JVCケンウッド 決算説明資料
2020年3月期 第3四半期(IFRS)
2020年2月3日
株式会社JVCケンウッド
Copyright © 2020 JVCKENWOOD Corporation. All rights reserved.
事業内容
* 本資料の数値は全てIFRS(国際財務報告基準)となっています。
その他
メディアサービス分野(MS)
■DX※ビジネス など
■メディア事業 ※ Digital Transformation
・ソリューション/ライフスタイル/ブランド
オートモーティブ分野(AM)
ビデオカメラ、ヘッドホン、プロジェクター、 5%
ホームオーディオ、映像デバイス など ■アフターマーケット事業
・カーナビゲーション
■エンタテインメント事業 19% ・カーオーディオ
コンテンツ/受託ビジネス ・ディスプレイオーディオ
2020年3月期 ・ドライブレコーダー など
3Q累計売上収益構成比 52%
パブリックサービス分野(PS) (2,194億円) ■OEM事業
■無線システム事業 ・カーナビゲーション
業務用無線、アマチュア無線、 ・ディスプレイオーディオ
無線システム機器 など 23% ・ドライブレコーダー
・車載用カメラ
■業務用システム事業 ・車載用CD/DVDメカ
・JVCケンウッド・公共産業システム(JKPI) ・車載用光ピックアップ
監視カメラ、業務用放送機器 など ・車載用スピーカー
・ヘルスケア領域 ・車載用アンテナ
医用画像表示用モニター、エクソソーム解析システム、 ・車載用アンプ など
ゲイズファインダー など 2
1. 2020年3月期3Q決算概況
2. 2020年3月期 通期業績予想
3. 主な取り組み
1. 2020年3月期3Q決算概況
2. 2020年3月期 通期業績予想
3. 主な取り組み
2020年3月期3Q決算ハイライト
◼ 売上収益は、PS、その他が増収も、AM、MSが減収となり全社では減収
◼ コア営業利益は、AM、MSが減益となったことから全社では減益
◼ 営業利益、税引前利益、四半期利益は、コア営業利益の減少により減益
(億円)
'19/3期3Q累計 '20/3期3Q累計
構成比(%) 構成比(%) 前期差
売上収益 2,267 100.0 2,194 100.0 △ 73
売上原価 1,642 72.4 1,603 73.1 △ 38
売上総利益 625 27.6 590 26.9 △ 35
コア営業利益※ 62 2.7 43 1.9 △ 20
営業利益 64 2.8 42 1.9 △ 22
税引前利益 58 2.6 35 1.6 △ 23
親会社の所有者に帰属する四半期利益 35 1.6 17 0.8 △ 18
※ 営業利益から、その他の収益、その他の費用、為替差損益など、主に一時的に発生する要因を控除したもの
'19/3期 '20/3期
1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期
1米ドル 109円 111円 113円 110円 111円 110円 107円 109円 ー ー
損益為替レート
1ユーロ 130円 130円 129円 125円 128円 124円 119円 120円 ー ー 5
2020年3月期3Q決算 (四半期別)実績推移
売上収益 コア営業利益
(億円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (億円)
1,000 50
837 809
800 755 765 776 40
726 726 736 731 727
689
29
600 39 30
売上収益 25 23
400 16 20
12 14
13 9 12
コア営業利益
200 10
0 0
△0
△ 200 △ 10
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
1米ドル 111円 111円 113円 108円 109円 111円 113円 110円 110円 107円 109円 ー
損益為替レート
1ユーロ 122円 130円 133円 133円 130円 130円 129円 125円 124円 119円 120円 ー
(億円)
上期 下期 上期 下期 上期 下期
売上収益 1,415 1,592 1,491 1,585 1,467 ー
コア営業利益 12 51 34 52 26 ー 6
2020年3月期3Q決算 分野別の状況
(億円)
'19/3期 '20/3期
要因
3Q累計 3Q累計 増減 前期増減率
*アフターマーケットは国内市場で販売が好調に推移したことから前年同期並みも、
売上収益 1,279 1,150 △ 128 -10.0%
OEMは純正及び用品の販売減、中国景気悪化の影響を受け、分野全体で減収
オートモーティブ
*アフターマーケットは、国内市場が好調だったことなどから増益も、OEMの減収影響を
