JVCケンウッド 決算説明資料
2020年3月期 第1四半期(IFRS)
2019年8月7日
株式会社JVCケンウッド
Copyright © 2019 JVCKENWOOD Corporation. All rights reserved.
事業内容
* 本資料の数値は全てIFRS(国際財務報告基準)となっています。
その他
メディアサービス分野(MS)
■DX※ビジネス など
■メディア事業 ※ Digital Transformation
・ソリューション/ライフスタイル
オートモーティブ分野(AM)
ビデオカメラ、ヘッドホン、プロジェクター、
ホームオーディオ など
5.4%
■アフターマーケット事業
・カーナビゲーション
■エンタテインメント事業 19.3% ・カーオーディオ
コンテンツ/受託ビジネス ・ディスプレイオーディオ
・ドライブレコーダー など
2020年3月期
パブリックサービス分野(PS)
1Q売上収益構成比 54.4% ■OEM事業
(736億円)
■無線システム事業 ・カーナビゲーション
業務用無線、アマチュア無線、 ・ディスプレイオーディオ
無線システム機器 など 20.9% ・ドライブレコーダー
・車載用カメラ
■業務用システム事業 ・車載用CD/DVDメカ
・JVCケンウッド・公共産業システム ・車載用光ピックアップ
監視カメラ、業務用放送機器 など ・車載用スピーカー
・ヘルスケア領域 ・車載用アンテナ
医用画像表示用モニター、エクソソーム解析システム、 ・車載用アンプ など
ゲイズファインダー など 2
1. 2020年3月期1Q決算概況
2. 2020年3月期 通期業績予想
3. 主な取り組み
1. 2020年3月期1Q決算概況
2. 2020年3月期 通期業績予想
3. 主な取り組み
2020年3月期1Q決算ハイライト
売上収益は、AMが減収も、PS・MS・その他が増収で全社でも増収
コア営業利益は、AMが減益もPSが損益改善し、MS及びその他が増益となったこと
から、全社でも増益
税引前利益は、営業利益の増加などにより増益
四半期利益は、税引前利益の増加などにより増益
(億円)
'19/3期1Q '20/3期1Q
構成比(%) 構成比(%) 前期差
売上収益 726 100.0 736 100.0 + 10
売上原価 533 73.5 542 73.6 +9
売上総利益 192 26.5 194 26.4 +2
コア営業利益※ 9 1.2 12 1.6 +3
営業利益 10 1.4 18 2.4 +8
税引前利益 9 1.2 16 2.2 +8
親会社の所有者に帰属する四半期利益 3 0.4 9 1.2 +6
※ 営業利益から、その他の収益、その他の費用、為替差損益など、主に一時的に発生する要因を控除したもの
'19/3期 '20/3期
1Q 2Q 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 通期
5
1米ドル 109円 111円 113円 110円 111円 110円 ー ー ー ー
損益為替レート
1ユーロ 130円 130円 129円 125円 128円 124円 ー ー ー ー
2020年3月期1Q決算 (四半期別)実績推移
売上収益 コア営業利益
(億円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (億円)
1,000 50
837 809
800 755 765 776 40
726 726 736
689
29
600 39
25 30
売上収益 23
400 20
13 12 12
9
コア営業利益
200 10
0 0
△0
△ 200 △ 10
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
1米ドル 111円 111円 113円 108円 109円 111円 113円 110円 110円 ー ー ー
損益為替レート
1ユーロ 122円 130円 133円 133円 130円 130円 129円 125円 124円 ー ー ー
(億円)
上期 下期 上期 下期 上期 下期
売上収益 1,415 1,592 1,491 1,585 ー ー
コア営業利益 12 51 34 52 ー ー 6
2020年3月期1Q決算 分野別の状況
(億円)
'19/3期 '20/3期
要因
1Q 1Q 増減 前期増減率
*アフターマーケットは国内市場の好調により増収も、OEMは純正の販売減、
売上収益 430 401 △ 29 -6.9%
中国景気悪化影響を受けたことなどから、分野全体では減収
オートモーティブ
