6632 JVCKW 2021-04-21 15:15:00
2021年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                  2021年4月21日
各 位
                                      会 社 名   株式会社JVCケンウッド
                                      代表者名    代表取締役
                                              社長執行役員 最高経営責任者(CEO)
                                              江口 祥一郎
                                              (コード番号6632 東証第一部)
                                      問合せ先    企業コミュニケーション部長
                                              遠藤 勇
                                              (TEL 045-444-5232)



                  2021年3月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ



 当社は、2020年8月3日に公表しました2021年3月期通期連結業績予想を下記のとおり修正いたしますので、
お知らせいたします。


                                  記


1. 2021年3月期通期連結業績予想の修正(2020年4月1日から2021年3月31日まで)
                                                                     基本的
                                                      親会社の所有者に
     (単位:百万円)       売上収益       営業利益      税引前利益                      1株当たり
                                                      帰属する当期利益

                                                         △1,400
                                                                    当期利益

                                                                    △8 54
 前回発表予想(A)                                                            円 銭
                     260,000     2,000         850
(2020年8月3日発表)
 今回修正予想(B)                                                            円 銭
                     273,000     4,800        4,400       2,000
(2021年4月21日発表)                                                      12 20

  増 減 額(B-A)          13,000     2,800        3,550       3,400

  増 減 率( % )             5.0     140.0        417.6          -
     (参考)前期実績                                                         円 銭
                     291,304     4,080        2,877        954
     (2020年3月期)                                                       5 82



2. 修正の理由
 当第4四半期は、新型コロナウイルス感染症の再拡大の環境下、半導体を中心とした部品の納入遅延による
工場稼働率の低下および物流の滞留と遅延により当社グループのサプライチェーンは大きく影響を受けました。
しかしながら、第3四半期に引き続き需要および販売が堅調に推移したことに加え、期初から継続している緊
急対策プロジェクトの効果発現などにより、通期では全ての段階損益において前年を上回る見込みとなりまし
た。
 以上のことから、2020年8月3日に公表しました2021年3月期連結業績予想を上記のとおり修正いたします。


                                                                       以 上