6697 M-テックポイント 2020-08-07 15:00:00
2020年12月期 第2四半期決算短信〔米国基準〕(連結) [pdf]
2020 年 12 月期 第2四半期決算短信〔米国基準〕
(連結)
2020 年8月7日
上場会社名 テックポイント・インク(Techpoint, Inc.) 上場取引所 東証マザーズ(外国株)
コード番号 6697 URL www.techpoint.co.jp
代表者名 (役職名)最高経営責任者兼取締役社長 (氏名)小里 文宏
問合せ先責任者 (役職名)株式会社テックポイントジャパン 代表取締役社長 (氏名)蓬田 宏樹 (TEL:03-6205-8405)
四半期報告書提出予定日 2020 年8月7日 配当支払開始予定日 -
四半期決算補足説明資料の作成の有無 :有
四半期決算説明会開催の有無 :有
1. 2020 年 12 月期第2四半期の連結業績(2020 年1月1日~2020 年6月 30 日)
(1)連結経営成績(累計)
(単位:千米ドル(千円) 、%表示は、対前年同四半期増減率)
株式報酬費用控除前の
当社株主に帰属する 四半期純利益
売上高 営業利益 税引前四半期純利益
四半期純利益 (Non-GAAP 指標)
(注3)
2020 年 12 月期 14,609 19.8% 472 - 626 - 482 - 1,074 225.5%
△9.8% △ 365 △ 326 △ 283 △70.0%
第2四半期 (1,573,974) (50,853) (67,445) (51,931) (115,713)
2019 年 12 月期 12,196 - - - 330
第2四半期 (1,313,997) (△39,325) (△35,123) (△30,490) (35,554)
(注1)当社の連結財務書類は米ドルで表示されています。本書において円で表示している金額は、便宜上、2020 年6月 30 日現在の株
式会社三菱 UFJ 銀行の対顧客電信直物売買相場の仲値に基づき1米ドル 107.74 円で換算された金額であります。本開示資料に
おいて以下同じ。
(注2)四半期包括利益(損失)は 2020 年 12 月期第2四半期 576 千米ドル(62,058 千円) (-%)、2019 年 12 月期第2四半期△283 千
米ドル(△30,490 千円) (-%) 。
(注3)2020 年 12 月期第2四半期の6か月間の株式報酬費用は 769 千米ドル(82,852 千円)でした。これを除いた調整後営業利益は
1,241 千米ドル (133,705 千円) 2020 年6月 30 日現在における 2020 年 12 月期通期の予想期間実効税率 23%の税効果考慮後の調
、
整後四半期純利益は 1,074 千米ドル(115,713 千円)となります(Non-GAAP 指標) 。なお 2019 年 12 月期第2四半期においては、
6か月間の株式報酬費用は 684 千米ドル(73,694 千円)であり、これを除いた調整後営業利益は 319 千米ドル(34,369 千円) 、
期間実効税率 10.44%の税効果考慮後の四半期純利益は 330 千米ドル(35,554 千円)でした(Non-GAAP 指標) 。なお、2019 年 12
月期第2四半期の数値は、2019 年 12 月期通期の実効税率を元に再計算したものです。
(単位:米ドル(円)
)
基本的1株当たり当社株主 希薄化後1株当たり当社
基本的1株当たり 希薄化後1株当たり当社
に帰属する株式報酬費用控 株主に帰属する株式報酬
当社株主に帰属する四半 株主に
除前の四半期純利益(Non- 費用控除前の四半期純利
期純利益 帰属する四半期純利益
GAAP 指標) 益(Non-GAAP 指標)
2020 年 12 月期第2四半期 0.03 0.03 0.06 0.06
△ 0.02 △ 0.02
(3) (3) (6) (6)
2019 年 12 月期第2四半期 0.02 0.02
(△2) (△2) (2) (2)
(2) 連結財政状態 (単位:%表示を除き、千米ドル(千円)
)
総資産 資本合計(純資産) 株主資本 株主資本比率
2020 年 12 月期第2四半期 37,547 33,816 33,816 90.1%
(4,045,314) (3,643,336) (3,643,336)
2019 年 12 月期 38,546 32,380 32,380 84.0%
(4,152,946) (3,488,621) (3,488,621)
2. 配当の状況 (単位:米ドル(円))
(注)直近に公表されている配当予想からの修正:無
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
2019 年 12 月期 - - - - -
2020 年 12 月期 - -
2020 年 12 月期(予想) - - -
3.2020 年 12 月期の連結業績予想(2020 年1月1日~2020 年 12 月 31 日)
新型コロナウイルスの感染拡大が当社に与える影響は、現時点において正確に把握し難く、当社の業績予想を現時点で合理的に算定する