*減収の影響に加え、OEMでサプライヤーの部品供給問題の影響を受けた
コア営業利益 20 11 △9 -47.3% ことなどから分野全体で減益
*国内無線システムの販売増、業務用システムの販売増などにより、
売上収益 147 154 +6 +4.4%
分野全体で増収
パブリックサービス
*増収の効果から、分野全体で損益が改善。無線システムは、4四半期連続で
コア営業利益 △ 12 △6 +6 - 黒字を計上し、黒字が定着化
売上収益 136 142 +6 +4.7% *ビデオカメラなどの販売減の影響を受けメディアは減収も、エンタテインメントは、
メディアサービス 販売が好調に推移したことから、分野全体では増収
コア営業利益 2 5 +2 +115.6% *メディアで原価改善効果が発現したことなどから、分野全体では増益
売上収益 13 40 +27 +209.5%
その他 *テレマティクスソリューション関連の販売が好調に推移したことなどにより、
(DXビジネスなど) DXビジネスの売上が拡大したことなどから増収増益
コア営業利益 △1 3 +4 -
売上収益 726 736 +10 +1.4%
合計 ―
コア営業利益 9 12 +3 +39.5%
7
2020年3月期1Q決算 連結売上収益(分野別)
(億円)
連結売上収益(分野別)
800
+27
△29
+6 +6
700 MS その他
AM PS (DXビジネスなど)
736
600 726
500
0
‘19/3期1Q ‘20/3期1Q
8
2020年3月期1Q決算 AM分野 四半期別実績推移
売上収益 コア営業利益
(億円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (億円)
500 472 50
アフター
433 430 430 418
402 408 417 OEM
401
400 40
30
300 30
20 22
17 18
200 15 14 20
11
100 10
0 0
<4Qのコア営業利益の対前年同期悪化要因>
・売上減少影響 △15億円 △4
△ 100 ・サプライヤー供給問題 △12億円
△ 10
・新規受注費用増加 △4億円
・中国景気悪化影響 △3億円
△ 200 △ 20
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
(億円)
上期 下期 上期 下期 上期 下期
売上収益 810 905 861 835 ー ー
コア営業利益 32 44 42 14 ー ー
9
2020年3月期1Q決算 PS分野 四半期別実績推移
売上収益 コア営業利益
(億円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (億円)
250 50
業務用システム
213
無線システム
200 190 40
174 175
164 162
147 154
150 134 30
18
100 20
50 6 10
2
0 0
△3 △3 △1
△ 50 △6 △ 10
△15 △12
△ 100 △ 20
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
(億円)
上期 下期 上期 下期 上期 下期
売上収益 298 353 321 389 ー ー
コア営業利益 △ 18 3 △ 14 20 ー ー
10
2020年3月期1Q決算 MS分野 四半期別実績推移
売上収益 コア営業利益
(億円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 (億円)
250 50
エンタテインメント
メディア
200 40
163 157
145 146 150
150 140 142 136 142 30
100 20
8 7
50 5 5 10
4 2
0 1
0 0
△1
△ 50 △ 10
△ 100 △ 20
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
(億円)
上期 下期 上期 下期 上期 下期
売上収益 282 307 282 306 ー ー
コア営業利益 △1 5 7 15 ー ー
11
2020年3月期1Q決算 連結売上収益(地域別)
(億円)
連結売上収益(地域別)
800
+4
米州 △29
+38 △5 +1
欧州 アジア その他
日本 中国
700
736
600 726
500
0
‘19/3期1Q ‘20/3期1Q
12
2020年3月期1Q決算 地域別連結売上収益推移
(億円) 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期
