6699 ダイヤHD 2020-06-08 17:00:00
2020年3月期の連結業績予想と実績値との差異並びに営業外費用、特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ [pdf]

                                                          2020 年6月8日
各   位
                   会社名     ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社
                         代表者名 代表取締役社長 CEO 兼グループ CEO 小野 有理
                                      (コード番号 6699 東証第一部)
                                 問合せ先   常務執行役員 CFO 徳原 英真
                                            (TEL 06-6302-8211)


              2020年3月期の連結業績予想と実績値との差異
        並びに営業外費用、特別損失及び法人税等調整額の計上に関するお知らせ

 2020年2月14日に公表いたしました2020年3月期の連結業績予想値と本日公表の実績値に差異が生
じましたので、下記のとおりお知らせいたします。また、営業外費用、特別損失及び法人税等調整額
の計上について、併せてお知らせいたします。

                               記

1.2020年3月期の連結業績予想値と実績値との差異(2019年4月1日~2020年3月31日)
                                                  親会社株主に帰属     1株当たり
                   売上高       営業利益      経常利益
                                                  する当期純利益      当期純利益
                    百万円        百万円      百万円            百万円         円 銭
前回発表予想 (A)
                    73,000       200          0       △1,350    △258.80
実   績    値 (B)      71,012      511       143         △1,776    △340.43

増   減    額 (B-A)   △1,987       311       143          △426

増   減    率 (%)       △2.7      155.9       -              -


2.差異の理由
  売上については、自動車機器事業における海外市場、電子機器事業における国内市場にてともに
 販売が低迷したことにより予想数値を下回りました。一方、営業利益においては、売上は落ち込ん
 だものの、より一層の経費節減等の諸施策に取り組んだ結果、予想数値を上回りました。また、経
 常利益においては、為替相場の変動の影響により為替差損を2億64百万円計上したものの、予想数
 値を上回りました。親会社株主に帰属する当期純利益については、法人税等調整額(益)を1億79
 百万円計上した一方、国内子会社において米国企業への貸付金に対する貸倒引当金繰入額を2億19
 百万円計上したこと並びに中国子会社において電子機器事業での品質問題を起因として製品補償損
 失を2億57百万円(通期で5億18百万円)計上したこと及び事業構造改革費用を追加で1億94百万
 円(通期で4億22百万円)計上した影響により予想数値を下回りました。

                                                                  以   上