6629 J-テクノホライゾン 2019-06-07 16:00:00
2019年3月期 決算説明資料 [pdf]

2019年3月期 決算説明資料


       2019年6月7日
 テクノホライゾン・ホールディングス株式会社
     代表取締役社長 野村拡伸
目次

I.     テクノホライゾングループについて
II.    2019年3月期 決算概況
III.   2020年3月期 通期業績予想
IV.    トピックス
V.     成長戦略
VI.    経営課題の取組み




                          2
I. テクノホライゾン(Technohorizon)
       グル―プについて




                             3
テクノホライゾン・ホールディングス (会社概要)


社名          テクノホライゾン・ホールディングス株式会社
(英文名)       (TECHNO HORIZON HOLDINGS CO., LTD.)

設立年月日       2010年4月1日

            ・ 傘下の事業会社の経営管理
事業内容
            ・ 子会社の事業内容は「光学事業」と「電子事業」

所在地         愛知県名古屋市南区千竈通二丁目13番地1
代表者         代表取締役社長 野村 拡伸
資本金         2,500百万円 (2019年3月末現在)
グループ従業員総数   896名(2019年3月末現在連結ベース)

                                                  4
テクノホライゾン・ホールディングス (設立経緯)

     オプト・エレクトロニクス技術と強いマーケティング力
       をもってグローバルな事業展開を推進すべく
        JASDAQ上場2社が2010年に経営統合
          テクノホライゾン・ホールディングス



エルモ社           光学事業         電子事業   タイテック
設立:1933年5月8日                       設立:1975年9月1日




               中日諏訪オプト電子
                設立:2009年8月10日
                                                  5
テクノホライゾン グループ経営理念

 ◆ オプト・エレクトロニクス技術
        を核にグローバルな 『人と社会』 に貢献する


 ◆ 知恵とアイデアと積極果敢さ
       に溢れた事業展開を追求する


 ◆ 『技術を活かすこと』
   『皆さまのお役に立つこと』
        という姿勢を貫き、着実に前進する


                                 6
II.   2019年3月期 通期決算概況




                        7
  2019年3月期 通期決算 ハイライト (1)
             売上高                         営業利益                           経常利益
 百万円                           百万円                            百万円
           19,398     19,615                        1,141               1110            1,110
20,000                         1200      1000                 1200
                               1000                           1000
15,000
                               800                            800                                   ■ 2018年3月期
                                                                                                    ■ 2019年3月期
10,000                         600                            600
                               400                            400
 5,000
                               200                            200
    0                            0                              0
         2018年3月期   2019年3月期          2018年3月期   2019年3月期            2018年3月期      2019年3月期


         グループ連結(単位:百万円)                  2018年3月期              2019年3月期                         前年同期比

売上高                                                 19,398                     19,615                     1.1%
営業利益                                                  1,000                     1,141                    14.1%
経常利益                                                  1,110                     1,110                   △0.0%
親会社株主に帰属する四半期純利益                                        764                      646                    △15.5%

【 売 上 高        】 売上は微増 前年同期比217百万円増
【 営業利益         】 注力分野に対するM&Aや電子事業の増益により 前年同期比141百万円増
【 経常利益         】 営業利益が増益となる一方、前期の為替差益118百万円がなくなり横ばい
【 純 利 益        】 子会社の固定資産譲渡に伴い減損損失を374百万円計上。繰延税金資産を計上したこと等により、親会社株主に
                 帰属する四半期純損失は 前年同期比118百万円減

                                                                                                                 8
 2019年3月期 通期決算 ハイライト (2)
   【事業セグメント別】 光学事業
                 売上高                                              営業利益
  百万円                                        百万円

             12,337                                                       549
 14,000                  11,939              600
 12,000                                      500                                          ■2018年3月期
 10,000                                                     338                           ■2019年3月期
                                             400
  8,000
                                             300
  6,000
  4,000                                      200

  2,000                                      100
     0                                        0
          2018年3月期    2019年3月期                         2018年3月期       2019年3月期

 事業別売上高(単位:百万円)                   2018年3月期                        2019年3月期               前年同期比
        売上高                                        12,337                       11,939           △3.2%
 光学事業
        営業利益                                          338                          549           62.3%

注:事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費等を除外しております。

【光学事業】
  ・ 主要ビジネスである書画カメラ事業は、国内及び海外において、概ね想定通りで推移
  ・ 業務用車載機器(ドライブレコーダ・デジタルタコグラフ)は、事業者の安全意識が高まる中、クラウドで運行データを保管できる
    ことが支持されて堅調に推移