1,000 その他
アジア・中国
欧州
13 米州
800 93
15 日本
12 16 15
96 14
12 13 95 101
12 102 89
93 146 95
93 125
600 131 149
140 157 131
159
146
194 197
175 168 161
400 170 165
157
153
200 392
349 342 376 341
287 311 319 302
0
1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
(億円)
上期 下期 上期 下期 上期 下期
日本 598 711 651 718 ー ー
米州 323 359 332 366 ー ー
欧州 285 303 290 274 ー ー
アジア・中国 186 195 190 197 ー ー
その他 24 25 28 30 ー ー 13
2020年3月期1Q決算 連結コア営業利益(分野別)
(億円)
連結コア営業利益(分野別)
16
+4
12
その他
(DXビジネスなど)
AM PS
8 +2
MS 12
+6
4 9 AM
△9 PS
0
△4
‘19/3期1Q ‘20/3期1Q
14
2020年3月期1Q決算 連結損益(要約)
営業利益は、コア営業利益の増加に加え、その他の損益が改善したことから
増益
営業利益の増加などにより、税引前利益は増益
税引前利益の増加などにより、親会社の所有者に帰属する四半期利益は
増益 (億円)
'19/3期1Q '20/3期1Q 増減
※
コア営業利益 8.6 12.0 + 3.4
その他の収益・費用、為替差損益等 1.4 5.7 + 4.4
営業利益 10.0 17.7 + 7.8
金融収支他 △ 1.1 △ 1.4 △ 0.2
税引前利益 8.8 16.4 + 7.5
法人所得税費用 4.7 6.4 + 1.7
非支配持分 1.4 1.1 △ 0.3
親会社の所有者に帰属する四半期利益 2.7 8.8 + 6.1
※ 営業利益から、その他の収益、その他の費用、為替差損益など、主に一時的に発生する要因を控除したもの 15
2020年3月期1Q決算 財政状態サマリー
IFRS第16号「リース」の適用により、20/3期の期初バランスシートにて
資産+84億円、負債+98億円、資本△14億円の影響が発生
(億円)
'19/3期末 '20/3期1Q 増減
資産合計 2,506 2,547 + 41
(2,590) (△44)
負債合計 1,853 1,923 + 71
(1,951) (△28)
資本合計 653 624 △ 30
(639) (△14)
有利子負債 713 701 △ 12
ネットデット 305 299 △6
ネットD/Eレシオ(倍) 0.49 0.51 + 0.02
親会社の所有者に帰属する持分 620 591 △ 29
(606) (△14)
親会社所有者帰属持分比率(%) 24.7 23.2 △ 1.5
(23.4) (△0.2)
※( )内の数値は、IFRS第16号「リース」の影響を加味した数値 16
2020年3月期1Q決算 キャッシュ・フローサマリー
利益の増加や運転資金の減少などから、営業キャッシュ・フローは収入が増加
M&A投資がなかったことなどから、投資キャッシュ・フローは支出が減少
借入金の返済などから、財務キャッシュ・フローは支出が増加
(億円)
'19/3期1Q '20/3期1Q 増減
82 + 47
営業活動によるキャッシュ・フロー 35
(74) (+39)
投資活動によるキャッシュ・フロー △ 65 △ 51 + 15
フリー・キャッシュ・フロー 31 + 61
(営業活動によるキャッシュ・フロー+ △ 30
投資活動によるキャッシュ・フロー) (23) (+53)
△ 31 △ 36
財務活動によるキャッシュ・フロー 5
(△23) (△28)
合計 △ 25 1 + 26
※( )内の数値は、IFRS第16号「リース」の影響を加味した数値 17
1. 2020年3月期1Q決算概況
2. 2020年3月期 通期業績予想
3. 主な取り組み
2020年3月期 通期業績予想
1Qは、売上収益、営業利益ともに想定及び前年同期を上回る実績
2Q以降は、AM分野でアフターマーケット事業の国内市場で引き続き好調な
販売、PS分野及びMS分野において堅調な販売が見込まれるが、中国の景
気悪化影響などのリスクが見込まれることから、現時点では通期連結業績予
想の修正は行わない
(億円)
'19/3期 '20/3期
増減
実績 予想
売上収益 3,076 3,100 +24
営業利益 73 74 +1
