6698 ViSCOTEC 2019-02-12 15:00:00
通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ [pdf]
平成 31 年2月 12 日
各 位
会社名 ヴィスコ・テクノロジーズ株式会社
代表者名 代表取締役社長 足立 秀之
(コード番号:6698 東証第二部)
問合せ先 取締役管理本部長 滝沢 義信
(TEL.03-6402-4500)
通期業績予想及び配当予想の修正に関するお知らせ
当社は、平成 31 年2月 12 日開催の取締役会において、以下のとおり、最近の業績動向を踏まえ、平成 30
年5月 11 日に公表した平成 31 年3月期の通期連結業績予想及び配当予想を下記のとおり修正することとし
ましたので、お知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
(1)平成 31 年3月期通期連結業績予想数値の修正(平成 30 年4月1日~平成 31 年3月 31 日)
売上高 営業利益 経常利益 親会社株主 1株当たり
に帰属する 当期純利益
当期純利益
前回発表予想(A) 百万円 百万円 百万円 百万円
3,450 360 330 230 38 円 68 銭
今回修正予想(B) 3,550 530 470 380 63 円 19 銭
増減額(B-A) 100 170 140 150 -
増減率(%) 2.9% 47.2% 42.4% 65.2% -
(ご参考)
前期実績 3,307 464 417 301 57 円 00 銭
(2)修正の理由
米中貿易摩擦等が世界経済に及ぼす悪影響への懸念が強まっておりますが、平成 31 年3月期の当社グル
ープ業績につきましては、人による目視検査から画像処理検査装置を使った生産工程自動化への潜在市場
成長率が高いと思われる中国において、営業強化による販路拡大が奏功し、電子部品検査用途を中心に売
上高が増加しました。海外向け売上は売上総利益率が高く、海外売上比率の上昇により、利益が当初予想
よりも増加する見込です。当初予想では開発投資を中心とした費用増加により、前期実績対比で増収減益
を見込んでおりましたが、前記の結果、通期連結売上高及び利益が当初予想値を上回る見込となったため
業績予想を前期実績対比で増収増益へと上方修正いたします。
2.配当予想の修正について
(1)平成 31 年3月期 配当予想
1株当たり配当金
基準日 第2四半期末 期 末 合 計
前回予想
平成 31 年3月期 - 未定 未定
6円 25 銭(注) 6円 25 銭(注)
今回修正予想
0円 00 銭 (普通配当5円 00 銭) (普通配当5円 00 銭)
平成 31 年3月期
(記念配当1円 25 銭) (記念配当1円 25 銭)
(ご参考) 50 円 00 銭(注) 50 円 00 銭(注)
前期実績 0円 00 銭 (普通配当 40 円 00 銭) (普通配当 40 円 00 銭)
平成 30 年3月期 (記念配当 10 円 00 銭) (記念配当 10 円 00 銭)
(注)当社は、平成 30 年4月1日付で普通株式1株につき8株の割合で株式分割を行っております。平成 30 年3月期については、当
該株式分割前の実際の配当額を記載しており、平成 31 年3月期(予想)の期末の1株当たり配当金については、当該株式分割後
の金額を記載しております。なお、株式分割を考慮しない場合の平成 31 年3月期(予想)の期末の1株当たり配当金は 50 円 00
銭であります。
(2)修正の理由
当社は、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と認識しており、将来の事業拡大に備えるための内部
留保を重視しつつも、健全な財務体質の維持とのバランスを図りながら、株主の皆様に対して安定的かつ継
続的な配当を実施することを基本方針としております。平成 31 年3月期の通期業績予想を踏まえ、本方針に
基づき総合的に検討しました結果、当初未定となっておりました平成 31 年3月期末の1株当たりの普通配当
予想を5円とさせていただくものであります。
また、株主の皆様のご支援により平成 29 年 12 月の東京証券取引所JASDAQ上場に引き続き、平成 30
年 12 月に東京証券取引所市場第二部へ市場変更することができました。感謝をこめてこのたびの市場変更を
記念しまして、1株当たり1円 25 銭の記念配当を実施させていただくことといたします。この結果、平成
31 年3月期の年間(期末)配当予想額は、1株当たり5円の普通配当と合わせ6円 25 銭となる予定であり
ます。
(注)上記の予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績及び配当は、今後の様々な要
因により、予想数値と異なる可能性があります。
以上