                                                                                                         9
 2019年3月期 通期決算 ハイライト (3)
   【事業セグメント別】 電子事業
                    売上高                                      営業利益
 百万円                                     百万円
                          7,676
            7,061                                      687          720
 8,000                                   800
 7,000                                   700
                                                                                    ■2018年3月期
 6,000                                   600                                        ■2019年3月期
 5,000                                   500
 4,000                                   400
 3,000                                   300
 2,000                                   200
 1,000                                   100
     0                                     0
         2018年3月期     2019年3月期                    2018年3月期      2019年3月期

 事業別売上高(単位:百万円)                   2018年3月期                   2019年3月期              前年同期比
        売上高                                    7,061                       7,676            8.7%
 電子事業
        営業利益                                     687                         720            4.9%

注:事業セグメントに帰属しない販売費及び一般管理費等を除外しております。

【電子事業】
  ・ 主力事業であるFA関連機器が、国内景況感の回復から国内機械メーカーからの受注を順調に伸ばした
  ・ FA中国現地法人も、中国での人件費上昇による省力化ニーズは強く、堅調に推移
  ・ 買収した子会社の売上や収益が貢献


                                                                                                   10
2019年3月期 通期決算 ハイライト (4)




                          11
2019年3月期 通期決算 ハイライト (5)
連結貸借対照表
                                      (単位:百万円)        (資産の部)
                                                      【流動資産】
         科  目       前期             当期          増減              
                2018年3月31日現在   2019年3月31日現在           現金及び預金275百万円増、受取手形及び売掛金659百万円増

資産の部                                                  【固定資産】
 流動資産               10,965       12,205       1,239
                                                      無形固定資産1,189百万円増加、有形固定資産が1,437百万円
                                                      減少
 固定資産                6,499         6,429      △70
 資産合計               17,465       18,634       1,168
                                                      (負債の部)
負債の部                                                  【流動負債】
 流動負債                9,647       10,378        730
                                                      支払手形及び買掛金56百万円/短期借入金601百万円増加

 固定負債                2,095         2,034      △60     【固定負債】
                                 12,412
                                                      長期借入金90百万円増加、退職給付に係る負債143百万円減
 負債合計               11,742                     670
                                                      少
純資産の部

 株主資本                5,225         5,818       592
 その他の包括利益累計額                        403
                                                      (純資産の部)
                       497                    △94
                                                      【純資産合計】
 純資産合計               5,723         6,221       497    利益剰余金592百万円増加、為替換算調整勘定97百万円減少
 負債純資産合計            17,465       18,634       1,168
自己資本比率               32.8%        33.4%       0.6pt


                                                                                         12
2019年3月期 通期決算 ハイライト (6)
連結損益計算書
                                       (単位:百万円)       【売上高】
                                   当期                 光学事業は11,939百万円(対前年397百万円減)となるが、電子
        科  目
                   前期                           増減
               自 2017年4月 1 日   自 2018年4月 1 日          事業が7,676百万円(対前年614百万円増)となり増収。
               至 2018年3月31日    至 2019年3月31日

売上高               19,398          19,615        217
売上原価              14,325          14,154       △171
                                                      【営業利益】
売上総利益               5,072          5,461        388   売上原価171百万円削減、販売費及び一般管理費247百万円
販売費及び一般管理費          4,072          4,320        247   増

営業利益                1,000          1,141        140
営業外収益                 161              38      △122
                                                      【経常利益】
営業外費用                   51             69        18   営業外利益(主に為替差益118百万円)122百万円減
経常利益                1,110          1,110        △0
特別利益                 133                1      △131
特別損失                  257            389        132
                                                      【当期純利益】
税金等調整前当期純利益           986            721       △264   特別利益131百万円減

法人税等                  221              75      △146
当期純利益                 764            646       △118
親会社株主に帰属する当期純利益       764            646       △118


                                                                                          13
2019年3月期 通期決算 ハイライト (7)
連結キャッシュ・フロー計算書
                                    (単位:百万円)         【営業活動によるキャッシュ・フロー】
                                当期                   税金等調整前当期純利益721百万円、減価償却費333百万円、
       科  目
                    前期                        増減
                            自 2018年4月 1 日
                            至 2019年3月31日             減損損失374百万円、売上債権の増加額△542百万円、法人税
                                                     等の支払額△219百万円等
営業活動によるキャッシュ・フロー   1,820          465       △1,355

