6698 ViSCOTEC 2020-04-20 15:00:00
通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年4月 20 日
各 位
会社名 ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社
代表者名 代表取締役社長 足立 秀之
(コード番号:6698 東証第二部)
問合せ先 取締役管理本部長 滝沢 義信
(TEL.03-6402-4500)
通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、最近の業績動向を踏まえ、2019 年9月 13 日に公表した 2020 年3月期の通期連結業績予想、通期
個別業績予想、及び 2019 年5月 10 日に公表した配当予想を下記のとおり修正することとしましたので、お
知らせいたします。
記
1. 連結業績予想の修正について
2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主 1株当たり
に帰属する 当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円
3,500 360 310 230 36 円 05 銭
今回修正予想(B) 3,470 460 420 300 47 円 00 銭
増減額(B-A) △30 100 110 70 -
増減率(%) △0.9% 27.8% 35.5% 30.4% -
(ご参考)
前期実績 3,565 543 482 406 67 円 32 銭
2. 個別業績予想数値の修正について
2020 年3月期通期個別業績予想数値の修正(2019 年4月1日~2020 年3月 31 日)
売上高 経常利益 当期純利益 1株当たり
当期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円
2,900 70 50 7 円 84 銭
今回修正予想(B) 2,800 190 150 23 円 50 銭
増減額(B-A) △100 120 100 -
増減率(%) △3.4% 171.4% 200.0% -
(ご参考)
前期実績 2,906 197 149 24 円 75 銭
3. 業績修正の理由
(1)連結業績
2020 年3月期通期の売上高につきましては、米中貿易摩擦等の影響により、当社主要取引先である電子
部品メーカー及び半導体メーカーの設備投資への慎重な姿勢が続いたものの、売上高はほぼ計画並の見込
です。一方、利益につきましては、一案件当たりの販売単価の上昇に伴い売上総利益率が向上し、また、
開発部門におけるテーマの精査による開発効率化等、経費の抑制に努めた結果、計画を上回る見込となっ
たため、業績予想を修正いたします。
(2)個別業績
2020 年3月期通期の売上高につきましては、当社主要取引先の設備投資に対する慎重な姿勢が続き、当
初見込んでいた第4四半期の売上が翌期にずれ込む等により、売上高は計画を下回る見込です。
一方、利益につきましては、前項同様の理由により、計画を上回る見込となったため、業績予想を修正い
たします。
4.配当予想の修正について
(1)2020 年3月期 配当予想
1株当たり配当金
基準日 第2四半期末 期 末 合 計
前回予想
2020 年3月期 - 未定 未定
今回修正予想 6円 25 銭 6円 25 銭
2020 年3月期 0円 00 銭 (普通配当6円 25 銭) (普通配当6円 25 銭)
(ご参考) 6円 25 銭( 6円 25 銭
前期実績 0円 00 銭 (普通配当5円 00 銭) (普通配当5円 00 銭)
2019 年3月期 (記念配当1円 25 銭) (記念配当1円 25 銭)
(2)修正の理由
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識しており、将来の事業拡大に備えるための内部
留保を重視しつつも、健全な財務体質の維持とのバランスを図りながら、株主の皆様に対して安定的かつ継
続的な配当を実施することを基本方針としております。2020 年3月期の通期業績予想を踏まえ、本方針に基
づき総合的に検討しました結果、 当初未定となっておりました 2020 年3月期末の1株当たりの普通配当予想
を6円 25 銭とさせていただくものであります。
なお、当社は 2018 年 12 月に東京証券取引所市場第二部へ市場変更することができましたことに対して、
株主様への感謝をこめて、2019 年3月期におきまして1株当たり1円 25 銭の記念配当、及び5円の普通配
当により、一株当たり6円 25 銭の配当を実施させていただいておりますが、2020 年3月期の年間(期末)配
当予想額は、前期記念配当1円 25 銭分を加え1株当たり6円 25 銭を普通配当とさせていただく予定であり
ます。
(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績及
び配当は、今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります。
以上