2020年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
2020年1月31日
上場会社名 テクノホライゾン・ホールディングス株式会社 上場取引所 東
コード番号 6629 URL http://www.technohorizon.co.jp
代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 野村 拡伸
問合せ先責任者 (役職名) 常務取締役 (氏名) 水上 康 TEL 052-823-8551
四半期報告書提出予定日 2020年2月13日
配当支払開始予定日 ―
四半期決算補足説明資料作成の有無 : 無
四半期決算説明会開催の有無 : 無
(百万円未満切捨て)
1. 2020年3月期第3四半期の連結業績(2019年4月1日∼2019年12月31日)
(1) 連結経営成績(累計) (%表示は、対前年同四半期増減率)
親会社株主に帰属する四
売上高 営業利益 経常利益
半期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
2020年3月期第3四半期 17,022 25.0 1,125 79.3 1,090 76.8 922 390.0
2019年3月期第3四半期 13,621 △3.3 627 △19.3 616 △29.2 188 △70.8
(注)包括利益 2020年3月期第3四半期 871百万円 (524.5%) 2019年3月期第3四半期 139百万円 (△79.7%)
潜在株式調整後1株当たり四半期
1株当たり四半期純利益
純利益
円銭 円銭
2020年3月期第3四半期 68.43 ―
2019年3月期第3四半期 13.97 ―
(2) 連結財政状態
総資産 純資産 自己資本比率
百万円 百万円 %
2020年3月期第3四半期 19,514 7,022 36.0
2019年3月期 18,634 6,221 33.4
(参考)自己資本 2020年3月期第3四半期 7,022百万円 2019年3月期 6,221百万円
2. 配当の状況
年間配当金
第1四半期末 第2四半期末 第3四半期末 期末 合計
円銭 円銭 円銭 円銭 円銭
2019年3月期 ― 0.00 ― 4.00 4.00
2020年3月期 ― 0.00 ―
2020年3月期(予想) 15.00 15.00
(注)直近に公表されている配当予想からの修正の有無 : 有
配当予想の修正については、本日(2020年1月31日)公表いたしました「業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
3. 2020年3月期の連結業績予想(2019年4月1日∼2020年3月31日)
(%表示は、対前期増減率)
親会社株主に帰属する 1株当たり当期
売上高 営業利益 経常利益
当期純利益 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円銭
通期 24,000 22.4 1,600 40.2 1,600 44.1 1,200 85.7 89.04
(注)直近に公表されている業績予想からの修正の有無 : 有
連結業績予想の修正については、本日(2020年1月31日)公表いたしました「業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
※ 注記事項
(1) 当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) : 無
(注)特定子会社の異動に該当しない子会社の異動につきましては、添付資料8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務
諸表に関する注記事項(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)」をご覧ください。
(2) 四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用 : 有
(注)詳細は、添付資料8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(四半期連結財務諸表の作成に
特有の会計処理の適用)」をご覧ください。
(3) 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示
① 会計基準等の改正に伴う会計方針の変更 : 無
② ①以外の会計方針の変更 : 有
③ 会計上の見積りの変更 : 無
④ 修正再表示 : 無
(注)詳細は、添付資料8ページ「2.四半期連結財務諸表及び主な注記(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項(会計方針の変更)」をご覧ください。
(4) 発行済株式数(普通株式)
① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 2020年3月期3Q 21,063,240 株 2019年3月期 21,063,240 株
② 期末自己株式数 2020年3月期3Q 7,586,081 株 2019年3月期 7,585,945 株
③ 期中平均株式数(四半期累計) 2020年3月期3Q 13,477,277 株 2019年3月期3Q 13,477,323 株
※ 四半期決算短信は公認会計士又は監査法人の四半期レビューの対象外です
※ 業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項
本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、
その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。業績予想の前提と
なる条件及び業績予想のご利用にあたっての注意事項等については、添付資料3ページ「1.当四半期決算に関する定性的情報(3)連結業績予想などの
将来予測情報に関する説明」をご覧ください。
テクノホライゾン・ホールディングス㈱(6629) 2020年3月期 第3四半期決算短信
○添付資料の目次
1.当四半期決算に関する定性的情報 …………………………………………………………………………………… 2