税引前利益 64 65 +1
親会社の所有者に帰属する当期利益 38 40 +2
'19/3期実績 '20/3期想定
1米ドル 111円 113円
損益為替レート
1ユーロ 128円 128円
19
1. 2020年3月期1Q決算概況
2. 2020年3月期 通期業績予想
3. 主な取り組み
ドライブレコーダーの販売推移
ドライブレコーダーの販売金額は、 フロント・リアの2カメラモデルも拡大。
順調に拡大中。今期は’16/3期比で リア用ドライブレコーダーを「リアレコ」と
約16倍となる見込み して商標登録済み
ドライブレコーダー販売推移※(金額ベース)
‘16/3期比で
約16倍に伸長
フロント・リアのドライブレコーダーと当社製ナビの連携イメージ
'16/3期 '17/3期 '18/3期 '19/3期 '20/3期
「リアレコ」ロゴ(出願中)
実績 実績 実績 実績 計画
※ AM分野、MS分野、DXビジネス全て含む
21
Tプロジェクトの進捗(PS分野 無線システム事業の事例)
Tプロジェクトの目的
2020年ビジョン(ROE 10%)を確かなものにするため、2018年度に発足
2021年以降に向けての筋肉質な経営基盤を築き上げる
短期実利の獲得と中期施策の展開
→ 総原価改革、フェーズゲート改革、業務プロセスとIT改革
無線システム事業の事例
全1,090モデルの維持コスト=年間約7.5億円。大半は設計開発費
→ 186モデルを削減し、約2億円の維持コストを削減(3年間の累計)
モデル維持業務による本来の開発業務の圧迫/阻害
→ モデル数削減により、コアモデルへのパワーシフトを実現。設計業務を効率化
機種数削減のプロジェクトは他分野へ水平展開
コア営業利益率10%超を目指し、物流費用・時間外労働費用の削減、
材料コストダウンなど、総原価改善活動を強力に推進中
22
中国関連問題、韓国輸出規制、消費増税による影響について
中国の景気悪化及び8月1日発表の追加関税による影響
AM分野のJKHL(旧シンワ)とASKが2Q以降も中国での景気悪化の
影響を受ける見込みだが、AM分野の他の事業及び他の分野への影響は
軽微
対中国追加関税による損益影響は数億円程度あるものの、生産地変更
や値上げ等の施策で影響最小化を図っていく
韓国輸出規制による影響
AM分野で部品調達面での懸念があったものの、当面の生産分の確保が
できていることから、他の分野も含めて影響は軽微
消費増税による影響
現状では、大きな影響は見込んでいない
23
1Qから2Qにかけての新商品
彩速HD「大画面9V型」が新登場
AVナビゲーション“彩速ナビ” 「TYPE M」
2019年3月発売、オープン価格
・当社初、大画面9V型の高精細・広視野角HDパネルを搭載
・HDの高品位感と緻密なリアル感を生かすユーザーインターフェース
・高精細HD映像で後方を確認できるHDリアビューカメラに対応
彩速ナビの大きな画面で録画映像がすぐに確認できる
2カメラドライブレコーダー「DRV-MN940」
2019年6月発売、オープン価格
・HD対応“彩速ナビ”「TYPE M」と連携可能な専用モデル
・前方・後方の映像を高画質なフルハイビジョンで同時に録画可能
・後方を確認できるバーチャルルームミラー&サブリアカメラ機能
大画面で美しい高精細HDパネル搭載
10.1V型HD液晶リアモニター「LZ-1000HD」
2019年6月発売、オープン価格
・HD対応“彩速ナビ”「TYPE M」と連携可能
・10.1V型の高精細HDパネルを採用
・車内空間にマッチする薄型でスマートなデザイン
24
1Qから2Qにかけての新商品
ミニマルデザイン採用の完全ワイヤレスモデル
Bluetooth®対応ヘッドホン「HA-LC50BT」
2019年6月発売、オープン価格
・Bluetooth®対応の完全ワイヤレスモデル
・さまざまなファッションに合わせやすいミニマルデザイン採用
・イヤホン本体のみで約5.5時間の長時間再生を実現
さまざまな車の内装とコーディネートできる3色展開
ドライブレコーダー“Everio”「GC-DR20」
2019年7月発売、オープン価格
・ドライブレコーダーのイメージを一新し、車内インテリアの感覚で
選べる3色のカラーラインアップ
・撮った映像をスマホで確認できるWi-Fi®機能を搭載
・フルハイビジョン(1920×1080)撮影に対応
高解像度・高コントラスト比を実現
医用画像表示モニター「CL-S500」「MS-S500」
2019年6月発売、オープン価格
・マンモグラフィ画像表示に求められる高解像度(500万画素)
・高コントラスト比により、微妙な陰影・濃淡を忠実に再現
・液晶パネルの保護と画面の映り込みを抑えるガラスフィルターを装備
