6628 J-オンキヨーHE 2019-02-15 18:45:00
(訂正)「2019 年3月期 第3四半期決算ハイライト」の一部訂正について [pdf]
平成 31 年2月 15 日
各 位
会 社 名 オンキヨー株式会社
代 表 者 名 代表取締役社長 大朏宗徳
(JASDAQ・コード6628)
問合せ先
役職・氏名 取 締 役 経 営 企 画 室 長 林 亨
電話 06-6226-7343
(訂正)「2019 年3月期 第3四半期決算ハイライト」の一部訂正について
当社は、平成 31 年2月 14 日に四半期決算補足説明資料として発表いたしました「2019 年3月期 第3四
半期決算ハイライト」につきまして、一部誤りがございましたので、下記のとおり訂正いたします。訂正箇
所には下線を付して表示しております。
記
1.訂正箇所及び内容
① 上記資料4頁目「修正理由・来期に向けて」1項目目
(訂正前)
・2019 年 10 月 欧州子会社の販売事業を譲渡
(訂正後)
・2018 年 10 月 欧州子会社の販売事業を譲渡
② 上記資料6頁目「パイオニアグループのホーム AV 事業等の統合に伴う移管とその後の構造改革」の左下
の現在のグループ図
(訂正前) (訂正後)
③ 上記資料8頁目「セグメント状況 累計」の「■ デジタルライフ事業」の※印部分
(訂正前)
※AV 事業同様、CRM 費用を計上しない場合、セグメント損失は 345 百万円(前年同期比 99 百万円)
(訂正後)
※AV 事業同様、CRM 費用を計上しない場合、セグメント損失は 345 百万円(前年同期比 99 百万円改善)
2.訂正後の補足説明資料
別紙、訂正後の「2019 年3月期 第3四半期決算ハイライト」をご覧ください。
以 上
1
第3四半期
〜2019年3⽉期 第3四半期決算ハイライト〜
2019/2/14
オンキヨー株式会社
2019年3⽉期 第3四半期 決算ハイライト ⽬次
2019年3⽉期通期連結業績予想の修正
連結業績予想
修正理由・来期に向けた改善 (パイオニア統合後の移管とその後の構造改⾰)
第3四半期の概況
連結経営成績
セグメント状況
今後の成⻑に向けた取り組み
2
2019年3⽉期 連結業績予想 単位:百万円
売上⾼ 営業損益
51,533 52,000 2,000
46,000
100
2018年3⽉期 期初計画 2/14計画
2018年3⽉期 期初計画 2/14計画
△ 1,023
経常損益 純損益
1,200 1,000
600
2018年3⽉期 期初計画 2/14計画
2018年3⽉期 期初計画 2/14計画
△ 800
△ 1,947 △ 3,426
3
修正理由・来期に向けて
パイオニアグループのホームAV事業等の統合にかかる⼀連の移管作業の完了に伴い、
2018年から2019年にかけて構造改⾰を積極実施
・2018年3⽉ 業務⽤⾳響機器事業を⾏う国内⼦会社を譲渡
・2018年10⽉ 欧州⼦会社の販売事業を譲渡
・2019年3⽉ サービス・サポートを⾏う国内⼦会社を譲渡
移管・事業譲渡時の出荷体制整備の遅れに伴う機会損失や在庫整理費⽤などの発⽣
→ ⼀時的な売上及び営業利益の減少、経常利益悪化
資産の有効活⽤による特別利益計上などにより当期純利益はプラスを維持
投資有価証券売却益 1,644百万円
固定資産譲渡 169百万円
これらにより、来期以降、スリム化した事業体制が実現
(販売費及び⼀般管理費 2018年3⽉期⽐で約5,000百万円減少⾒込み)
今期においては借⼊や販売形態の⾒直しも⾏っており、来期以降の原価や⽀払⼿数料減少で
2018年3⽉期⽐で約900百万円改善の⾒込み。
4
パイオニア統合後の移管 と その後の構造改⾰
- 株式譲渡・事業譲渡による効率化 -
2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期
技術・⽣産・開発
2018年3⽉ 従業員数約17%減
統合効果による効率化 オンキヨーマーケティング 年間固定費約1,200百万円削減
株式会社 (2018年3⽉期⽐)
(業務⽤⾳響 2018年10⽉
国内販売 機器事業)を 国内営業
2015年3⽉ 譲渡 バックオフィス業務
統合効果による効率化
Pioneer アウトソーシング化
海外販売 統合 下半期 販管費
2018年4⽉ 2018年10⽉~
パイオニア 欧州販売事業 約1,500百万円
統合に伴う を欧州⼦会社 削減⾒込
欧州販売体制 からAqipa社 (2018年3⽉期⽐)
完全移管 へ譲渡
経営資源の有効活⽤による
統合効果創出とともに、
2018年3⽉以降、国内⼦会社の
株式譲渡、欧州⼦会社の事業譲渡
により更なる効率化を図る。