(1)経営成績に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(2)財政状態に関する説明 …………………………………………………………………………………………… 2
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ……………………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 …………………………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ……………………………………………………… 6
四半期連結損益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 6
四半期連結包括利益計算書
第3四半期連結累計期間 ……………………………………………………………………………………… 7
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………… 8
(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ………………………………………………………… 8
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動) ……………………………………………………… 8
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用) ……………………………………………………… 8
(会計方針の変更) ………………………………………………………………………………………………… 8
(セグメント情報) ………………………………………………………………………………………………… 9
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テクノホライゾン・ホールディングス㈱(6629) 2020年3月期 第3四半期決算短信
1.当四半期決算に関する定性的情報
(1)経営成績に関する説明
当社グループは、IT化が一層進む「教育」市場、中国を中心に自動化ニーズが高まる「FA」市場、高度化が
求められる「医療」市場、セキュリティや自動車関連などのマーケットがさらに進化する「安全・生活」市場の4
つの市場を重点市場と定め、活動を強化しております。
当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は17,022百万円(前年同四半期比25.0%
増)、営業利益は1,125百万円(前年同四半期比79.3%増)、経常利益は1,090百万円(前年同四半期比76.8%
増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は922百万円(前年同四半期比390.0%増)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
① 光学事業
光学事業においては、教育市場向けに主要ビジネスである書画カメラや電子黒板の販売が、文部科学省による
教育のICT化の波に乗り、当第3四半期連結累計期間で大幅な増収となりました。また、もう一つの柱である
業務用車載機器(ドライブレコーダ・デジタルタコグラフ)は、引き続き事業者の安全意識が高まる中、クラウ
ドで運行データを保管できることが支持されて堅調に推移しました。
これらの結果、光学事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は11,828百万円(前年同四半期比41.2%
増)、営業利益は740百万円(前年同四半期比277.5%増)となりました。
② 電子事業
電子事業においては、主力事業であるFA関連機器が、国内景況感の回復基調にあり、国内機械メーカーから
の受注が前年同四半期並に推移しました。FA中国現地法人は、米中貿易戦争による先行きの不透明感があるも
のの、中国での人件費上昇による省力化ニーズは強く、安定して推移しました。
これらの結果、電子事業における当第3四半期連結累計期間の売上高は5,193百万円(前年同四半期比0.9%
減)、営業利益は403百万円(前年同四半期比5.8%減)となりました。
(2)財政状態に関する説明
(資産)
当第3四半期連結会計期間末における流動資産は13,307百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,102百万円
増加いたしました。これは主に現金及び預金が1,104百万円、仕掛品が762百万円増加し、一方で受取手形及び売
掛金が338百万円、原材料及び貯蔵品が141百万円減少したことによるものであります。固定資産は6,207百万円
となり、前連結会計年度末に比べ221百万円減少いたしました。これは主に有形固定資産が87百万円、無形固定
資産が94百万円減少したことによるものであります。
この結果、総資産は19,514百万円となり、前連結会計年度末に比べ880百万円増加いたしました。
(負債)
当第3四半期連結会計期間末における流動負債は10,960百万円となり、前連結会計年度末に比べ582百万円増
加いたしました。これは主に支払手形及び買掛金が103百万円、短期借入金が400百万円増加したことによるもの
であります。固定負債は1,531百万円となり、前連結会計年度末に比べ502百万円減少いたしました。これは主に
長期借入金が415百万円減少したことによるものであります。
この結果、負債合計は12,492百万円となり、前連結会計年度末に比べ79百万円増加いたしました。
(純資産)
当第3四半期連結会計期間末における純資産合計は7,022百万円となり、前連結会計年度末に比べ801百万円増
加いたしました。これは主に利益剰余金が851百万円増加し、一方で為替換算調整勘定が71百万円減少したこと
によるものであります。
この結果、自己資本比率は36.0%(前連結会計年度末は33.4%)となりました。
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テクノホライゾン・ホールディングス㈱(6629) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明
