6655 洋電機 2020-11-11 16:40:00
連結業績の前年実績値との差異および個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                          2020年11月11日
各   位
                               会 社 名 東洋電機株式会社
                               代表者名  代表取締役 社長執行役員 松尾              昇光
                                 (コード番号 6655 名証第2部)
                               問合せ先  執行役員 経営管理本部長 加賀              美孝
                                 (TEL:0568-31-4191)

                   連結業績の前年実績値との差異
             および個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

 2021年3月期第2四半期の連結業績および個別業績と前期実績値との差異について、下記のとおりお知ら
せいたします。

                               記

                                      (金額単位:百万円未満切捨)
1.2021年3月期第2四半期累計期間の連結業績と前期実績値との差異(2020年4月1日~2020年9月30日)
                                                  1株あたり
                売上高    営業利益   経常利益     四半期純利益
                                                 四半期純利益
                   百万円         百万円     百万円         百万円         円  銭
    前期実績値(A)       4,252         22      74          36          8.52
    当期実績値(B)       3,721       △ 76      13        △ 61       △ 14.62
    増減額(B - A)    △ 530        △ 99    △ 60        △ 98       -
     増減率 (%)      △ 12.5   -          △ 81.4   -              -

2.2021年3月期第2四半期累計期間の個別業績と前期実績値との差異(2020年4月1日~2020年9月30日)
                                                  1株あたり
                売上高    営業利益   経常利益     四半期純利益
                                                 四半期純利益
                   百万円         百万円     百万円         百万円         円  銭
    前期実績値(A)       3,609       △ 51      23          14          3.54
    当期実績値(B)       3,157       △ 88      76        △0          △ 0.08
    増減額(B - A)    △ 452        △ 36      53        △ 15       -
     増減率 (%)      △ 12.5   -           231.8   -              -

3.差異の理由
 2021年3月期第2四半期累計期間の連結業績については、売上高は、新型コロナウイルス感染症の影響に
よる先行きの不透明感を背景とした設備投資需要の減少により、 前年実績を下回りました。また利益面では、
雇用調整助成金等の活用や社内改善活動の推進による経費圧縮に努めたものの、売上の減少分を補うことが
できず赤字となりました。
 2021年3月期第2四半期累計期間の個別業績については、売上高は、機器部門、変圧器部門、デバイスソ
リューション部門の売上が前年同四半期に比べ減少したことにより、前年実績を下回りました。また利益面
では、当社関連会社からの配当金を計上したものの、売上の減少分を補うことができず赤字となりました。
 なお、通期業績予想につきましては、下期の動向が明確でないことから、現時点で修正をおこなっており
ません。

                                                              以   上