6663 J-太洋工業 2020-01-30 15:00:00
繰延税金資産の取崩し及び通期業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2020年1月30日
各 位
会 社 名 太 洋 工 業 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 細 江 美 則
(JASDAQ・コード:6663)
問合せ先
役職・氏名 経 営企画部長 園 部 直 孝
電 話 073-431-6311
繰延税金資産の取崩し及び通期業績予想の修正に関するお知らせ
2019年12月期において、下記のとおり繰延税金資産の取崩しを行いましたのでお知らせいたします。
また、当社は、本日開催の取締役会において、2019年7月29日に公表した2019年12月期(2018年12
月21日~2019年12月20日)の業績予想を下記のとおり修正することを決議いたしましたので、お知ら
せいたします。
記
1.繰延税金資産の取崩しについて
現時点での将来の課税所得を保守的に見積り、繰延税金資産の回収可能性について慎重に検討
した結果、繰延税金資産を取崩し、法人税等調整額138百万円を計上することといたしました。
2.2019年12月期通期連結業績予想数値の修正
親会社株主に
1株当たり
売 上 高 営 業 損 益 経 常 損 益 帰属する
当期純損益
当期純損益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A ) 4,233 2 14 33 5.72
今 回 修 正 予 想 ( B ) 3,896 △113 △87 △213 △36.38
増 減 額 ( B - A ) △337 △116 △102 △247 -
増 減 率 ( % ) △8.0 - - - -
( 参 考 ) 前 期 実 績
4,582 122 130 69 11.82
( 2018年 12月 期 )
3.修正の理由
通期連結業績予想数値については、電子基板事業においてFPC試作案件の受注減、産機シス
テム事業において産業用ロボット関連案件の検収が次期にずれ込んだことによる販売減及びテス
トシステム事業において国内市場向け外観検査機の販売減の影響から、売上高は当初予想を下回
る見込みであります。損益については、電子基板事業において売上高が当初予想を下回ったこと
及び鏡面研磨機事業において大型機の利益率が当初の想定を下回ったことに伴う売上総利益の減
少の影響から、営業損益及び経常損益は当初予想より悪化する見込みであります。また、上記の
とおり繰延税金資産の取崩しに伴う法人税等調整額を計上したことから、親会社株主に帰属する
当期純損益は当初予想より悪化する見込みであります。
4.2019年12月期配当予想
期末配当金については、2019年1月30日付当社「平成30年12月期 決算短信〔日本基準〕(連
結)」からの変更はなく、期末に普通配当として1株当たり3円00銭の配当(年間配当金3円00
銭)を行う予定であります。
※本業績予想等については、現時点で入手可能な情報及び合理的と考える一定の前提に基づき判断
した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等の
様々な要因により、予想数値と大きく異なる可能性があります。
以 上