コア営業利益 60 21 △ 40 -65.5% カバーできず、分野全体で減益
*無線システムは為替影響を受けたことなどから減収も、業務用システムは
売上収益 496 503 +7 +1.5%
JKPIの販売が好調に推移したことなどから、分野全体で増収
パブリックサービス
*増収の効果に加え、原価改善効果が発現したことなどから、分野全体で増益。
コア営業利益 △ 11 7 +19 - 無線システムは、6四半期連続で黒字を計上し、黒字が定着化
*エンタテインメントは前年同期並みの実績となったものの、メディアは業務用ビデオカメラ
売上収益 438 421 △ 18 -4.0%
の販売減の影響を受けたことなどから、分野全体で減収
メディアサービス
*メディアが減収の影響を受けたことに加え、エンタテインメントも新分野への投資増など
コア営業利益 15 9 △6 -40.7% から、分野全体で減益
売上収益 54 119 +65 +121.6%
その他 *テレマティクスソリューション関連の販売が好調に推移したことなどにより、
(DXビジネスなど) DXビジネスの売上が拡大したことなどから増収増益
コア営業利益 △1 6 +7 -
売上収益 2,267 2,194 △ 73 -3.2%
合計 ―
コア営業利益 62 43 △ 20 -31.5%
7
2020年3月期3Q決算 連結売上収益(分野別)
(億円)
連結売上収益(分野別)
2,400
△100
+67 △43
2,200 +16 △13
AM PS MS その他
(DXビジネスなど)
2,267
2,000 2,194
為替影響
1,800
0
1,600
‘19/3期 ‘20/3期
3Q累計 3Q累計 8
2020年3月期3Q決算 AM分野 四半期別実績推移
売上収益 コア営業利益
(億円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (億円)
500 472 50
433 430 430 418 417
402 408 401
400 383 367 40
30
300 30
20 22
18
200 17 14 20
15
11
100 5 5 10
0 0
<4Qのコア営業利益の前年差の要因> <3Qのコア営業利益の前年差の要因>
・売上減少影響 △15億円 △4 ・売上減(用品・純正) △12億円
△ 100 ・サプライヤー供給問題 △12億円 ・中国市況影響 △2億円
△ 10
アフターマーケット
・新規受注費用増加 △4億円 ・デバイス市場縮小 △3億円
OEM ・中国景気悪化影響 △3億円 ・ドライブレコーダー増販など +3億円
△ 200 △ 20
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
(億円)
上期 下期 上期 下期 上期 下期
売上収益 810 905 861 835 783 ー
コア営業利益 32 44 42 14 16 ー
9
2020年3月期3Q決算 PS分野 四半期別実績推移
売上収益 コア営業利益
(億円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (億円)
250 50
業務用システム
213
無線システム
200 190 40
174 175 180
164 170
162 154
147
150 134 30
18
100 20
9
50 6 4 10
2
0 0
△1
△3 △3
△ 50 △6 △ 10
△15 △12
△ 100 △ 20
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
(億円)
上期 下期 上期 下期 上期 下期
売上収益 298 353 321 389 334 ー
コア営業利益 △ 18 3 △ 14 20 3 ー
10
2020年3月期3Q決算 MS分野 四半期別実績推移
売上収益 コア営業利益
(億円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (億円)
250 25
200 20
163 157
145 146 150 142 143
150 140 142 136 136 15
100 8 7 10
5 5 4
50 4 5
2
0 1
0 0
△0
△1
△ 50 △5
エンタテインメント
メディア
△ 100 △ 10
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
(億円)
上期 下期 上期 下期 上期 下期
売上収益 282 307 282 306 278 ー
コア営業利益 △1 5 7 15 4 ー
11
2020年3月期3Q決算 その他分野 四半期別実績推移
売上収益 コア営業利益