投資活動によるキャッシュ・フロー   △307         △683         △375

財務活動によるキャッシュ・フロー △1,599           546        2,145   【投資活動によるキャッシュ・フロー】
                                                     有形固定資産の売却による収入1,057百万円、連結の範囲の
現金及び現金同等物に係る換算差額      53         △52         △106    変更を伴う子会社株式の取得による支出△622百万円、事業譲
                                  275
                                                     受による支出△719百万円等
現金及び現金同等物の増減額       △32                        307

現金及び現金同等物の期首残高      1,825       1,793         △32

現金及び現金同等物の期末残高      1,793       2,068          275   【財務活動によるキャッシュ・フロー】
                                                     短期借入金の純増加額532百万円、長期借入れによる収入
                                                     1,000百万円、長期借入金の返済による支出△906百万円等




                                                                                      14
III.   2020年3月期 通期業績予想




                         15
2020年3月期 通期業績予想
            売上高                          営業利益                          経常利益
 百万円                          百万円                   1,200   百万円                   1,200
                                         1,141                         1,110
25,000               21,500   1,200                         1,200
           19,615
20,000                        1,000                         1,000                             ■ 2019年3月期
                                800                          800                              ■ 2020年3月期
15,000
                                600                          600
10,000
                                400                          400
 5,000                          200                          200
    0                            0                             0
         2019年3月期 2020年3月期            2019年3月期   2020年3月期           2019年3月期   2020年3月期


                     (単位:百万円)          2019年3月期             2020年3月期                      前年同期比
売上高                                                19,615                21,500                    9.6%
営業利益                                                1,141                 1,200                    5.2%
経常利益                                                1,110                 1,200                    8.1%
親会社株主に帰属する当期純利益                                       646                   900                   39.3%


【今後の重点施策】
重点とする「教育」「FA」「医療」「安全・生活」の4つの市場で、既存事業のシェアを高めることに注力し、技術連携、協働商品開発の強
化による高付加価値事業・商品への展開を推し進め、成長を目指す
 ①新たな顧客価値の創造
 ②マーケティング力の強化
 ③生産性の向上
                                                                                                          16
2020年3月期 株主還元

年間配当予想 : 2020年3月期の配当は年間1株あたり10円(対前年6円増)




     4円           4円          10円
   配当性向7.1%     配当性向8.3%     配当性向15.0%


   2018年3月期     2019年3月期     2020年3月期
     (実績)         (実績)         (予想)
                                          17
IV.   トピックス




              18
トピックス : テクノホライゾングループの動き

国内営業拠点の強化                       ELMO Industry( Thailand) Co.,Ltd .の生産を中止
 エルモ社が、既存販売代理店との関係性の強化・構築        2019年4月に、エルモ社の海外現地
ならびに新規販売代理店開拓を強化するため、京都オフィ      法人であるELMO Industry(Thailand)
スの開設と東北営業所及び広島オフィスの移転を行いまし      Co.,Ltd.(エルモタイ工場)での生産を中
た。                              止しました。
                                 今後は、製造工程を当社の連結子会
エルモ社の本社東工場を売却                   社・中日諏訪オプト電子の子会社であ
                                る東莞旭進光電有限公司(中国・広東
 2019年1月31日に、エルモ社が所有
                                省)に集約します。
する土地及び建物(本社東工場:名古
屋市瑞穂区明前町)を、経営資源の集
中と効率化及び財務体質の強化を図
るために売却しました。
                                エルモ社の監視カメラ事業を子会社のケイグラン
                                デに譲渡
ELMO USA Corp.の土地・建物売却及び移転       2019年10月1日に、エルモ社の監視カメ
                                ラ事業の販売部門、品質保証及び保守部
 2019年4月15日に、エルモ社の海             門を、ケイグランデに事業譲渡いたします。
外現地法人であるELMO USA Corp.(          新社名をエルモケイグランデ(予定)とし、
ニューヨーク)が所有する土地及び建               エルモ社の持つマーケティング力、商品開
物を、資産の効率化と財務体質の強          旧社屋   発力、施工メンテナンス対応力などを取り
化を図るために売却しました。なお、               込み、安全・生活分野を強化、間接部門の
ELMO USA Corp.本社は賃借物件に          集約により業務の効率化を図ります。
移転しました。
                          新社屋
                                                                           19
トピックス : 新製品紹介 (教育市場)