連結業績予想につきましては、2019年5月15日の「2019年3月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業
績予想を修正いたしました。
詳細につきましては、本日(2020年1月31日)公表の「業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ」
をご参照ください。
なお、本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的で
あると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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テクノホライゾン・ホールディングス㈱(6629) 2020年3月期 第3四半期決算短信
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
資産の部
流動資産
現金及び預金 2,068,294 3,172,926
受取手形及び売掛金 4,763,547 4,424,885
電子記録債権 987,122 965,203
商品及び製品 1,363,778 1,230,104
仕掛品 590,430 1,353,421
原材料及び貯蔵品 1,710,926 1,569,875
その他 751,198 623,030
貸倒引当金 △30,254 △31,972
流動資産合計 12,205,044 13,307,473
固定資産
有形固定資産
建物及び構築物(純額) 1,065,691 952,280
土地 2,520,194 2,493,413
その他(純額) 517,101 569,410
有形固定資産合計 4,102,987 4,015,104
無形固定資産
のれん 882,545 830,539
その他 444,345 401,388
無形固定資産合計 1,326,891 1,231,928
投資その他の資産
その他 1,091,790 1,052,966
貸倒引当金 △92,651 △92,651
投資その他の資産合計 999,139 960,315
固定資産合計 6,429,018 6,207,348
資産合計 18,634,063 19,514,821
負債の部
流動負債
支払手形及び買掛金 2,746,527 2,850,116
短期借入金 6,253,013 6,653,584
未払法人税等 171,910 175,122
賞与引当金 250,888 205,292
その他 955,693 1,076,225
流動負債合計 10,378,033 10,960,341
固定負債
社債 - 50,000
長期借入金 1,302,362 887,159
退職給付に係る負債 428,734 354,017
その他 303,552 240,752
固定負債合計 2,034,649 1,531,928
負債合計 12,412,682 12,492,270
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テクノホライゾン・ホールディングス㈱(6629) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(単位:千円)
前連結会計年度 当第3四半期連結会計期間
(2019年3月31日) (2019年12月31日)
純資産の部
株主資本
資本金 2,500,000 2,500,000
資本剰余金 3,486,269 3,486,269
利益剰余金 1,749,124 2,600,827
自己株式 △1,917,312 △1,917,421
株主資本合計 5,818,081 6,669,675
その他の包括利益累計額
その他有価証券評価差額金 6,541 22,927
為替換算調整勘定 385,822 314,208
退職給付に係る調整累計額 10,935 15,740
その他の包括利益累計額合計 403,299 352,875
純資産合計 6,221,381 7,022,551
負債純資産合計 18,634,063 19,514,821
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テクノホライゾン・ホールディングス㈱(6629) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
(四半期連結損益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
売上高 13,621,170 17,022,414
売上原価 9,913,061 12,301,101
売上総利益 3,708,109 4,721,313
販売費及び一般管理費 3,080,149 3,595,661
営業利益 627,959 1,125,652
営業外収益
受取利息 5,409 2,176
受取配当金 1,657 1,261
為替差益 2,177 -
持分法による投資利益 - 21,845
不動産賃貸料 10,791 9,711
その他 12,528 14,841
営業外収益合計 32,564 49,835
営業外費用
支払利息 31,738 28,129
為替差損 - 49,869
持分法による投資損失 2,971 -
その他 9,008 7,226
営業外費用合計 43,718 85,225
経常利益 616,804 1,090,261
特別利益
固定資産売却益 - 230,053
投資有価証券売却益 177 50
特別利益合計 177 230,103
特別損失
固定資産売却損 454 41,980
固定資産除却損 2,758 9,787
投資有価証券評価損 4,662 -
減損損失 374,453 -
その他 5,046 0
特別損失合計 387,376 51,767
税金等調整前四半期純利益 229,606 1,268,598
法人税等 41,389 346,366
四半期純利益 188,217 922,232
親会社株主に帰属する四半期純利益 188,217 922,232
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テクノホライゾン・ホールディングス㈱(6629) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(四半期連結包括利益計算書)