ことは困難であることから、2020 年5月 11 日の公表に引き続き、2020 年 12 月期の連結業績予想を未定とさせていただきます。今後、業
績予想の算定が可能になった時点で、速やかに公表いたします。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動)
:無
(2) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用:無
(3) 会計方針の変更
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更:無
② ①以外の会計方針の変更:無
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む)
② 期末自己株式数
2020 年 12 月期2Q 17,591,383 株 2019 年 12 月期 17,449,572株
③ 期中加重平均株式数(四半期累計)
2020 年 12 月期2Q -株 2019 年 12 月期 -株
2020 年 12 月期2Q 17,529,238 株 2019 年 12 月期2Q 17,200,595株
※ 本四半期決算短信は、金融商品取引法に基づく四半期レビューの対象ではありません。
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本四半期決算短信に含まれる業績予想及びその他の将来予測に関する記述は、現在入手可能であり、かつ当社が合理的であると判断する
一定の前提に基づいており、実際の業績等は、さまざまな要因により著しく異なる可能性があります。
テックポイント・インク(Techpoint, Inc.)
(6697)2020 年 12 月期第2四半期決算短信
○ 添付資料の目次
頁
1.当四半期決算に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(1) 連結経営成績に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(2) 連結財政状態に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 2
(3) 連結業績予想に関する定性的情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 3
2.サマリー情報(その他)に関する事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(2) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
(3) 会計方針の変更・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 4
3.四半期連結財務諸表及びその他の情報・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(1) 四半期連結貸借対照表・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 5
(2) 四半期連結損益及び包括利益計算書・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 6
(3) 四半期連結財務諸表に関する注記事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 7
1
テックポイント・インク(Techpoint, Inc.)
(6697)2020 年 12 月期第2四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1) 連結経営成績に関する定性的情報
2020 年6月 30 日(連結)に終了した6か月間(以下、
「当第2四半期連結累計期間」と表記)及び 2019 年6月 30 日(連結)に終了し
た6か月間(以下、
「前年同期」と表記)の比較
売上高
当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期と比較して 2.4 百万米ドル(260 百万円)又は 19.8%増加しました。これは主に、車載
カメラシステム市場向け半導体製品の売上高が 2.8 百万米ドル(298 百万円)増加したことによるものです。 なお、同製品の出荷数は 117%
増加していますが、他方で、製品構成の変化に伴って平均販売価格は減少しております。この売上高の増加は、監視カメラシステム市場
向け半導体製品の出荷数の5%の減少に起因する、同製品の売上高の 0.3 百万米ドル(38 百万円)の減少によって部分的に相殺されまし
た。
当社の半導体製品の価格は半導体市場内で同じ水準を維持してきております。当社平均販売価格の動きは製品構成の変化によるもので、
これは当社の製品構成が様々な価格帯にわたっているからです。高い価格帯の製品の販売数が増加又は低い価格帯の製品の販売数が減少
