6699 ダイヤHD 2020-07-06 10:15:00
2021年3月期の連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ [pdf]
2020 年7月6日
各 位
会社名 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社
代表者名 代表取締役社長 CEO 兼グループ CEO 小野 有理
(コード番号 6699 東証第一部)
問合せ先 常務執行役員 CFO 徳原 英真
(TEL 06-6302-8211)
2021年3月期の連結業績予想及び配当予想に関するお知らせ
2020年6月8日に公表いたしました「2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」において未
定としておりました2021年3月期の連結業績予想及び配当予想を下記のとおりお知らせいたします。
記
1.連結業績予想について
(1)2021年3月期第2四半期連結累計期間 連結業績予想(2020年4月1日~2020年9月30日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する四半期純利益 四半期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想 (A)
- - - - -
今回発表予想 (B) 27,700 △1,100 △1,200 △2,100 △307.07
増 減 額 (B-A) - - - -
増 減 率 (%) - - - -
(ご参考)前期第2四半期実績
36,800 130 10 △1,017 △281.16
(2020年3月期第2四半期)
(2)2021年3月期通期 連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
親会社株主に帰属 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益
する当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前回発表予想 (A)
- - - - -
今回発表予想 (B) 62,700 △200 △400 △1,600 △233.96
増 減 額 (B-A) - - - -
増 減 率 (%) - - - -
(ご参考)前期実績
71,012 511 143 △1,776 △340.43
(2020年3月期)
(3)公表の理由
2021年3月期の業績予想につきましては、新型コロナウイルス感染症による影響を合理的に算定
することが困難であることから未定としておりましたが、現時点で入手可能な情報や予測等に基づ
き連結業績予想を算定いたしましたので、公表いたします。
売上高につきましては、自動車機器事業において、新型コロナウイルス感染症の拡大により、米
国、インド、インドネシアの各工場が一時期操業を停止しておりました。現在、各工場は操業を再
開しておりますが、依然として感染症の影響により需要の回復は不透明であり、通期で前期対比
20%以上減少する見込みです。
電子機器事業においても、自動車機器事業同様に、一部の工場の操業停止の影響はあったものの、
今後の需要に与える影響は限定的であり、通期での影響は軽微となる見込みです。
損益につきましては、2020年6月26日に公表いたしました「希望退職者の募集について」に記載
しておりますとおり、国内電子機器事業及びこれに関連する鳥取工場を抜本的に改革する必要性か
ら、他の国内製造拠点への集約、合理化などの事業構造改革、及び希望退職者の募集などを含めた
人員の適正化を実施いたします。しかしながら、売上高の減少による影響は非常に大きく、通期で
営業損失、経常損失となる見通しです。また、希望退職者の募集に伴い、特別退職一時金の支給等
による特別損失の計上を見込んでおります。
尚、新型コロナウイルス感染症の世界的流行によって、当社中期経営計画「DSA2021」達成に向け
逆風が吹き付けるも、この数ヶ月経済が停滞した影響を受けた業績の巻返しを図るべく、8月下旬完
成を目指して新たな中期経営計画を策定しています。売上高1000億円並びに点火コイルシェア世界
一を目指すことは堅持するその策定された新たな中期経営計画「DSA2021反転攻勢版(仮)」につい
ても、完成次第速やかに開示します。
2.配当予想について
(1)配当予想
年間配当金
第2四半期末 期末 合計
(円 銭) (円 銭) (円 銭)
前回発表予想 - - -
今回発表予想 2.50 2.50 5.00
(ご参考)前期実績
(2020年3月期) 12.50 5.00 17.50
(2)公表の理由
2021年3月期の配当予想につきましては、業績予想と同様に未定としておりましたが、上記業績
予想に基づき、配当予想を公表いたします。
当社は株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題の一つと考えており、今後の事業展開への
対応を図るために必要な内部留保を確保しながら、安定的かつ継続的な株主還元に努めることを基
本方針としております。
業績予想は上記のとおり、大幅に悪化する見込みでありますが、企業としての株主の皆様への責
任や、そのご期待等を総合的に勘案して、配当の継続を決定いたしました。ただし、誠に遺憾では
ございますが、年間配当予想を前期と比べ12円50銭減配し1株当たり5円00銭(中間配当2円50銭、
期末配当2円50銭)といたします。
(注)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及
び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨の
ものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
以 上
- 2 -