2020 年 10 月期 中間決算短信〔日本基準〕(非連結)
2020 年6月 30 日
上場取引所 東
上 場 会 社 名 株式会社トリプルワン
コ ー ド 番 号 6695 URL http://www.tripleone.net/
代 表 者 (役職名) 代表取締役 (氏名) 塩田 秀明
問合せ先責任者 (役職名) 業務管理部長 (氏名) 大屋 貴雄 TEL 03-5614-8181
中間発行者情報提出予定日 2020 年7月 31 日
配当支払開始予定日 -
中間決算補足説明資料作成の有無 :無
中間決算説明会開催の有無 :無
(百万円未満切捨て)
1.2020 年 10 月期中間期の業績(2019 年 11 月1日~2020 年4月 30 日)
(1)経営成績 (%表示は対前年同期増減率)
売 上 高 営業利益 経常利益 中間純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020 年 10 月期中間期 1,527 71.3 18 △41.7 22 △36.9 15 △33.9
2019 年 10 月期中間期 891 61.4 31 - 35 312.8 23 303.0
1株当たり 潜在株式調整後
中間純利益 1株当たり中間純利益
円 銭 円 銭
2020 年 10 月期中間期 88.17 -
2019 年 10 月期中間期 133.43 -
(注)潜在株式調整後1株当たり中間純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
(2)財政状態
総 資 産 純 資 産 自己資本比率 1株当たり純資産
百万円 百万円 % 円 銭
2020 年 10 月期中間期 1,064 326 30.6 1,848.11
2019 年 10 月期 779 314 40.4 1,784.94
(参考)自己資本 2020 年 10 月期中間期 326 百万円 2019 年 10 月期 314 百万円
2.配当の状況
年間配当金
中間期末 期末 合計
円 銭 円 銭 円 銭
2019 年 10 月期 0.00 25.00 25.00
2020 年 10 月期 0.00
2020 年 10 月期(予想) 0.00 25.00 25.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無:無
3.2020 年 10 月期の業績予想(2019 年 11 月1日~2020 年 10 月 31 日)
(%表示は対前期増減率)
1株当たり
売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益
当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
通 期 2,668 19.1 164 9.9 163 5.6 106 4.5 602.32
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無:無
※ 注記事項
(1)中間財務諸表の作成に特有の会計処理及び簡便な会計処理の適用:無
(2)会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 :無
② ①以外の会計方針の変更 :無
③ 会計上の見積りの変更 :無
④ 修正再表示 :無
(3)発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020 年 10 月期中間期 182,400 株 2019 年 10 月期 182,400 株
② 期末自己株式数 2020 年 10 月期中間期 6,000 株 2019 年 10 月期 6,000 株
③ 期中平均株式数(中間期) 2020 年 10 月期中間期 176,400 株 2019 年 10 月期中間期 176,400 株
※ 中間決算短信は公認会計士又は監査法人の中間監査の対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
(将来に関する記述等についてのご注意)
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的
であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。
また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる場合があります。
株式会社トリプルワン(6695)
2020 年 10 月期 中間決算短信 [日本基準] (非連結)
○添付資料の目次
1.当中間決算に関する定性的情報 ……………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………… 2
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………………… 2
2.中間財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 3
(1)中間貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 3
(2)中間損益計算書 …………………………………………………………………………………………… 5
(3)中間キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………… 6
(4)中間財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 7
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………・ 7
(セグメント情報) …………………………………………………………………………………………・ 7
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………………・ 7
(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………・ 7
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株式会社トリプルワン(6695)
2020 年 10 月期 中間決算短信 [日本基準] (非連結)
