6670 MCJ 2019-05-23 17:00:00
当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について [pdf]
2019 年 5 月 23 日
各 位
会 社 名 株 式 会 社 M C J
代表者名 代表取締役会長兼 CEO 髙島 勇二
(東証第二部 コード番号:6670)
問合せ先 経営企画室 広報 IR 担当
ir-otoiawase@mcj.jp
当社取締役会の実効性に関する評価結果の概要について
当社は、取締役会の実効性を高め企業価値の向上を図ることを目的として、当社取締役会全体の実効
性に関する評価を行いましたので、その結果の概要について下記のとおりお知らせいたします。
記
1.評価の方法
すべての取締役・監査役に対して、取締役会の実効性に関する評価の趣旨等を説明のうえ、質問
票を配布し、全員からの回答により得られた結果に基づき、社外取締役及び社外監査役で構成され
る「諮問委員会」にて分析・評価を実施いたしました。
質問票の内容(大項目)
・ 取締役会の構成
・ 取締役会の運営
・ 取締役会の実効性
・ 取締役会を支える体制
・ 株主を含めたステークホルダーとの関係
2.評価結果の概要
当社取締役会は、取締役会の構成、取締役会の運営状況、社外役員を含む取締役会の十分な支援
体制、株主を含めたステークホルダーとの関係等について確認した結果、現状における取締役会
の実効性は十分に確保されていることを確認いたしました。
一方、当社取締役会の実効性をさらに高めるために取り組むべき課題として、諮問委員会より以
下の提言を得ました。
・ 取締役会の多様性拡大に向けては一定の進展が見られるが、 更なる多様性の拡充、並びに社外
取締役を過半数にすることなど、取締役会の構成についてより一層の検討を図られたい
・ 中期経営計画に掲げた経営戦略、事業戦略に基づき経営資源の配分は適切になされてきてい
ると評するが、 更なる成長を見据えた組織、人事戦略についてもより具体的な戦略の検討に取
り組んでいただきたい
・ ‧ 幹部向けにトレーニング機会を提供するなど後継者育成に向けた取り組みがなされているこ
とは評価に値するが、外部からの採用や各子会社間での人材交流を進めることなどを通じて、
今後の成長を支える経営幹部人材の育成及び確保により一層努めていただきたい
3.今後の対応
当社取締役会は、以上の提言・評価結果等を踏まえ、より実効性の高い取締役会の実現に向けた
改善を、不断の努力を以って推し進めてまいります。
以上