6629 J-テクノホライゾン 2021-07-30 16:00:00
2022年3月期 第1四半期決算説明資料 [pdf]

2022年3⽉期 第1四半期決算説明資料


          2021.7.30
      テクノホライゾン株式会社
      代表取締役社⻑ 野村拡伸




          ⽬次


1.2022年3⽉期(第12期) 第1四半期決算概要

2.2022年3⽉期(第12期)通期業績予想

3.事業セグメントの変更について

4.トピックス


             -2-
1.2022年3⽉期(第12期) 第1四半期決算概要




                           -3-




         (1)2022年3⽉期 損益サマリー
                                 単位︓百万円
         2021年     2022年
          3⽉期       3⽉期          増減       増減率
                                                     前年度実績⽐
         第1四半期     第1四半期                              増収減益
                                                増収要因︓
 売上⾼       4,373     5,826       +1,453   33.2% ・経済活動が再開した海
                                                     外を中⼼に売上増
                                                    ・M&A企業の連結効果
 営業利益       △51      △343         △292          -

                                                    減益要因︓
 経常利益       △78      △310         △232          - ・販管費の増加
                                                     ①将来の事業拡⼤に備え
                                                      た積極的な⼈員採⽤
親会社株主に                                               ②M&A⼿数料とのれんの
 帰属する      △111      △394         △283          -     償却
 当期純利益
                           -4-
   (2)事業セグメント別売上⾼サマリー

                                                    単位︓百万円
                  2021年      2022年
    売上⾼            3⽉期        3⽉期       増減            増減率
                  第1四半期      第1四半期

  映像&IT             3,356      4,441    +1,084        32.3%


  ロボティクス            1,016      1,385         +369     36.3%


   売上合計             4,373      5,826    +1,453        33.2%




                              -5-




      (3)映像&IT事業セグメントの損益
    百万円
            売上⾼                        百万円
                                             セグメント損益
  5,000
                    4,441
  4,000                                 0
          3,356
  3,000                                       △54


  2,000                              △250

  1,000
                                                       △375
     0                               △500
           2021年     2022年                    2021年     2022年
            3⽉期       3⽉期                      3⽉期       3⽉期
          第1四半期     第1四半期                    第1四半期     第1四半期
・教育関連で欧⽶を中⼼にリモートワーク環境の設備需要が旺盛
・ESCO (シンガポール) の連結化による増収効果
・販管費の増加によりセグメント損失が拡⼤
→将来の事業拡⼤を⾒据えた積極的な⼈員採⽤やM&A実施、⼿数料やのれんの償却
                              -6-
         (4)ロボティクス事業セグメントの損益
             百万円
                     売上⾼                              百万円
                                                            セグメント利益
          2,000                                       100
                              1,385
          1,500                                        75
                   1,016
          1,000                                        50


                                                             20       21
             500                                       25


               0                                        0
                    2021年      2022年                         2021年    2022年
                     3⽉期        3⽉期                           3⽉期      3⽉期
                   第1四半期      第1四半期                         第1四半期    第1四半期


         ・中国市場は労働⼒不⾜から来る⾃動化・省⼒化ニーズ⾼く堅調に推移
         ・国内市場は緊急事態宣⾔の影響による需要減で想定下回る

                                          -7-




             (5)2022年3⽉期                    連結貸借対照表
                                          単位︓百万円
                               2022年
                    2021年
   科     ⽬                      3⽉期              増減
                     3⽉期
                               第1四半期
                                                              【流動資産】
流動資産                 21,378      20,818          △560         ・現⾦及び預⾦︓△1,910百万円
固定資産                  7,598       9,438         +1,840        ・受取⼿形及び売掛⾦︓△1,146百万円
                                                              ・在庫︓+2,706百万円
資産合計                28,976      30,256          +1,279        【固定資産】
                                                              ・有形固定資産︓+159百万円
流動負債                 15,117      16,092           +975
                                                              ・無形固定資産︓+1,216百万円
固定負債                  4,521       5,357           +836        ・投資その他の資産︓+463百万円
負債合計                19,638      21,449          +1,811
株主資本                  8,930       8,203           △726        【固定負債】
その他の包括利益累計額             407         602           +195        ・⻑期借⼊⾦︓+841百万円

純資産合計                9,338       8,806           △531
                                                              【純資産合計】
負債純資産合計             28,976      30,256          +1,279        ・利益剰余⾦︓△726百万円
                                                              ・為替換算調整勘定︓194百万円
⾃⼰資本⽐率               32.2%       29.1%           △3.1pt

                                          -8-
  (6)2022年3⽉期        連結損益計算書①
                                             単位︓百万円
                  2021年           2022年
       科   ⽬       3⽉期             3⽉期         増減
                  第1四半期           第1四半期
  売上⾼               4,373           5,826     +1,453
       映像&IT事業       3,356           4,441     +1,084
       ロボティクス事業      1,016           1,385      +369
  売上原価               3,183           4,149      +966
  売上総利益              1,189           1,677      +487
  販管費                1,240           2,020      +779