1.当中間決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当中間会計期間における我が国経済は、堅調な企業収益や雇用・所得環境の改善を背景に、穏やかな回復基調を
続けていたものの、米中貿易摩擦や中国経済の減速に加え、新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、世界規
模での経済活動低下が懸念されるなど、先行き不透明感はより一層強まっております。
当社の属する半導体業界におきましては、スマートフォン等向け需要は一時的に落ち込みましたが、新型コロナ
ウイルスの自粛による在宅勤務や動画ストリーミング等の需要増の変化を受けPC及びデータセンター向けメモリ
ーデバイス等は好調な推移が予想されます。自動車関連では、自動車販売台数の悪化により低迷しました。このよ
うな市場環境の中で当社は、 エンジニアリング事業においては既存案件以外のスポット案件が減少し減収減益とな
りました。また、システム事業においては、受注は好調に推移しましたが資材調達コストの上昇や設備投資等によ
り、増収減益となりました。さらに、プロダクツ事業においては、前年同様に大型装置の受注が増加したこと等に
より増収増益となりました。
これらの結果、売上高は1,527,768千円(前年同期比71.3%増)、営業利益は18,620千円(同41.7%減)、経常
利益は22,568千円(同36.9%減)、中間純利益は15,552千円(同33.9%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
①資産、負債及び純資産の状況
(流動資産)
当中間会計期間末における流動資産の残高は 1,026,126 千円で、前事業年度末に比べ 290,215 千円増加しており
ます。主な増加要因は現金及び預金の増加 215,793 千円、売掛金の増加 42,490 千円等であります。
(固定資産)
当中間会計期間末における固定資産の残高は 38,506 千円で、 前事業年度末に比べ 4,886 千円減少しております。
繰延税金資産の減少 4,138 千円が主な変動要因であります。
(流動負債)
当中間会計期間末における流動負債の残高は 683,377 千円で、 前事業年度末に比べ 286,635 千円増加しておりま
す。主な増加要因は短期借入金の増加 223,000 千円、買掛金の増加 115,815 千円等、主な減少要因は未払法人税等
の減少 44,673 千円等であります。
(固定負債)
当中間会計期間末における固定負債の残高は 55,250 千円で、 前事業年度末に比べ 12,450 千円減少しております。
長期借入金の減少 12,450 千円がその変動要因であります。
(純資産)
当中間会計期間末における純資産の残高は 326,005 千円で、前事業年度末に比べ 11,142 千円増加しております。
中間純利益 15,552 千円の計上による利益剰余金の増加及び剰余金の配当 4,410 千円による利益剰余金の減少がそ
の変動要因であります。
②キャッシュ・フローの状況
当中間会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という)の残高は 474,445 千円(前事業年度末比
215,792 千円増加)となりました。各キャッシュ・フローの状況とその主な要因は以下の通りであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果獲得した資金は 14,755 千円(前年同期は 34,334 千円の獲得)となりました。主な増加要因は仕
入債務の増加額 118,321 千円、税引前中間純利益の計上 22,568 千円等によるものであり、主な減少要因は法人税
等の支払額 47,550 千円、売上債権の増加額 42,418 千円、たな卸資産の増加額 30,837 千円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果獲得した資金は 147 千円(前年同期は 1,469 千円の使用)となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果獲得した資金は 200,890 千円(前年同期は 53,373 千円の獲得)となりました。主な増加要因は
短期借入れによる収入 358,114 千円によるものであり、 主な減少要因は短期借入金の返済による支出 135,114 千円
等によるものです。
(3)業績予想などの将来予測情報に関する説明
2020年10月期の通期の業績予想につきましては、2019年12月16日に公表した業績予想から変更ありません。
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2.中間財務諸表及び主な注記
(1)中間貸借対照表
(単位:千円)
前事業年度 当中間会計期間
(2019年10月31日) (2020年4月30日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 289,698 505,491
受取手形 502 201
売掛金 294,959 337,449
電子記録債権 206 435
商品及び製品 15,779 74,548
仕掛品 64,392 80,123
原材料 64,325 20,663
前払費用 5,398 5,681
その他 648 1,531
流動資産合計 735,911 1,026,126
固定資産
有形固定資産
建物附属設備(純額) 436 405
工具、器具及び備品(純額) 0 0
有形固定資産合計 436 405
無形固定資産
ソフトウエア 1,830 1,592
その他 318 318
無形固定資産合計 2,149 1,911
投資その他の資産
出資金 10,501 10,501
長期前払費用 5,125 4,793
繰延税金資産 11,843 7,705
敷金 12,046 11,899
その他 1,290 1,290
投資その他の資産合計 40,807 36,189
固定資産合計 43,393 38,506
資産合計 779,304 1,064,633
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2020 年 10 月期 中間決算短信 [日本基準] (非連結)
(単位:千円)
前事業年度 当中間会計期間