(第3四半期連結累計期間)
(単位:千円)
前第3四半期連結累計期間 当第3四半期連結累計期間
(自 2018年4月1日 (自 2019年4月1日
至 2018年12月31日) 至 2019年12月31日)
四半期純利益 188,217 922,232
その他の包括利益
その他有価証券評価差額金 △28,328 16,385
為替換算調整勘定 △22,683 △66,155
退職給付に係る調整額 6,500 4,804
持分法適用会社に対する持分相当額 △4,111 △5,458
その他の包括利益合計 △48,622 △50,423
四半期包括利益 139,594 871,808
(内訳)
親会社株主に係る四半期包括利益 139,594 871,808
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テクノホライゾン・ホールディングス㈱(6629) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項
(継続企業の前提に関する注記)
該当事項はありません。
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記)
該当事項はありません。
(当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動)
特定子会社の異動には該当しておりませんが、前連結会計年度において非連結子会社であった㈱ケーアイテクノ
ロジーは重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
また、特定子会社の異動には該当しておりませんが、当社の連結子会社である㈱タイテックが2019年6月21日付
で㈱エムディテクノスの株式を取得したことに伴い、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
なお、2019年6月30日をみなし取得日としたため、第1四半期連結会計期間においては、貸借対照表のみを連結
し、第2四半期連結会計期間より損益計算書についても連結しております。
(四半期連結財務諸表の作成に特有の会計処理の適用)
(税金費用の計算)
税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適
用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
ただし、見積実効税率を使用できない会社については、法定実効税率を使用しております。
(会計方針の変更)
(たな卸資産の評価方法の変更)
商品及び製品の評価方法については主として先入先出法、一部の連結子会社については総平均法及び個別法を採
用しておりましたが、第1四半期連結会計期間より主として移動平均法、一部の連結子会社については個別法に変
更しております。
原材料の評価方法については主として総平均法、一部の連結子会社については移動平均法を採用しておりました
が、第1四半期連結会計期間より主として移動平均法に変更しております。
仕掛品の評価方法については主として総平均法、一部の連結子会社については個別法を採用しておりましたが、
第1四半期連結会計期間より主として移動平均法、一部の連結子会社については個別法に変更しております。
これらの評価方法の変更は、基幹システムの変更を契機に、国内の連結子会社の評価方法を見直したことに伴う
ものであります。
なお、この変更による影響額は軽微であるため、遡及適用は行っておりません。
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テクノホライゾン・ホールディングス㈱(6629) 2020年3月期 第3四半期決算短信
(セグメント情報)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2018年4月1日 至 2018年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
計算書計上額
光学事業 電子事業 計 (注) 1
(注) 2
売上高
外部顧客への売上高 8,377,969 5,243,201 13,621,170 - 13,621,170
セグメント間の内部
144,078 791,412 935,490 △935,490 -
売上高又は振替高
計 8,522,048 6,034,613 14,556,661 △935,490 13,621,170
セグメント利益 196,183 428,600 624,783 3,175 627,959
(注)1.セグメント利益の調整額3,175千円は、セグメント間取引消去287,346千円及び各報告セグメントに配
分していない全社費用284,171千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属し
ない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益の金額に関する情報
(単位:千円)
報告セグメント 四半期連結損益
調整額
計算書計上額
光学事業 電子事業 計 (注) 1
(注) 2
売上高
外部顧客への売上高 11,828,845 5,193,568 17,022,414 - 17,022,414
セグメント間の内部
225,398 1,908,084 2,133,483 △2,133,483 -
売上高又は振替高
計 12,054,244 7,101,653 19,155,897 △2,133,483 17,022,414
セグメント利益 740,664 403,630 1,144,294 △18,642 1,125,652
(注)1.セグメント利益の調整額△18,642千円は、セグメント間取引消去480,787千円及び各報告セグメント
に配分していない全社費用499,429千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰
属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
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