6655 洋電機 2021-05-12 16:40:00
2021年3月期連結業績予想と実績値との差異及び個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                   2021年5月12日
各   位
                                  会 社 名 東洋電機株式会社
                                  代表者名  代表取締役 社長執行役員 松尾                    昇光
                                    (コード番号 6655 名証第2部)
                                  問合せ先  執行役員 経営管理本部長 加賀                    美孝
                                    (TEL:0568-31-4191)

2021年3月期連結業績予想と実績値との差異及び個別業績と前期実績値との差異に関するお知らせ

2020年8月6日に公表いたしました2021年3月期通期(連結)の業績予想と実績値の差異が下記のとおり生じる
見込みとなりましたのでお知らせいたします。また個別業績につきましては開示しておりませんが前期実績
値と差異が生じる見込みとなりましたので、併せてお知らせいたします。
                                  記
                                                   (金額単位:百万円未満切捨)
1.2021年3月期通期の連結業績予想と実績値との差異           (2020年4月1日~2021年3月31日)
                                                       親会社株主に帰
                                                                   1株あたり
                  売上高        営業利益        経常利益           属する当期純
                                                                   当期純利益
                                                          利益
                     百万円          百万円         百万円          百万円             円  銭
    前回予想(A)          8,242        △ 40           16          31             7.49
     実績値(B)          7,766          93          208         163            38.45
    増減額(B - A)      △ 475          134          192         131        -
    増減率 (%)         △ 5.8     -              1,203.5       414.5       -
    (ご参考)前期実績
     (2020年3月期)      9,166         212          290         204            48.33


<差異の理由>
・海外制御装置関連事業において前回予想時よりも収益率の良い受注を確保できたことや、樹脂関連事業に
 おける自動車業界向けの需要が予想以上に回復したことから営業利益の改善につながりました。
・また、コロナ禍の影響により予想以上に設備投資案件が中止や延期となったことは減収という結果になり
 ましたが、一方で事業活動の縮小に伴い経費削減に注力したことから、荷造り運送費、人件費、旅費交通
 費が削減されたことも営業利益改善に寄与しました。
・また、経常利益においては、前述の効果に加え、国内外におけるコロナ関連の助成金等があり、上方推移
 となりました。親会社株主に帰属する当期純利益の差異も前述の通りです。

2.2021年3月期通期の個別業績と前期実績値との差異           (2020年4月1日~2021年3月31日)
                                                                   1株あたり
                  売上高        営業利益        経常利益           当期純利益
                                                                   当期純利益
                     百万円          百万円         百万円          百万円             円  銭
    前期実績(A)          7,896          48          176         127            30.13
    当期実績(B)          6,507        △ 32          184         168            39.73
    増減額(B - A)     △ 1,388        △ 81             8         40        -
    増減率 (%)        △ 17.6     -                  4.7        32.0       -

<差異の理由>
・コロナ禍の影響による設備投資需要の減少による影響が、国内制御装置関連事業での売上の大幅な減少に
 つながりました。エンジニアリング部門、機器部門、変圧器部門の3部門に幅広くその影響があり、営業利
 益の大幅な減少に至りました。
・経常利益につきましては、関係会社からの配当金やコロナ関連助成金等により前回を上回る実績となりま
 した。当期純利益につきましても同様の理由が主因となっています。
                                                                           以   上