すると平均販売価格が増加し、高い価格帯の製品の販売数が減少又は低い価格帯の製品の販売数が増加すると平均販売価格が減少します。
売上原価
当第2四半期連結累計期間の売上原価は、 前年同期と比較して 0.6 百万米ドル(64 百万円)又は 10.0%増加しました。この売上原価の
増加は主に、半導体製品の出荷数の 31%の増加が、棚卸資産評価減の減少、前期計上棚卸資産評価減の戻入れの増加及び製品保証費用の
減少に伴う 0.5 百万米ドル(51 百万円)の減少によって部分的に相殺されたことによるものです。 半導体製品の出荷数の増加及び製品構成
の変化は、売上総利益率にプラスの影響を及ぼしました。
研究開発費
当第2四半期連結累計期間の研究開発費は、 前年同期と比較して、 百万米ドル
0.8 (91 百万円)又は 27.5%増加しました。これは主に、
新製品の開発に伴うテープアウト費用が、0.8 百万米ドル(89 百万円)増加したことによるものです。
販売費及び一般管理費
当第2四半期連結累計期間の販売費及び一般管理費は、前年同期と比較して、0.1 百万米ドル(15 百万円)又は 3.9%増加しました。
これは主に、事業拡大に伴う人員増による人件費の 0.2 百万米ドル(22 百万円)の増加が、展示会費用の減少及び旅費交通費の減少によ
るマーケティング活動費用の 0.2 百万米ドル(19 百万円)の減少により部分的に相殺されたことによるものです。
その他の収益(費用)- 純額
当第2四半期連結累計期間のその他の収益は、前年同期と比較して、0.1 百万米ドル(12 百万円)又は 294.9%増加しました。これは
主に、純金利収入の 0.1 百万米ドル(16 百万円)の増加が、外国為替取引及び外国為替差益の変動によって部分的に相殺されたことによ
るものです。
法人税等
当第2四半期連結累計期間の法人税費用は 0.1 百万米ドル(16 百万円) 、2019 年6月 30 日に終了した6か月間の法人税費用の戻入れ
は 43 千米ドル(5 百万円)でした。これは主に、2019 年6月 30 日に終了した6か月間は税引前四半期純損失だったのに対し、2020 年6
月 30 日に終了した6か月間の税引前四半期純利益であったこと、及び一時的な税務ベネフィットの減少に伴う実効税率の上昇によるも
のです。
四半期純利益(損失)
前述の結果、当第2四半期連結累計期間の当社グループの四半期純利益は 0.5 百万米ドル(52 百万円)、前年同期の四半期純損失は
0.3 百万米ドル(30 百万円)でした。
(2) 連結財政状態に関する定性的情報
資産
流動資産
2020 年6月 30 日現在の流動資産は 28.4 百万米ドル(3,059 百万円)であり、2019 年 12 月 31 日に対して 0.5 百万米ドル
(53 百万円)又は 1.8%の増加となりました。これは主に、売却可能負債性証券が期間の経過に伴ってその他の長期資産から組替え
られた事並びに新規購入に伴う 2.9 百万米ドル(310 百万円)の短期投資の増加、及び手元又は製造過程における在庫数が製品販売数を
上回ったことによる 0.9 百万米ドル(101 百万円)の当期棚卸資産の増加が、3.0 百万米ドル(321 百万円)の現金及び現金同等物の減少
及び 0.2 百万米ドル(26 百万円)の前払費用及びその他の流動資産の減少によって、部分的に相殺されたことによるものです。
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テックポイント・インク(Techpoint, Inc.)
(6697)2020 年 12 月期第2四半期決算短信
非流動資産
2020 年6月 30 日現在の非流動資産は総額 9.2 百万米ドル(987 百万円)であり、2019 年 12 月 31 日に対して 1.5 百万米ドル
(161 百万円)又は 14.0%の減少となりました。これは主に、長期投資の減少に伴うその他の長期資産の 1.2 百万米ドル(129 百万円)
の減少、使用権資産の 0.2 百万米ドル(26 百万円)の減少、及び繰延税金資産の 0.1 百万米ドル(14 百万円)の減少によるものです。
負債及び株主資本
流動負債
2020 年6月 30 日現在の流動負債は総額 3.3 百万米ドル(355 百万円)であり、2019 年 12 月 31 日に対して 2.2 百万米ド
ル(241 百万円)又は 40.5%の減少となりました。これは主に、入金と出荷の時期のずれによる顧客預り金の 1.1 百万米ドル(118
百万円)の減少、費用の発生と支払い請求の時期のずれにより生じる未払費用の 0.7 百万米ドル(80 百万円)の減少、及び発注と支払
いの時期のずれにより生じる買掛金の 0.3 百万米ドル(37 百万円)の減少によるものです。
非流動負債
2020 年6月 30 日現在の非流動負債は総額 0.4 百万米ドル(47 百万円)であり、2019 年 12 月 31 日に対して 0.2 百万米ド