25
JVCケンウッド ソリューションフェア 2019(7/22~7/23開催)
当社グループの総合イベントとして7月に初開催、強みとなる「映像」「音響」「無線」
技術を生かしたソリューションを13のテーマのもとに展示
約2,000人の来場者に対し、課題解決につながるソリューションを提案
会場となった秋葉UDX2F アキバ・スクエア セミナーも含めて多くのお客さまがご来場
26
JVCケンウッド ソリューションフェア 2019(7/22~7/23開催)
今後の成長が期待されるDXビジネスやヘルスケアに関連するソリューション提案を
参考出品も含めて幅広い展示を演出
DXソリューション ヘルスケアソリューション
通信型ドライブレコーダーによる自動車保険向けテレマ 当社独自の注視点検出技術を活用した視線計測
ティクスサービスへの展開や、ドライバー向けセキュリティ 装置「Gazefinder」や、手術室内外の映像情報の
サービス、次世代IoT配車システムのほか、エッジAIカメ 一元管理まで拡張可能なORカートシステムを展示
ラなど開発中のDX新規事業への取り組みを参考展示
27
ライブ&カフェスペース「Veats Shibuya」
ライブ&カフェスペース「Veats Shibuya(ビーツ・シブヤ)」が9月20日にオープン
“Veats Shibuya OPENING EVENT”と題し、9月20日~27日にわたって
ビクターエンタテインメント所属アーティストが多数出演するスペシャルライブを開催
9月20日(金) Colorful Records presents “Match Up” Day1
出演者:家入レオ、SCANDAL、吉田凛音
9月21日(土) Colorful Records presents “Match Up” Day2
出演者:iri、Yogee New Waves
9月23日(月) タワーレコード日本上陸40周年記念
ビクタージャズ祭り2019<SCENES>
出演者:ADAM at、SANOVA、Schroeder-Headz、jizue
9月24日(火) 夏の終わりのハーモニー♡~中島さんとNegiccoさん~
出演者:中島愛、Negicco
9月27日(金) Veats Shibuya OPENING PREMIUM SEATED
渋谷駅ハチ公口から徒歩5分 出演者:ハナレグミ&手嶌葵
28
「グランド東京渋谷ビル」B1・B2階
DXビジネス事業部について
強みである「映像」「音響」「無線」に加え、オープンイノベーションの活用により、AIや
IoTといった最新デジタル技術を駆使することで新たな価値・サービスを提供
通信型ドライブレコーダーを核とするテレマティクスソリューションなど新規事業の創出を
図ることで、2020年3月期の売上収益100億円を目指す
当社の提供範囲
ハードウェア
市場 パートナー サービス名 ユーザー 開発・製造 サービス データ解析
保険
見守るクルマの保険
MS&AD (ドラレコ型)
保険契約者 〇
通信型ドライブレコーダー
DXビジネス事業部の売上収益推移 業務用
車両
交通事故削減
3倍以上に DeNA 支援サービス 運送業者 〇
「Drive Chart」
伸長
ライド
シェア ドライバー向け
セキュリティサービス
Grab 登録
(インドネシア) ドライバー 〇 〇 〇
'19/3期 '20/3期
29
実績 計画
こ の プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 資 料 に 記 載 さ れ て い る 記 述 の う ち、 将 来 を 推 定 す る 表 現 に つ い て は、 将 来 見 通 し に 関 す る 記 述 に 該 当 し ま す。
これら将来見通しに関する記述は、既知または未知のリスクおよび不確実性並びにその他の要因が内在しており、実際の業績とは大幅に異なる結果
をもたらす恐れがあります。これらの記述は本プレゼンテーション資料発行時点のものであり、経済情勢や市場環境によって当社の業績に影響があ
る場合、将来予想に関する記述を更新して公表する義務を負うものではありません。実際の業績に対し影響を与えうるリスクや不確実な要素として
は、(1)主要市場(日本、米州、欧州およびアジアなど)の経済状況および製品需給の急激な変動、(2)国内外の主要市場における貿易規制等各
種規制、(3)ドル、ユーロ等の対円為替相場の大幅な変動、(4)資本市場における相場の大幅な変動、(5)急激な技術変化等による社会インフ
ラの変動、などがあります。ただし、業績に影響を与えうる要素としてはこれらに限るものではありません。