(億円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (億円)
50 47
5
その他
DXビジネス 40
40 4
3 32
30 3
30 3
26 2
20 2
16 15
13 12 12 13
10 1
0
0 0
△0 △0 △0
△0 △0
△ 10 △1 △1
△1
△ 20 △2
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
(億円)
上期 下期 上期 下期 上期 下期
売上収益 25 27 28 56 72 ー
コア営業利益 △1 △1 △1 2 3 ー
12
2020年3月期3Q決算 連結売上収益(地域別)
(億円)
連結売上収益(地域別)
2,400
+19 △14
△38
米州 △0 +2 △43
日本
欧州 アジア その他
2,200 中国
2,267
2,000 2,194
為替影響
1,800
0
1,600
‘19/3期 ‘20/3期
3Q累計 3Q累計 13
2020年3月期3Q決算 地域別連結売上収益推移
(億円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
1,000 その他
アジア・中国
欧州
13 米州
800 93
15 日本
16 15
12 96
12 13 14 14 17
102 95 101
12 93 95 89 97
146 99
93 125
600 131 149
140 157 131 118
159 126
146
194 197
175 168 161 165
400 170 165
157
150
153
200 392
349 342 376 341
311 319 302 337 335
287
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
(億円)
上期 下期 上期 下期 上期 下期
日本 598 711 651 718 678 ー
米州 323 359 332 366 326 ー
欧州 285 303 290 274 249 ー
アジア・中国 186 195 190 197 187 ー
その他 24 25 28 30 27 ー 14
2020年3月期3Q決算 連結コア営業利益(分野別)
(億円)
連結コア営業利益(分野別)
80
60
AM
△6 +7
△40
40 MS その他
62
(DXビジネスなど)
PS
+19
43
20
0
‘19/3期 ‘20/3期
3Q累計 3Q累計
15
2020年3月期3Q決算 連結損益(要約)
◼ 20/3期の3Qにその他費用として、主にAM分野関連の構造改革費
用6.5億円を計上
(億円)
'19/3期3Q累計 '20/3期3Q累計 増減
※
コア営業利益 62.3 42.7 △ 19.6
その他の収益・費用、為替差損益等 1.3 △ 0.7 △ 1.9
営業利益 63.6 42.0 △ 21.6
金融収支他 △ 5.7 △ 6.7 △ 1.0
税引前利益 57.9 35.4 △ 22.6
法人所得税費用 18.8 14.7 △ 4.1
非支配持分 3.7 3.4 △ 0.3
親会社の所有者に帰属する四半期利益 35.4 17.2 △ 18.2
※ 営業利益から、その他の収益、その他の費用、為替差損益など、主に一時的に発生する要因を控除したもの
16
2020年3月期3Q決算 財政状態サマリー
◼ IFRS第16号「リース」の適用により、20/3期の期初バランスシートにて
資産+84億円、負債+98億円、資本△14億円の影響が発生
(億円)
'19/3期末 '20/3期3Q 増減
資産合計 2,506 2,595 + 89
(2,590) (+5)
負債合計 1,853 1,954 + 101
(1,951) (+3)
資本合計 653 642 △ 12
(639) (+2)
有利子負債 713 708 △5
ネットデット 305 326 + 22
ネットD/Eレシオ(倍) 0.49 0.54 + 0.05
親会社の所有者に帰属する持分 620 605 △ 15
(606) (△1)
親会社所有者帰属持分比率(%) 24.7 23.3 △ 1.4
(23.4) (△0.1)
※( )内の数値は、IFRS第16号「リース」の影響を加味した数値 17
2020年3月期3Q決算 キャッシュ・フローサマリー
◼ 減価償却費及び償却費が増加したこと、運転資金が改善したことなどから、
営業キャッシュ・フローは収入が増加
◼ M&A投資がなかったことなどから、投資キャッシュ・フローは支出が減少
◼ 新株発行の収入がなかったこと、リース負債の返済などから、財務キャッシュ・フ
ローは支出が増加
(億円)
'19/3期3Q '20/3期3Q 増減
171 + 31
営業活動によるキャッシュ・フロー 141
(150) (+9)