完全ワイヤレス、バッテリー内蔵
可搬式書画カメラ MA-1 発売開始
 エルモ社が、教育の情報化に取り組むすべての学校と教育機関に向け
て、これまでの授業スタイルに加え、これから始まるデジタル教材を活用す
る授業プランにも対応できる、完全ワイヤレス、可搬式書画カメラ「MA-1」
を2019年8月末から発売します。
 本製品は、1台でデジタル教材やデジタルコンテンツの提示やインターネ
ットの活用を可能とし、さらに、プロジェクターやモニターへのケーブル接続
不要で、バッテリー内蔵による完全ワイヤレスな書画カメラです。



1台で2役!テレビチューナー内蔵電子黒板
「xSync Board」2019年度モデルの発売開始
 エルモ社が、学校や教育機関を対象に、テレビチューナー内蔵の電子黒
板を発売しました。
 普通教室の限られたスペースの中、「地上デジタルテレビと電子黒板の2
台を設置する」「電子黒板にテレビチューナーBOXを外付けする」などのハ
ード面での課題を解決できる、テレビチューナー内蔵電子黒板のラインアッ
プを用意しました。


                                       20
トピックス : 新製品紹介 (FA市場)

スタンドアローンタイプ
ロボットコントローラ「ITZ-3000」
 タイテックが、ソフトウェア構成を一新した、スタンドアローンタイプのロボット
コントローラ「ITZ-3000」を開発しました。
 本製品は、コンパクトな外形に高速・多機能制御を実現。IoTに対応する
多彩なI/Fを装備しています。また、お客様でもカスタマイズ可能なコントロ
ーラとなっており、独自のシステムにも柔軟に対応できるシステムです。




作業支援システム「ProWorkSupporter
(プロワークサポーター)」を発売
 生産現場の効率化や自動化が進む中、教育時間・作業立ち合い時間の
短縮、新人の即戦力化及び作業ミスを継続的に軽減させる仕組み作りが
喫緊の課題として挙げられます。
 タイテックがこれらの解決策として、作業指示書をアニメーション化させ、
プロジェクターにて作業台へ投影させる作業支援システムを開発いたしま
した。


                                         21
トピックス : 新製品紹介 (安全・生活市場)

「事業者向けドライブレコーダー連携
ドライバーモニターシステム」DMSを発売
 中日諏訪オプト電子とアイシン精機㈱様が「事業者向けドライブレコーダ
ー連携ドライバーモニターシステム」を発売しました。
 本製品は、閉眼状態や視線、顔の向きを検出するアイシン精機㈱様のド
ライバーモニターシステムと、昼夜を問わず高精細な映像が撮影できる中
日諏訪オプト電子のドライブレコーダーを連携することで、運転者の脇見、
居眠りを検知すると、警報により運転者に注意喚起を行います。




JAFメディアワークス様向け新型ドライブレコーダー
「ドラドラまるっと DD-W01」発売
 中日諏訪オプト電子が、㈱JAFメディアワークス様向け高性能ドライブレコ
ーダー「ドラドラまるっと DD-W01」を発売します。
 本製品は、360度撮影可能なドライブレコーダーであり、今まで死角となっ
ていた運転席や助手席側の状態を撮影する事が可能となりました。コンシ
ューマー向けドライブレコーダーの先駆けである、JAFメディアワークス様向
けに販売いたします。


                                       22
トピックス : 新製品紹介 (安全・生活市場)

マルチQR決済端末「FP-1」にTIS㈱様のQR決済
ゲートウェイサービス「QR×DRIVE」が対応
 中日諏訪オプト電子のマルチQR決済端末「FP-1」に、TIS㈱様のQR決済
ゲートウェイサービス「QR×DRIVE」が接続対応しました。
 この接続対応により、様々な規格のQR決済に1台でマルチに対応するこ
とが可能となります。様々なQRコードの決済処理業務をワンオペレーション
で可能とすることで、加盟店のQRコード決済時のレジオペレーションの負荷
軽減を実現します。




LTE通信でかんたん接続、かんたんモニタリング
防犯カメラ「CP-2LTE」を発売
 エルモ社が、LTE Mobile通信に対応した防犯カメラ「CP-2LTE」を発売し
ました。
 本製品は、SIMとクラウド録画の契約がセットになったプランをご利用いた
だくと、設置工事が容易で建設現場やイベント会場などの仮設施設でも簡
単に高画質の映像を確認することができます。