ル(21 百万円)又は 30.7%の減少となりました。これは主に、長期リース負債の減少によるものです。
株主資本
2020 年6月 30 日現在の株主資本は総額 33.8 百万米ドル(3,643 百万円)であり、2019 年 12 月 31 日に対して 1.4 百万米
ドル(155 百万円) 又は 4.4%の増加となりました。 これは主に、株式報酬であるストック・ユニットやストック・オプションの権利
確定及び行使による資本剰余金の 0.9 百万米ドル(93 百万円) の増加、及び利益剰余金の 0.5 百万米ドル(52 百万円) の増加によるもの
です。
(3) 連結業績予想に関する定性的情報
新型コロナウイルスの感染拡大が当社に与える影響は、現時点において正確に把握し難く、当社の業績予想を現時点で合
理的に算定することは困難であることから、 2020 年5月 11 日の公表に引き続き、2020 年 12 月期の連結業績予想を未定とさ
せていただき、今後、業績予想の算定が可能になった時点で、速やかに公表いたします。但し、車載カメラシステム市場向
け半導体製品については、 2020 年 12 月期下半期 (第3及び第4四半期) において、 例年同様の季節性要因による需要の増加
が見込まれるほか、2020 年 12 月期上半期(第1四半期及び第2四半期)において車載機器メーカーによる新規採用案件を多数獲
得していることから (過去3年6か月の間で獲得した 250 件以上の新規採用案件のうち、 件以上を直近6か月である 2020
100
年 12 月期上半期(第1四半期及び第2四半期)に獲得しています。)、売上は増加すると予想しております。したがって、当社の
2020 年 12 月期下半期(第3四半期及び第4四半期)の車載カメラシステム市場向け半導体製品の売上高は、2020 年 12 月期
上半期(第1四半期及び第2四半期)の売上高よりも増加するものと見込まれています。一方で、当社の監視カメラシステ
ム市場向け半導体製品の 2020 年 12 月期下半期 (第3四半期及び第4四半期) の売上高は、 2020 年 12 月期上半期(第1四半
期及び第2四半期)の売上高よりも減少すると見込まれています。 これは、主として、 昨今、 北米、南米、 中東及びインドに
おける監視カメラシステムの完成品市場が、新型コロナウイルスの影響で冷え込んでいることによります。当社の 2020 年 12
月期下半期(第3四半期及び第4四半期)の売上高が 2020 年 12 月期上半期(第1四半期及び第2四半期)の売上高を上回るか否かを予
想することは困難ですが、2020 年 12 月期の通期の純利益は維持できると予想しています。なお、上述の完成品市場の冷え込みにより、
当社製品の販売先である大手完成品メーカーの北米、南米、中東及びインドにおいてのアナログカメラの販売台数が第2四半期以降半減
しております。このような事情を背景として、当社製品の主要な販売先の一社は、第3四半期から第4四半期にかけて大規模な在庫調整
を実施する予定であり、その結果、同社は、第3四半期においては当社に対する発注を一時的に中断する予定ですが、第4四半期後半よ
り当社に対する発注を再開する見込みです。
なお、 現時点で合理的に算定することは困難であるものの、 現時点での状況を前提とすると、 第3四半期の売上高は、 新型
コロナウイルスの感染拡大による影響を受けて減少し、5.8 百万米ドル(625 百万円)から 6.2 百万米ドル(668 百万円)程
度になる可能性が高いと見込んでおります。一方で、当社は、第4四半期の売上高は第3四半期を超えると予想しておりま
す。また、新製品開発に伴い、多大な研究開発費用が引き続き第3四半期に計上されることが予想されます。その結果、新
製品開発に伴うテープアウト費用計上のタイミング次第では、第3四半期の営業利益及び純利益がゼロもしくは若干の損失
となることが見込まれますが、Non-GAAP 指標においては純利益を確保することが予想されます。
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(6697)2020 年 12 月期第2四半期決算短信
2.サマリー情報(その他)に関する事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動
該当事項はありません。
(2) 簡便な会計処理及び特有の会計処理の適用
該当事項はありません。
(3) 会計方針の変更
該当事項はありません。なお、当社は会計基準更新書第 2018-13 号「公正価値測定(Topic820)
」を 2020 年第1四半期か
ら適用しており、当該会計基準更新書の適用により四半期連結累計期間の開示事項に重要な影響はありませんでした。
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3.四半期連結財務諸表及びその他の情報
(1) 四半期連結貸借対照表
(単位:株式数を除き、千米ドル、千円 未監査)
2020 年6月 30 日現在 2019 年 12 月 31 日現在
