6697 M-テックポイント 2021-02-12 15:00:00
連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                               2021 年2月 12 日

各   位
                                      会     社    名    テックポイント・インク
                                                      (Techpoint, Inc.)
                                      代 表 者 名         最高経営責任者兼取締役社長
                                                       小里  文宏
                                                      (コード番号:6697       東証マザーズ)
                                      問 合 せ 先         株式会社テックポイントジャパン
                                                      代表取締役社長        蓬田 宏樹
                                                      (03-6205-8405)



                連結業績予想と実績との差異に関するお知らせ

2020 年 11 月6日の 2020 年 12 月期第3四半期決算発表時に開示した 2020 年 12 月期通期連結業績予想と、本日公表
いたしました 2020 年 12 月期通期決算の実績値に差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                                       記



1.通期連結業績予想と実績値の差異について

2020 年 12 月期連結業績予想数値と実績値との差異(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
  単位:千米ドル(千円)、1株当たり当期純利益については米ドル(円)




                                                                                   【参考値】株式
                                                                                   報酬費用控除前
                                                      税引前当期純利        当期純利益
                     売上高 (注 1)       営業利益 (注 1)                                    の当期純利益
                                                       益 (注 1)        (注 1)
                                                                                   (Non-GAAP 指
                                                                                    標)(注 1)
前回発表予想(A)                 32,323             2,572          2,804         2,271           3,528
                       (3,345,431)        (266,202)      (290,214)     (235,049)       (365,148)
実績値(B)                    34,339             3,698          3,916         3,342           4,610
                       (3,554,087)        (382,743)      (405,306)     (345,897)       (477,135)
増減額(B-A)                    2,016            1,126          1,112         1,071           1,082
                        (208,656)         (116,541)      (115,092)     (110,848)       (111,987)
増減率(%)                      6.2%             43.8%          39.7%         47.2%           30.7%

(ご参考)前期連結実績               32,027             2,395          2,449         2,194           3,461
                       (3,314,795)        (247,883)      (253,472)     (227,079)       (358,214)
                                                   【参考値】基本的1         【参考値】希薄化後
                                                   株当たり当社株主に         1株当たり当社株主
                 基本的1株当たり当        希薄化後1株当たり        帰属する株式報酬費         に帰属する株式報酬
                  期純利益 (注 2)      当期純利益 (注 2)      用控除前の当期純利         費用控除前の当期純
                                                   益 (Non-GAAP 指     利益 (Non-GAAP 指
                                                     標)(注2)             標)(注2)
前回発表予想(A)                 0.12             0.12               0.19               0.19
                           (12)             (12)              (20)               (20)
実績値(B)                    0.19             0.19               0.26               0.26
                           (20)             (20)              (27)               (27)
増減額(B-A)                  0.07             0.07               0.07               0.07
                            (8)              (8)               (7)               (7)
増減率(%)                   58.3%            58.3%             36.8%             36.8%

(ご参考)前期連結実績               0.13             0.12               0.20               0.19
                           (13)             (12)              (21)               (20)



(注 1)当社業績予想は米ドルでおこなっております。本書において円で表示している金額は、便宜上、2020 年 12
月 30 日現在の株式会社三菱 UFJ 銀行の対顧客電信直物売買相場の仲値に基づき1米ドル=103.50 円で換算された金
額であります。
(注2)2020 年 12 月期の1株当たり当期純利益予想は、基本的発行株式数の予想加重平均株式数を用いて計算して
おります。



2. 前回連結業績予想数値と実績値の差異の発生理由

 2020 年 12 月期の通期連結実績値は、2020 年 11 月6日に公表いたしました業績予想数値に対し、売上数値が予想
数値を 6.2%上回りました。これは、車載カメラシステム市場向け半導体製品の新規採用案件の量産移行が、予想を
上回ったこと、また、監視カメラシステム市場向け半導体製品のうち、イメージシグナルプロセッサー製品の既存製
品から派生した製品の量産移行が、同じく予想を上回ったことによるものです。その一方で、営業費用は予想値と同
等に収まり、結果として、営業利益・税引前当期純利益・当期純利益とも、予想値を 40%前後上回る結果となりま
した。




                                                                                 以上