                                             23
トピックス : 新製品紹介 (安全・生活市場)

フルHD パンチルトズームカメラ
PTC-400HD-Aを発売
 エルモ社が、監視防犯・講義録画・遠隔授業に最適なフルHD パンチルト
ズームカメラ PTC-400HD-Aを発売しました。
 本製品は、既設の同軸ケーブルをそのまま利用してフルハイビジョン映像
をアナログ信号で伝送するアナログHD方式を採用し、従来のアナログ
CCTVカメラと同等な伝送距離である最大500mを実現しながら約6倍の高
画質監視が可能です。




EX-SDI 4K対応デジタルレコーダー
「SDVR-UHD1600EX」を発売
 ケイグランデが、高画質で動画を記録するEX-SDI 4K対応デジタルレコ
ーダー「SDVR-UHD1600EX」をエルモブランドで発売しました。
 本製品は、EX-SDI/HDSDI のデジタル信号、HD-TVI/HD-AHDのアナロ
グHD信号のマルチフォーマットに対応し、4MP、4Kカメラを接続して記録す
ることができます。



                                               24
V. 成長戦略




          25
 成長戦略 : 4つの市場
「教育」「FA」「医療」「安全・生活」の4つの市場が重要市場
         既存事業のシェアを高めることに注力

        FA      医療

  教育                   安全・生活


           株式会社
         中日諏訪オプト電子

   テクノホライゾン・ホールディングス株式会社

        株式会社   株式会社
        エルモ社   タイテック




       光学事業     電子事業



                               26
 成長戦略 : 「教育市場」
・ シェアNO.1の書画カメラ(実物投影機)に国内液晶型電子黒板シェアNO.1
  のxSyncシリーズを加え、学校におけるICT環境の整備に貢献
・ 両製品を中心としたクラスルームソリューション(CRS)をグローバルに展開



           事業領域の拡大と強化を図る




 書画カメラ                          電子黒板
                100%整備!
 シェア№1                          シェア№1



                                          27
 成長戦略 : 「FA市場」
・ 中核子会社の㈱タイテックでは、社内カンパニー「OFFICE ITANZI」として活動
・ FA関連機器の分野で製品とサービスを「ITANZI」ブランドとして拡販




    ~ありきたりのモノでは満たされない。そこへプラスアルファの価値を~

      FA 業界に新たな風を吹き込む「いい意味で異端児」となるべく
        『あったらいいな、できたらいいな』という想いを大切にし
           新しい価値の創造にチャレンジしていきます
                                               28
成長戦略 : 「医療市場」
・ 新たな事業創出と高付加価値事業の推進
・ 「ヘルスケア分野への参入」と「自社製品の医療機器開発」への取り組み
  を検討


        ヘルスケア分野への参入




        自社製品の医療機器開発
                                      29
成長戦略 : 「安全・生活市場」 (車載器事業)
・ 「通信型 ドライブレコーダー」による安全運転管理テレマティクスサービス企業
  への対応強化
・ コンシューマー向け「360度 ドライブレコーダー」の発売
 安全運転管理テレマティクスサービス対応              携帯電話回線                   インターネット回線
 通信型 ドライブレコーダーの強化
                                 走行データ                      走行データ分析
                                 危険運転動画データ                  映像データ分析など


                                             クラウドサーバー


                                                   SDカード
       ICカード対応、Full HD
  テレマティクス・ドライブレコーダ THD-501                         全映像データ     安全運行管理
                             通信型ドライブレコーダ
                                                               担当者
                                  ー

 コンシューマー向け
 360度 ドライブレコーダー




      360度 ドライブレコーダー
                                    従来型ドライブレコーダー      360度 ドライブレコーダー
                                                                        30
成長戦略 : 「安全・生活市場」 (決済端末事業)
・ キャッシュレスプラットフォームサービス企業との協業で、マルチ決済端末の
  販売増を図る



 キャッシュレスプラットフォームサービス企業
 との協業で、マルチ決済端末の販売増


                         キャッシュレス    QR決済事業者
                         プラットフォーム
                          サービス企業    国内QR事業者