千米ドル 千円 千米ドル 千円
資産
流動資産:
現金及び現金同等物 8,414 906,524 11,391 1,227,266
短期投資 12,351 1,330,697 9,475 1,020,837
売掛金 7 754 107 11,528
棚卸資産 6,982 752,241 6,048 651,612
前払費用及びその他の流動資産 636 68,523 875 94,272
流動資産合計 28,390 3,058,739 27,896 3,005,515
有形固定資産(純額) 611 65,829 535 57,641
繰延税金資産 548 59,042 677 72,940
使用権資産 817 88,024 1,058 113,989
その他の資産 7,181 773,680 8,380 902,861
資産合計 37,547 4,045,314 38,546 4,152,946
負債及び株主資本
流動負債:
買掛金 1,188 127,995 1,535 165,381
未払費用 1,266 136,399 2,012 216,773
早期行使ストック・オプション関連債務 42 4,525 67 7,219
顧客預り金 273 29,413 1,371 147,711
リース負債 524 56,456 549 59,149
流動負債合計 3,293 354,788 5,534 596,233
その他の長期負債 438 47,190 632 68,092
負債合計 3,731 401,978 6,166 664,325
株主資本:
優先株式、額面価格 0.0001 米ドル(0.01 円)
授権株式数、2020 年6月 30 日及び 2019 年 12 月 31 日現在、それ
ぞれ 5,000,000 株及び 5,000,000 株
発行済株式数、2020 年6月 30 日及び 2019 年 12 月 31 日現在、そ
れぞれ 0 株及び 0 株 — — — —
普通株式、額面価格 0.0001 米ドル(0.01 円)
授権株式数、2020 年6月 30 日及び 2019 年 12 月 31 日現在、それ
ぞれ 75,000,000 株及び 75,000,000 株
発行済株式数、2020 年6月 30 日及び 2019 年 12 月 31 日現在、そ
れぞれ 17,591,383 株及び 17,449,572 株 2 215 2 215
△15 △1,616
資本剰余金 21,788 2,347,440 20,928 2,254,783
その他の包括損益累計額 79 8,511
利益剰余金 11,947 1,287,170 11,465 1,235,239
株主資本合計 33,816 3,643,336 32,380 3,488,621
負債及び株主資本合計 37,547 4,045,314 38,546 4,152,946
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(2) 四半期連結損益及び包括利益計算書
(単位:株式数及び1株当たり金額を除き、千米ドル、千円 未監査)
6月 30 日に終了の6か月
2020 年 2019 年
千米ドル 千円 千米ドル 千円
売上高 14,609 1,573,974 12,196 1,313,997
売上原価 6,584 709,360 5,988 645,147
売上総利益 8,025 864,614 6,208 668,850
営業費用
研究開発費 3,921 422,449 3,076 331,408
販売費及び一般管理費 3,632 391,312 3,497 376,767
営業費用合計 7,553 813,761 6,573 708,175
営業利益(損失) 472 50,853 △365 △39,325
その他の収益(費用)-純額 154 16,592 39 4,202
税引前四半期純利益(損失) 626 67,445 △326 △35,123
法人税等 144 15,514 △43 △4,633
四半期純利益(損失) 482 51,931 △283 △30,490
1株当たり四半期純利益(損失)
(米ドル(円))
基本的 0.03 3 △ 0.02 △2
希薄化後 0.03 3 △ 0.02 △2
1株当たり四半期純利益(損失)
を計算する際の加重平均株式数
基本的 17,529,238 17,200,595
希薄化後 17,869,065 17,200,595
包括利益(損失):
四半期純利益(損失) 482 51,931 △283 △30,490
その他の包括利益
売却可能負債性証券に係る未実現利益 94 10,127 — —
四半期包括利益(損失) 576 62,058 △283 △30,490
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(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
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