6697 M-テックポイント 2020-05-11 15:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020 年5月 11 日
各 位
会 社 名 テックポイント・インク
(Techpoint, Inc.)
代 表 者 名 最高経営責任者兼取締役社長
小里 文宏
(コード番号:6697 東証マザーズ)
問 合 せ 先 株式会社テックポイントジャパン
代表取締役社長 蓬田 宏樹
(03-6205-8405)
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績の動向等を踏まえ、2020 年2月 14 日に公表した 2020 年 12 月期の業績予想を下記のとおり修正い
たしましたので、お知らせいたします。
記
1.業績予想の修正について
当期の連結業績予想数値の修正(2020 年 1 月 1 日~2020 年 12 月 31 日)
単位:千米ドル(千円)、1株当たり当期純利益については米ドル(円)
【参考値】株式
報酬費用控除前
税引前当期純利 当期純利益
売上高 (注 1) 営業利益 (注 1) の当期純利益
益 (注 1) (注 1)
(Non-GAAP 指
標)(注 1)
前回発表予想(A) 36,278 2,653 2,953 2,517 3,908
(3,948,135) (288,726) (321,375) (273,925) (425,308)
今回修正予想(B) 未定 未定 未定 未定 未定
増減額(B-A) ― ― ― ― ―
(―) (―) (―) (―) (―)
増減率(%) ― ― ― ― ―
(ご参考)前期連結実績 32,027 2,395 2,449 2,194 3,461
(3,485,498) (260,648) (266,525) (238,773) (376,661)
【参考値】基本的1 【参考値】希薄化後
株当たり当社株主に 1株当たり当社株主
基本的1株当たり当 希薄化後1株当たり 帰属する株式報酬費 に帰属する株式報酬
期純利益 (注 2) 当期純利益 (注 2) 用控除前の当期純利 費用控除前の当期純
益 (Non-GAAP 指 利益 (Non-GAAP 指
標)(注2) 標)(注2)
前回発表予想(A) 0.14 0.13 0.22 0.21
(15) (14) (24) (23)
今回修正予想(B) 未定 未定 未定 未定
増減額(B-A) ― ― ― ―
(―) (―) (―) (―)
増減率(%) ― ― ― ―
(ご参考)前期連結実績 0.13 0.12 0.20 0.19
(14) (13) (22) (21)
(注 1)当社業績予想は米ドルでおこなっております。本書において円で表示している金額は、便宜上、2020 年3月
31 日現在の株式会社三菱 UFJ 銀行の対顧客電信直物売買相場の仲値に基づき1米ドル=108.83 円で換算された金額
であります。
(注2)2020 年 12 月期の1株当たり当期純利益予想は、基本的発行株式数の予想加重平均株式数を用いて計算して
おります。
2.修正の理由
新型コロナウイルスの感染拡大が当社に与える影響を現時点において正確に把握することは困難であり、当社の業
績予想を現時点で合理的に算定することは困難であることから、2020 年2月 14 日に公表した 2020 年 12 月期の連結
業績予想を一旦取り下げ、未定とさせていただきます。但し、車載カメラシステム市場向け製品については、第4四
半期において例年同様の季節性要因による需要の増加が見込まれるほか、車載機器メーカーによる新規の採用済案件
を新型コロナウイルスのパンデミック前に多数確保していることから、車載カメラシステム市場向け製品の 2020 年
12 月期下半期(第3四半期及び第4四半期)の売上は増加すると予想しております。したがって、当社の 2020 年 12
月期下半期(第3四半期及び第4四半期)の売上高は、2020 年2月 14 日時点での想定には達しないと見込まれるも
のの、2020 年 12 月期上半期(第1四半期及び第2四半期)の売上高よりも増加するものと見込まれています。結果
として 2020 年 12 月期の通期では純利益を維持できると予想しています。いずれにいたしましても、今後、業績予想
の算定が可能になった時点で、速やかに公表いたします。
なお、第2四半期の売上高についても現時点で合理的に算定することは困難であるものの、現時点での状況を前提
とすると、第2四半期の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大による影響を受けて減少し、7百万米ドル(762
百万円)から 7.2 百万米ドル(784 百万円)程度になる可能性が高いと見込んでおりますが、第2四半期における
テープアウト費用は第1四半期と比較して大幅に減少することが予想されるため、第2四半期においても純利益を確
保できる見込みです。第2四半期における売上高に関して、①監視カメラシステム市場向け製品及び②車載カメラシ
ステム市場向け製品の売上につき、それぞれ以下のように予想しております。まず、①監視カメラシステム市場向け
製品の売上高は、中国以外の国における需要の減少等により、2020 年2月 14 日時点での想定よりも1百万米ドル
(109 百万円)強以上の減少が予想されます。次に、②車載カメラシステム市場向け製品のうちドライブレコーダー
については、車載機器メーカーによる新規の採用済案件を新型コロナウイルスのパンデミック前に多数確保している
ものの、全世界的な需要の減少により、その第2四半期の売上は減少することが予想されます。一方、②車載カメラ
システム市場向け製品のうちリアカメラやカーナビゲーションシステムの第2四半期における売上は増加すると見込
んでおります。
以上