(2019年10月31日) (2020年4月30日)
負債の部
流動負債
支払手形 2,603 5,109
買掛金 239,873 355,689
短期借入金 - 223,000
1年内返済予定の長期借入金 28,950 23,700
未払金 7,785 7,263
未払費用 15,923 22,297
未払法人税等 47,550 2,877
未払消費税等 22,965 19,520
預り金 10,883 6,906
賞与引当金 16,802 16,609
その他 3,403 403
流動負債合計 396,741 683,377
固定負債
長期借入金 67,700 55,250
固定負債合計 67,700 55,250
負債合計 464,441 738,627
純資産の部
株主資本
資本金 99,880 99,880
資本剰余金
その他資本剰余金 1,797 1,797
資本剰余金合計 1,797 1,797
利益剰余金
利益準備金 6,213 6,654
その他利益剰余金
繰越利益剰余金 210,492 221,194
利益剰余金合計 216,706 227,848
自己株式 △3,520 △3,520
株主資本合計 314,863 326,005
純資産合計 314,863 326,005
負債純資産合計 779,304 1,064,633
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2020 年 10 月期 中間決算短信 [日本基準] (非連結)
(2)中間損益計算書
(単位:千円)
前中間会計期間 当中間会計期間
(自 2018年11月1日 (自 2019年11月1日
至 2019年4月30日) 至 2020年4月30日)
売上高 891,739 1,527,768
売上原価 684,439 1,320,898
売上総利益 207,299 206,869
販売費及び一般管理費 175,383 188,249
営業利益 31,916 18,620
営業外収益
受取利息及び受取配当金 1 1
助成金収入 2,280 3,420
その他 1,979 1,196
営業外収益合計 4,260 4,617
営業外費用
支払利息 390 533
その他 - 136
営業外費用合計 390 669
経常利益 35,786 22,568
税引前中間純利益 35,786 22,568
法人税、住民税及び事業税 12,215 2,877
法人税等調整額 33 4,138
法人税等合計 12,249 7,016
中間純利益 23,537 15,552
【中間売上原価明細書】
前中間会計期間 当中間会計期間
(自 2018 年 11 月1日 (自 2019 年 11 月1日
注記 至 2019 年4月 30 日) 至 2020 年4月 30 日)
区分
番号
構成比 構成比
金額(千円) 金額(千円)
(%) (%)
Ⅰ材料費及び商品売上原価 601,768 87.9 1,242,030 94.0
Ⅱ外注費 25,316 3.7 25,040 1.9
Ⅲ労務費 54,733 8.0 53,828 4.1
Ⅳ経費 2,621 0.4 - -
合計 684,439 100.0 1,320,898 100.0
(注)原価計算の方法は、個別原価計算であります。
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(3)中間キャッシュ・フロー計算書
(単位:千円)
前中間会計期間 当中間会計期間
(自 2018年11月1日 (自 2019年11月1日
至 2019年4月30日) 至 2020年4月30日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税引前中間純利益 35,786 22,568
減価償却費 262 268
貸倒引当金の増減額(△は減少) 1,605 -
賞与引当金の増減額(△は減少) △960 △192
受取利息及び受取配当金 △1 △1
支払利息 390 533
売上債権の増減額(△は増加) △83,412 △42,418
たな卸資産の増減額(△は増加) 28,677 △30,837
仕入債務の増減額(△は減少) 38,427 118,321
未払金の増減額(△は減少) 9,386 △522
未払費用の増減額(△は減少) 7,315 6,373
未払消費税等の増減額(△は減少) 6,275 △3,444
その他 1,488 △7,809
小計 45,241 62,839
利息及び配当金の受取額 0 0
利息の支払額 △383 △533
法人税等の支払額 △10,524 △47,550
営業活動によるキャッシュ・フロー 34,334 14,755
投資活動によるキャッシュ・フロー
無形固定資産の取得による支出 △1,469 -
その他 - 147
投資活動によるキャッシュ・フロー △1,469 147
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入れによる収入 150,000 358,114
短期借入金の返済による支出 △150,000 △135,114
長期借入れによる収入 80,000 -
長期借入金の返済による支出 △22,217 △17,700
配当金の支払額 △4,410 △4,410
財務活動によるキャッシュ・フロー 53,373 200,890
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 86,237 215,792
現金及び現金同等物の期首残高 76,905 258,652
現金及び現金同等物の中間期末残高 163,143 474,445
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2020 年 10 月期 中間決算短信 [日本基準] (非連結)
(4)中間財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(セグメント情報)
当社は、プロダクツ事業、エンジニアリング事業及びシステム事業を主体とするエレクトロニクス事業を行って
おり、単一セグメントであるため、記載を省略しております。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(重要な後発事象)
該当事項はありません。
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