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 206 △ 147 + 59
フリー・キャッシュ・フロー 25 + 90
(営業活動によるキャッシュ・フロー+ △ 65
投資活動によるキャッシュ・フロー) (3) (+68)
△ 47 △ 126
財務活動によるキャッシュ・フロー 79
(△26) (△104)
合計 14 △ 23 △ 37
※( )内の数値は、IFRS第16号「リース」の影響を控除した数値 18
1. 2020年3月期3Q決算概況
2. 2020年3月期 通期業績予想
3. 主な取り組み
2020年3月期 通期業績予想
◼ 3Q累計期間は、為替影響などにより売上収益は想定を若干下回ったが、
営業利益は想定通り
◼ 4Qは、AMで中国景気悪化やデバイス市場縮小の影響などのリスクは残るものの、
アフターマーケットの国内外市場での新製品投入やPSの好調維持、MSメディア
事業での増販が見込まれることから、通期連結業績予想は据え置く
◼ 新型コロナウィルスによる肺炎の影響は確認中であり、業績予想には反映してい
ない
(億円)
'19/3期 '20/3期
増減
実績 予想
売上収益 3,076 3,100 +24
営業利益 73 74 +1
税引前利益 64 65 +1
親会社の所有者に帰属する当期利益 38 40 +2
'19/3期実績 '20/3期想定
1米ドル 111円 113円
損益為替レート
1ユーロ 128円 128円 20
1. 2020年3月期3Q決算概況
2. 2020年3月期 通期業績予想
3. 主な取り組み
AM分野の来期に向けた取り組み
◼ 市場変化に対応した構造改革の実施
➢ カーオーディオ・アナログ無線の需要減に対応したシンガポールR&D拠点の
構造改革(人員削減)
≫ 約260人 → 100人以下へ
➢ 中国景気悪化に対応したJKHL構造改革(重慶EMS工場閉鎖)
➢ メカ需要減に対応した構造改革(DXビジネスなど伸長分野への人員シフト)
≫ 約100人 → 50人規模へ
◼ 来期の受注動向
用品事業で国内向けナビ・ドライブレコーダーの新規受注獲得。受注活動
中の海外向けディスプレイオーディオ含め、大幅な売上増を見込む
22
CES 2020 ※ 出展による訴求
◼ 従来のプロダクトブランド別ではなく、JVCケンウッドグループトータルでの将来に
向けた技術戦略やソリューションなどを訴求
➢ 技術立脚型企業として、ドライブレコーダー
新商品からテレマティクスソリューション事例、
未来に至る技術ロードマップを紹介
➢ 米州にて今春発売予定である頭外定位
音場処理技術を搭載した新商品
「EXOFIELD THEATER」を初公開
「テレマティクスソリューション」イメージ
「EXOFIELD THEATER」 イメージ
※2020年1月7日(火)から10日(金)まで米ラスベガスで開催された世界最大級のエレクトロニクス・ショー 23
AM分野 OEM(用品)
◼ 当社製AVメモリーナビゲーションとドライブレコーダーがHonda純正アクセサリー
‟Gathers”に採用され10月より出荷開始、用品ビジネスの拡大を図る
➢ 高画質と高速レスポンス、スマートフォンのような直観操作を実現するとともに、CDの
音源を録音できる「ミュージックラック®」に対応、スタンダードモデルながら充実した機能
を搭載
➢ ナビ・スマートフォン連動タイプとスマートフォン連動タイプともに、別売オプション
のリアカメラを接続することで、ニーズが急拡大している前方・後方の録画に
対応した2カメラタイプとしても使用可能
AVメモリーナビゲーション ドライブレコーダー「DRH-204VD/WD」と別売オプションのリアカメラ
「VXM-204VFi(スタンダード インターナビ)」
24
AM分野 アフターマーケット
◼ ‟彩速ナビ“2020年モデルとナビ本体の ◼ 米国で‟Apple CarPlay”‟Android
モニターで操作・表示が可能な2カメラ Auto”対応のディスプレイオーディオを
ドライブレコーダーを1月より発売。 3月発売。上位モデルから下位モデル
ナビとドライブレコーダーの連携を強化 まで幅広いニーズに応えるラインアップを
➢ ‟彩速ナビ”2020年モデルの全機種と 展開
専用ドライブレコーダーとの連携で、ナビ ➢ iPhone/Android Phoneに接続
画面を使った快適な操作や録画中の すれば、‟Apple CarPlay” /
映像・再生映像を大画面で表示可能 ‟Android Auto” が自動で起動
➢ 上位モデルはワイヤレス接続にも対応
DDX4707S NEW DDX9907XR NEW
<エントリークラス> <ステップアップクラス>
“彩速ナビ” の大きな画面で録画映像がすぐに確認で “Apple CarPlay”“Android Auto” に対応した
きるナビとドライブレコーダーの連携機能 米国向けの2020年新ラインアップ
