6663 J-太洋工業 2021-07-29 15:00:00
営業外収益の計上及び2021年12月期 第2四半期累計期間業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                             2021年7月29日
各   位
                                    会 社 名       太 洋 工 業 株 式 会 社
                                    代表者名        代表取締役社長 細 江 美 則
                                                (JASDAQ・コード:6663)
                                    問合せ先
                                    役職・氏名       経営企画 部長 園 部 直 孝
                                    電   話       073-431-6311

                         営業外収益の計上
        及び2021年12月期   第2四半期累計期間業績予想の修正に関するお知らせ

 2021年12月期第2四半期累計期間(2020年12月21日~2021年6月20日)において、下記のとおり営
業外収益を計上しましたので、お知らせいたします。
 また、当社は、本日開催の取締役会において、2021年1月29日に公表した2021年12月期第2四半期
累計期間の業績予想を下記のとおり修正することを決議いたしましたので、お知らせいたします。

                      記
 1.営業外収益の内容
   新型コロナウイルス感染症に係る雇用調整助成金等の支給申請により、助成金収入16百万円を
  営業外収益に計上いたします。

 2.2021年12月期第2四半期(累計)連結業績予想数値の修正
                                                         親会社株主に
                                                                  1株当たり
                      売   上   高   営 業 損 益      経 常 損 益    帰属する
                                                                  四半期純損益
                                                         四半期純損益
                           百万円        百万円          百万円      百万円      円   銭

 前 回 発 表 予 想 ( A )        1,953       △34          △20      △24     △4.14
 今 回 修 正 予 想 ( B )        1,883           3         74       76     12.90
 増 減 額 ( B - A )           △70            37        94      100          -
 増 減 率 (     %   )        △3.6            -         -        -           -
 (参考)前期第2四半期実績
                          1,825       △73          △63     △399    △67.87
 (2020年12月期第2四半期)




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3.修正の理由
  第2四半期累計期間の連結業績予想数値については、鏡面研磨機事業において企業の設備投資
 に対する慎重姿勢から研磨機の国内外での新規案件の獲得が想定どおり進捗しなかったこと及び
 電子基板事業において高難度製品の受注減等の影響から、売上高は当初予想を下回る見込みであ
 ります。損益については、電子基板事業において利益率の高いFPC試作案件の受注増及び歩留
 まり改善をはじめとした生産効率の向上により売上総利益率が上昇したこと並びに新型コロナウ
 イルス感染症の影響により広告宣伝費や出張旅費等の販売費及び一般管理費が想定を下回ったこ
 とから、営業損益は当初予想から黒字転換する見込みであります。また、上記のとおり営業外収
 益を計上したことから、経常損益及び親会社株主に帰属する四半期純損益は当初予想から黒字転
 換する見込みであります。
  なお、通期の連結業績予想については、助成金収入等の営業外収益の計上があり、足元の損益
 は当初予想を上回って推移しているものの、新型コロナウイルス感染症再拡大による影響が現時
 点では不透明な状況であり、当社グループを取り巻く市場環境への影響を合理的に算定すること
 が困難であることから、2021年1月29日に公表した当初予想は据え置くことといたしました。今
 後、業績動向を踏まえ修正の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします。

4.2021年12月期配当予想
  第2四半期末配当金及び期末配当金については、2021年1月29日付当社「2020年12月期   決算
 短信〔日本基準〕   (連結)」からの変更はありません。

※本業績予想等については、現時点で入手可能な情報及び合理的と考える一定の前提に基づき判断
 した見通しであり、多分に不確定な要素を含んでおります。実際の業績等は、業況の変化等の
 様々な要因により、予想数値と大きく異なる可能性があります。
                                         以 上




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