  営業利益               △51            △343       △292
       映像&IT           △54           △375       △320
       ロボティクス           20             21          1
       ※調整額            △17             10         27
                     -9-




       (6)2021年3⽉期            連結損益計算書②
                                             単位︓百万円
                  2021年           2022年
   科       ⽬       3⽉期             3⽉期         増減
                  第1四半期           第1四半期
 営業外収益                       11        57        +46
 営業外費⽤                       38        25        △13
経常利益                 △78            △310        △232
 特別利益                        68        15        △52
 特別損失                         0         1         +1
税⾦等調整前当期純利益          △10            △296        △285
法⼈税等                 100              98         △2
親会社株主に帰属する
                    △111            △394        △283
当期純利益
                    - 10 -
2.2022年3⽉期(第12期)通期業績予想




                    - 11 -




       3.2022年3⽉期 損益サマリー
                                     単位︓百万円
          2021年     2022年
           3⽉期       3⽉期        増減       増減率
          (実績)      (予想)

 売上⾼       26,481    33,000     +6,519   24.6%

 営業利益       2,420       3,000    +580    23.9%


 経常利益       2,533       2,900    +367    14.5%

親会社株主に
 帰属する       2,147       2,300    +153     7.1%
当期純利益
                    - 12 -
   (2)2022年3⽉期         株主還元
    年間配当予想 ︓ 年間1株あたり20円
                 ※記念配当
           15円+5円              20円
  15円




 配当性向       配当性向               配当性向
  15.3%      12.6%              11.7%

2020年3⽉期   2021年3⽉期           2022年3⽉期
  (実績)       (実績)               (予想)
              - 13 -




3.事業セグメントの変更について




              - 14 -
    当社の技術で実現を⽬指す社会




          - 15 -




「映像&IT」「ロボティクス」で切り開く未来




          - 16 -
        「映像&IT事業」及び「ロボティクス事業」について
当社は、「教育」「⽣活・安全」「医療」「FA」の4つの市場に対し、映像&IT技術、
ロボティクス技術により、持続可能で豊かな社会を実現するための仕組みやソリュー
ションを提供いたします。

「映像&IT事業」
 映像機器(光学技術、および画像処理技術)、IT機器・サービス(各種センサーを
            -
  組み込んだIoT技術、およびクラウドサービス)、さらにこれらを組み合わせた各種
  製品・サービス・ソリューションの提供※
  ※   電⼦⿊板、書画カメラ、セキュリティカメラ、⾞載⽤カメラ、経営管理ソフトウエア、画像処理ソフトウエア、
      他クラウドサービスなど


「ロボティクス事業」
 ロボット⼯学により⾃動化、省⼒化、省⼈化、最適化で、⼈々を補助・⽀援するロ
  ボット制御機器の設計・製造・販売
                               - 17 -




                    重点4市場と7ビジネス領域

                    映像&IT                       ロボティクス

        教育          安全・⽣活                  医療          FA
                                                (Factory Automation)




             オフィス
   教育                ⾞載                 医療・介護           FA
              経営


                          サイバーセキュリティ

                      フィジカルセキュリティ

                          Machine Vision




                               - 18 -
         4.トピックス




               - 19 -




  国内の展⽰会出展計画(2021年度予定)
        47の展⽰会等に出展予定
*コロナ対策を万全にしつつ、プライベート展⽰会を開催*
  テクノホライゾングループソリューションフェア2021
    4⽉︓in東京(写真︓フェアの様⼦)
    9⽉︓in名古屋(予定)




               - 20 -
                当社グループ⼊りした企業①
                    Pacific Techグループ
                ASEAN諸国で
                  サイバーセキュリティソリューションの提供・保守
                  データプロテクションソリューションの提供・保守




                              - 21 -




                当社グループ⼊りした企業②


 主に画像処理技術を研究開発
 尖った技術で画像処理ソリューションを提供
 ⼀般向け
 得意とする画像処理分野を中⼼に趣味や仕事で楽しく
 活⽤できる様々なパソコン⽤ソフトウェアを開発、販売

 教育市場向け
 2000年から教育機関向けに画像処理ソフトウェアを
 研究・開発・販売
 全国で約6,500校の⼩学校・中学校・⾼等学校で採⽤

 企業向け
 ソフトウェア開発やモジュール単位でのライブラリ提供
 など
 デジタルカメラ業界をはじめ、DPE業界からアミューズ
 メント業界まで幅広い分野への技術提供
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           ステートメント動画公開
   https://www.youtube.com/watch?v=uhe_bcgrUCM




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将来⾒通しに関する注意事項
本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを⽬的としたものであ
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