25
PS分野 無線システム事業
◼ 米国のカリフォルニア・ハイウェイ・パトロール向け業務用デジタル無線機器を受注
今後3年間で総額約30億円規模のビジネスを獲得
➢ 米国無線子会社EFJTが展開するMixed protocol operation(P25 Phase 1
& 2, Viking16, FM Analog)対応が評価され、車両3,300台に搭載予定
EFJT業績回復イメージ
売上収益
0 0
コア
営業利益
カリフォルニア・ハイウェイ・パトロールに供給する '18/3期実績 '19/3期実績 '20/3期見込み
業務用無線システム 26
PS分野 業務用システム事業(JKPI、ヘルスケア)
◼ 空港・港湾の安全対策、利便性向上 ◼ 自閉スペクトラム症の診断補助として
などを目的とした監視システム、 視線計測装置「Gazefinder」の医療
サイネージ、ワイヤレスインターカムなどの 機器承認を目指し、国内および豪州で
映像・音響ソリューションを拡販 治験を開始
◼ これまでに7空港、1港湾を受注 ➢ 国内では、浜松医科大学、大阪大学、
鳥取大学、弘前大学、福井大学と
共同で実施。2021年度中に医療機器
承認を目指す
新千歳空港
中部国際空港
羽田国際空港
関西国際空港
成田国際空港
広島空港
福岡国際空港 沖縄港湾
「Gazefinder」による診断のイメージ
27
MS分野 メディア事業
◼ 新モデル「HA-A10T」「HA-XC50T」の ◼ 昨年10月に発売を開始した新商材
発売により、昨年11月と12月における 「ポータブル電源」が好調に推移。量
完全ワイヤレスイヤホンのシェア急上昇 販店やネット通販などさまざまな販路
で積極的に展開
NEW
➢ 「いつでもそばに、コンセント。」を
コンセプトにテレビや新聞で広告を
展開。アウトドアや非常時における
需要を喚起
HA-A10T
NEW
HA-XC50T
容量の異なる3モデルをラインアップした
完全ワイヤレスイヤホンの新モデル ポータブル電源
「HA-A10T」と「HA-XC50T」 28
MS分野 エンタテインメント事業
◼ 4Qの期待作品
➢ 木村拓哉「Go with the Flow」 【アルバム】(1月)
➢ 桑田佳祐&The Pin Boys
「悲しきプロボウラー」 【シングル】(2月)
➢ サカナクション
「SAKANAQUARIUM 2019 “834.194” 「Go with the Flow」 「悲しきプロボウラー」
6.1ch Sound Around Arena Session
-LIVE at PORTMESSE NAGOYA 2019.06.14-」
【BD/DVD】(1月)
◼ 「ビクターロック祭り2020」を3月20日に開催
➢ 今年で7周年となる音楽フェス。幕張メッセで開催
◼ アプリゲーム「THE KING OF FIGHTERS for GIRLS」キャンペーン
➢ 1月下旬からユーザーキャンペーンを実施し、さらなる需要喚起を図る
29
DXビジネス
◼ ドライブレコーダーおよび視線計測装置 ◼ 「CES2020」にてMS&ADグループや
「Gazefinder」を活用したドライバーの Grab社などに採用されたテレマティクス
身体・認知機能に関する実証実験を ソリューションを訴求。業界関係者の関
あいおいニッセイ同和損保および豊田市 心高く、米州他での新展開に向けた橋
と共同で2月から開始 頭保を築く
➢ 身体・認知機能低下の兆候を早期に
認識する機会を提供することで、
安全・安心なモビリティ社会の実現
を目指す
実証実験のイメージ
30
こ の プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 資 料 に 記 載 さ れ て い る 記 述 の う ち、 将 来 を 推 定 す る 表 現 に つ い て は 、 将 来 見 通 し に 関 す る 記 述 に 該 当 し ま す 。
これら将来見通しに関する記述は、既知または未知のリスクおよび不確実性並びにその他の要因が内在しており、実際の業績とは大幅に異なる結果
をもたらす恐れがあります。これらの記述は本プレゼンテーション資料発行時点のものであり、経済情勢や市場環境によって当社の業績に影響があ
る場合、将来予想に関する記述を更新して公表する義務を負うものではありません。実際の業績に対し影響を与えうるリスクや不確実な要素として
は、(1)主要市場(日本、米州、欧州およびアジアなど)の経済状況および製品需給の急激な変動、(2)国内外の主要市場における貿易規制等各
種規制、(3)ドル、ユーロ等の対円為替相場の大幅な変動、(4)資本市場における相場の大幅な変動、(5)急激な技術変化等による社会インフ
ラの変動、などがあります。ただし、業績に影響を与えうる要素としてはこれらに限るものではありません。