                                     ●●Pay

                                    海外QR事業者


  モバイルペイメント対応
    マルチ決済端末




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 成長戦略 : 「安全・生活市場」 (セキュリティ事業)
・ エルモ社のセキュリティ事業をケイグランデに事業譲渡(2019年10月1日)
・ スピーディで効率の良い組織に再編


             スピーディで効率の良い組織に!
       マーケティング力の強化    効率的で価値の高い商品開発
  ものづくり体制の最適化   管理業務の効率化      人材の有効活用




                  統合


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Ⅵ. 経営課題の取組み




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 経営課題の取り組み : 新たな顧客価値の創造
新たな顧客価値の創造
・ M&Aを積極的に推進
・ 新たに加わった企業の技術やサービスを融合し、グループ全体で顧客価
  値の創造に取り組む

マーケティング力の強化
・ グループ協同での展示会を積極的に開催
・ タイテックでは、主力分野であるFA関連機器の分野で製品とサービスを
  「ITANZI」ブランドとして拡販

  生産性の向上
・ 生産拠点の集約により、グループ全体の工場稼働率の平準化と資産の
  効率活用を推進し、高品質な製品を安定的に低コストで供給する、競争
  力のある生産体制の構築
・ 基幹システムの導入範囲を広げ、効率的な運営を行う
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経営課題の取り組み : テクノホライゾングループ拠点
日本から世界へ、最先端の技術でグローバルなニーズにお応えします。




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経営課題の取り組み : 国内展示会出展(予定)
  会期                               展示会                            会場
 2019年3月   SECURITY SHOW 2019                          東京ビッグサイト
 2019年3月   応用物理学会 2019 春                               東京工業大学
 2019年3月   MEDTEC Japan 2019                           東京ビッグサイト東ホール
 2019年4月   第4回 名古屋 機械要素技術展                             ポートメッセなごや
 2019年4月   OPIE 2019                                   パシフィコ横浜
 2019年4月   メディカルメッセ                                    名古屋国際会議場 イベントホール
 2019年5月   働き方改革EXPO                                   東京ビッグサイト
 2019年6月   NEW EDUCATION EXPO2019 東京                   東京ファッションタウンビル(TFT)
 2019年6月   NEW EDUCATION EXPO2019 大阪                   大阪マーチャンダイズ・マートビル(OMM)
 2019年6月   画像センシング展 2019                               パシフィコ横浜
 2019年6月   日本顕微鏡学会 第75回学術講演会                           名古屋国際会議場
 2019年6月   第10回教育ITソリューションEXPO(EDIX2019)               東京ビッグサイト(青海展示棟)
 2019年7月   賃貸住宅フェア2019 in 東京                           青海展示場
 2019年9月   JASIS 2019                                  幕張メッセ
 2019年9月   第2回 [名古屋] スマート工場EXPO                        ポートメッセなごや
 2019年9月   第3回 関西 教育ITソリューションEXPO (EDIX関西 2019)        インテックス大阪
2019年10月   THHフェア2019 東京                               科学技術館
2019年11月   2019年国際放送機器展 (Inter BEE 2019)               幕張メッセ
2019年12月   Photonix2019                                幕張メッセ
2019年12月   国際画像機器展2019                                 パシフィコ横浜
2019年12月   THHフェア2019 名古屋                              名古屋国際会議場 イベントホール
 2020年1月   放射光学会 2020                                  福岡国際会議場
 2020年1月   第12回 オートモーティブワールド(第8回 コネクティッド・カー EXPO)      東京ビッグサイト
 2020年2月   第4回 スマート工場EXPO                              東京ビッグサイト
 2020年2月   第6回 ウェアラブルEXPO                              東京ビッグサイト
 2020年2月   第31回 東京 設計・製造ソリューション展(第2回 ものづくりAI / IoT展)   東京ビッグサイト
 2020年2月   キャッシュレスTech                                 東京ビッグサイト
 2020年2月   ヘルスケア・医療機器 開発展 [大阪] -MEDIX 大阪               インテックス大阪
 2020年3月   SECURITY SHOW 2020                          東京ビッグサイト
 2020年3月   応用物理学会 2020 春                               東京工業大学
 2020年3月   MEDTEC Japan 2020                           東京ビッグサイト東ホール
                                                                               36
IR担当窓口
部署: テクノホライゾン・ホールディングス株式会社
役職: 経営企画部長
氏名: 加藤 靖博
電話: 052-823-8551
FAX: 052-823-8560
E-mail: info@technohorizon.co.jp



将来見通しに関する注意事項
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