真
                                               (TEL 06-6302-8211)


         2021年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異
            及び2021年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

 2020年7月6日に公表いたしました2021年3月期第2四半期累計期間の連結業績予想値と本日公表
の実績値に差異が生じましたのでお知らせいたします。

 また、最近の業績動向を踏まえ、2020年7月6日に公表しました業績予想を下記のとおり修正しま
したのでお知らせいたします。
                        記

1.2021年3月期第2四半期累計期間連結業績予想値と実績値との差異
(2020年4月1日~2020年9月30日)
                                                    親会社株主に帰属 1株当たり
                     売上高          営業利益     経常利益
                                                    する四半期純利益 四半期純利益
                         百万円       百万円      百万円          百万円          円 銭
 前回発表予想 (A)
                         27,700   △1,100   △1,200       △2,100    △307.07
 実   績   値 (B)           30,260    △287     △376        △1,553    △227.11

 増   減   額 (B-A)         2,560       812      823          546

 増   減   率 (%)              9.2       -        -            -


2.2021年3月期通期連結業績予想の修正
(2020年4月1日~2021年3月31日)
                                                    親会社株主に帰属     1株当たり
                     売上高          営業利益     経常利益
                                                     する当期純利益     当期純利益
                         百万円       百万円      百万円          百万円          円 銭
 前回発表予想 (A)
                         62,700    △200     △400        △1,600    △233.96
 今回修正予想 (B)              66,500      330       80       △1,370    △200.35

 増   減   額 (B-A)         3,800       530      480          230

 増   減   率 (%)              6.1       -        -            -
(ご参考)前期実績
                         71,012      511      143       △1,776    △340.43
(2020年3月期)
3.第2四半期累計期間の連結業績予想と実績値との差異及び業績予想の修正に関する理由
 当第2四半期連結累計期間においては、エネルギーソリューション事業の販売が好調に推移した
ことに加えて、自動車機器事業についても新型コロナウイルス感染症の世界的拡大により影響を受
け落ち込んだ需要が想定以上のペースで回復した結果、売上高は予想数値を上回りました。営業利
益、経常利益についても売上高増加の影響に加えて、コロナ禍での事業活動が制約されたことによ
る支出の減少、及び継続的な経費節減活動の成果により予想数値を上回りました。親会社株主に帰
属する当期純利益につきましては、感染症関連損失を計上した影響や希望退職者の増加に伴い特別
退職一時金が増加した影響はあったものの予想数値を上回ることとなりました。
 通期の連結業績予想につきましては、第2四半期連結累計期間のエネルギーソリューション事業
の業績が予想数値を上回ったものの、新型コロナウイルス感染症再拡大の懸念も強まっており、依
然経営環境の不透明感が強いことから、下期業績予想を保守的に見直した上で、売上高、営業利益、
経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益を修正いたします。

(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及
び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のもので
はありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。

                                         以   上




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