6655 洋電機 2020-08-06 16:00:00
業績予想に関するお知らせ [pdf]

                                                                    2020年8月6日
各    位
                                    会 社 名 東洋電機株式会社
                                    代表者名  代表取締役 社長執行役員 松尾                  昇光
                                      (コード番号 6655 名証第2部)
                                    問合せ先  経営管理本部長      加賀                  美孝
                                      (TEL:0568-31-4191)

                        業績予想に関するお知らせ

 2020年5月12日に公表しました「2020年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」におきまして、未定と
しておりました2021年3月期の業績予想を下記のとおりお知らせいたします。

                                    記

                                                       (金額単位:百万円未満切捨)
1.2021年3月期通期の連結業績予想(2020年4月1日~2021年3月31日)
                                                       親会社株主
                                                                     1株あたり
                   売上高         営業利益        経常利益        に帰属する
                                                                     当期純利益
                                                       当期純利益
                       百万円          百万円         百万円          百万円        円  銭
    前回発表予想(A)      ―            ―           ―            ―             ―
    今回発表予想(B)          8,242        △40           16           31          7.49
    増減額(B-A)       ―            ―           ―            ―             ―
      増減率(%)       ―            ―           ―            ―             ―
     (ご参考)前期実績
      (2020年3月期)       9,166         212         290          204          48.33


2.業績予想の理由
  2021年3月期の連結業績予想につきましては、今後の新型コロナウイルス感染症の拡大ペースや終息時
 期が見通せないことから未定としておりましたが、緊急事態宣言の解除後は足下では経済活動が再開され
 つつあることから、今後一定程度経済が回復することを前提として、現時点において入手可能な情報をも
 とに算定いたしました。
  国内制御装置関連事業につきましては、  巣ごもり需要の拡大による物流関連市場や省人化投資において、
 一定の設備投資需要を維持するものの、先行きの不透明感を背景とした設備投資需要の低迷が継続するも
 のと予想しております。
  海外制御装置関連事業につきましては、中国において経済が回復しつつあるものの、輸出入の伸び悩み
 が継続すると予想しております。一方、タイにおいて経済は底を打ったものの、回復には相当程度の時間
 を要するものと予想しております。
  樹脂関連事業につきましては、  自動車部品関連向けの需要は緩やかに回復するものと予想しております。
  以上のことから、総じて前年実績を下回るものと予想しております。

(注)上記の予想数値は、現時点において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績につきま
   しては、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。

                                                                       以    上