6629 J-テクノホライゾン 2021-10-29 16:00:00
業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]
2021 年 10 月 29 日
各 位
会 社 名 テクノホライゾン株式会社
代表者名 代表取締役社長 野 村 拡 伸
(JASDAQ・コード 6629)
問合せ先
役職・氏名 取締役 加藤靖博
電話 052-823-8551
業績予想の修正に関するお知らせ
最近の業績動向を踏まえ、2021 年5月 10 日に公表した業績予想を下記の通り修正いたしましたのでお知らせ
いたします。
記
1.当期の連結業績予想数値の修正(2021 年 4 月 1 日~2022 年 3 月 31 日)
親会社株主に
1 株当たり
連結売上高 連結営業利益 連結経常利益 帰属する
当期純利益
当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円
前回発表予想(A)
33,000 3,000 2,900 2,300 170.66
今回修正予想(B) 36,500 2,000 2,000 1,500 111.30
増 減 額(B-A) 3,500 ▲1,000 ▲900 ▲800
増 減 率( % ) 10.6 ▲33.3 ▲31.0 ▲34.8
(参考) 前期連結実績
26,481 2,420 2,533 2,147 159.31
(2021 年 3 月期)
2.修正の理由
当社は、将来の成長に向けた拠点整備や人員採用及びM&Aを積極的に推進しております。 M&Aの大型案件
として、本年 5 月に Pacific Tech グループ(シンガポール)
、同 9 月にアポロ精工株式会社の買収を行い、完全
子会社化しました。下期にはこれら買収した企業の業績が当社グループの業績に寄与することから、売上高は前
回発表を上回る見込みです。
一方、利益面では、映像&IT 事業の主力である教育市場向けの書画カメラや電子黒板の国内販売が前期の需
要増の反動により、想定を下回り推移しています。また、映像&IT 事業とロボティクス事業ともに半導体部品
の調達難の影響を強く受け、価格の上昇により収益を圧迫しています。現在の経営環境を鑑みると、当期実行
した投資に対する収益化が当初の計画より、時間がかかると判断しました。
以上の理由から、通期連結業績予想を修正するに至りました。
※ 上記業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績
は、今後の様々な要因により異なる場合があります。
以 上