6663 J-太洋工業 2021-09-10 15:00:00
連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)及び債権放棄に関するお知らせ [pdf]
2021年9月10日
各 位
会 社 名 太 洋 工 業 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 細 江 美 則
(JASDAQ・コード:6663)
問合せ先
役職・氏名 経営企画 部長 園 部 直 孝
電 話 073-431-6311
連結子会社の吸収合併(簡易合併・略式合併)及び債権放棄に関するお知らせ
当社は、本日開催の取締役会において、2021年12月21日を効力発生日(予定)として、当社の
連結子会社であるマイクロエンジニアリング株式会社を吸収合併することについて決議いたしま
したので、下記のとおりお知らせいたします。また、本合併の決議にあたり、当該連結子会社に
対して有する債権のうち貸付金の一部を放棄することを併せて決議いたしました。
なお、本合併は、完全子会社を対象とする吸収合併であるため、開示事項・内容を一部省略し
ております。
記
1.合併の目的
マイクロエンジニアリング株式会社は、生産ラインにおける視覚検査装置並びに画像処理
装置等の製造及び販売を主たる業務としております。今般、経営資源を集約させ、緊密な連
携による研究開発・事業開発を促進し、経営の効率化を推し進めることで企業価値向上を図
ることを目的として吸収合併することといたしました。
2.合併の要旨
(1)合併の日程
合併に係る取締役会決議日 2021年9月10日
合併契約締結日 2021年9月10日
合併期日(効力発生日) 2021年12月21日(予定)
(注)本合併は、当社においては会社法第796条第2項に定める簡易合併、また、マイク
ロエンジニアリング株式会社においては会社法第784条第1項に定める略式合併に該
当するため、両社とも合併契約承認の株主総会を経ずに行うものであります。
(2)合併の方式
当社を存続会社とする吸収合併方式で、マイクロエンジニアリング株式会社は解散いた
します。なお、マイクロエンジニアリング株式会社は債務超過状態でありますが、本合併
に先立ち、当社の同社に対する貸付金債権の一部を放棄し、債務超過状態を解消した後に
本合併を行う予定であります。
当社が放棄する債権の種類:貸付金
当社が放棄する債権の金額:90百万円(見込み)
債権放棄実施日 :2021年12月20日(予定)
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(3)合併に係る割当ての内容
マイクロエンジニアリング株式会社は、当社の完全子会社であるため、本合併による株
式その他の金銭等の交付及び割当てはありません。
(4)消滅会社の新株予約権及び新株予約権付社債に関する取扱い
該当事項はありません。
3.合併当事会社の内容(2020年12月20日現在)
存続会社 消滅会社
(1)商号 太洋工業株式会社 マイクロエンジニアリング株式会社
(2)所在地 大阪府大阪市北区天満2丁目7番10
和歌山県和歌山市有本661番地
号 グロー天満ビル6階
(3)代表者の役職・氏名 代表取締役社長 細江美則 代表取締役社長 坂田吉啓
(4)事業内容 ・電子基板、基板検査機並びに産業
視覚検査装置、画像処理装置の開
機械等の製造及び販売
発、製造及び販売
・鏡面研磨機の販売
(5)資本金 807,272千円 35,000千円
(6)設立年月日 1960年12月2日 1990年7月20日
(7)発行済株式数 5,910,100株 700株
(8)決算期 12月20日 12月20日
(9)大株主及び持株比率 株式会社細江 太洋工業株式会社 100.00%
ホールディングス 27.08%
細江美則 8.37%
細江正大 8.12%
紀陽興産株式会社 6.60%
株式会社紀陽銀行 4.91%
(10)直前事業年度の財政状態及び経営成績
決算期 2020年12月期(連結) 2020年12月期(単体)
総資産 4,428,391千円 55,533千円
純資産 2,401,860千円 △62,022千円
1株当たり純資産 400.69円 △88,602.92円
売上高 3,175,189千円 28,226千円
営業損失(△) △425,693千円 △31,018千円
経常損失(△) △314,244千円 △26,544千円
親会社株主に帰属する当期純損
△630,016千円 △26,717千円
失(△)又は当期純損失(△)
1株当たり当期純損失(△) △106.83円 △38,167.87円
4.本合併後の当社の状況
本合併による当社の名称、所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金及び決算期に変
更はありません。
5.今後の見通し
本合併は当社の連結子会社との合併であるため、当社の連結業績への影響は軽微であります
が、開示すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。また、当社は上記の放棄
する債権については、全額貸倒引当金に計上済みであるため、当社単体業績に与える影響は軽
微であると見込んでおります。
以 上
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