⼀時的に売上減となるが、来期以
降、固定費を含む販管費を低減可能
な体制での事業運営へ。 ⾒込
5
パイオニアグループのホームAV事業等の統合に伴う移管 と その後の構造改⾰
– サービス・サポート関連の集約化と⼦会社株式譲渡 -
2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期
サービス・ 2018年4⽉~9⽉
サポート パイオニア製品修理サービスをODMへ移管
修理対応の充実化 2018年10⽉ 2019年3⽉
2015年3⽉ 不良在庫削減 パイオニア製品に関するサービスを ODM及び
Pioneer OPIへ完全移管 OPI
統合 コールセンター集約・効率化
を株式譲渡
2018年11⽉~2019年3⽉
外部保管費⽤削減 販促品在庫をODMへ移管
ODM:オンキヨーディベロップメント&マニュファクチャリング株式会社
OPI:オンキヨー&パイオニアイノベーションズ株式会社
2019年2⽉14⽇発表
オンキヨー オンキヨー 連結⼦会社の異動(株式譲渡)に関す
株式会社 デジタルソリューションズ
株式会社 る基本合意書締結に関するお知らせ
ODM、OPIへのサービス・サポートに関する業務
オンキヨー& オンキヨー オンキヨー
オンキヨー& パイオニア オンキヨー ディベロップメント& ディベロップメント& 集約、費⽤削減策を実施の後、
パイオニア マーケティング スポーツ マニュファクチャリング
株式会社 ジャパン 株式会社
マニュファクチャアリング ⼆社を連結外のオンキヨーデジタルソリューションズ
株式会社 株式会社
株式会社 株式会社へ譲渡する基本合意書を締結。
経営資源、事業を最適化し、より機動⼒の⾼い
オンキヨー オンキヨー
&パイオニア &パイオニア 事業展開を進めて業績改善を図る。
イノベーションズ゙ イノベーションズ゙ 2020年3⽉期において、今期⽐で
株式会社 株式会社
固定費約750百万円の削減効果を⾒込む。
6
第3四半期の概況 単位:百万円
売上⾼ 営業利益
37,332
33,605
2018年3⽉期 2019年3⽉期
△ 1,137
△ 1,558
2018年3⽉期 2019年3⽉期
経常利益 親会社株主に帰属する四半期純利益
2018年3⽉期 2019年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期
△ 472
△ 2,047 △ 2,163
△ 2,187
7
全社費⽤(主に報告セグメントに帰属し
セグメント状況 累計
ない⼀般管理費及び研究開発費⽤)
1,720百万円は上記セグメント利益には
含まれておりません。
■ AV事業
売上⾼ 22,812百万円(前年同期⽐7.3%減)
セグメント利益 1,141百万円(前年同期⽐331百万円減益)
※昨年度、全社費⽤として計上されていたCRM費⽤(品質保証関連費⽤)が構造改⾰に伴い、セグメントごとの計上に変更。
当該CRM費⽤を計上しない場合、セグメント利益は1,518百万円(前年同期⽐45百万円増益)
欧州のステレオアンプ/レシーバー、⼤型アクティブスピーカー、国内のユニバーサルディスクプレーヤー、北⽶のAVレシーバーが好調に
推移したが、欧州海外⼦会社の事業移管に伴う出荷トラブル、国内市場縮⼩、北⽶商戦期の市況落ち込み等により、減収。
構造改⾰による販売効率の強化が進むも、売上減に伴う売上総利益減少により減益。
■ デジタルライフ事業
売上⾼ 5,254百万円(前年同期⽐30.7%減)
セグメント損失 422百万円(前年同期⽐22百万円改善)
※AV事業同様、CRM費⽤を計上しない場合、セグメント損失は345百万円(前年同期⽐99百万円改善)
⾼付加価値のワイヤレスイヤホン、聴こえサポート商品は堅調に推移したが、市場の⼆極化、新規チャネルでの販売
不調により減収。構造改⾰による効率化により利益は改善。
■ OEM事業
売上⾼ 5,538百万円(前年同期⽐8.0%増)
セグメント損失 556百万円(前年同期⽐284百万円減益)
⾞載⽤スピーカー、「Sound by Onkyo」等のODM向けサブブランドを付したテレビ⽤スピーカーなどの販売好調及びコールセンター・
修理受託サービスの堅調さにより増収。インド合弁会社の⽣産体制整備や加振器(Vibtone)やAI/IoT戦略推進の費⽤、
受託関連サービス費⽤が増加し減益。 8
今後の成⻑に向けた取り組み
スリム化・効率化した体制でのグローバルな協業の進展
TCLグループとの協業本格化
Aqipa社への事業譲渡による欧州販売事業の効率化
「⾳」の技術を新分野に活⽤しOEM事業を強化
伸び盛りのゲーミング(e-Sports)事業への参⼊
産学連携による新しいチャレンジ、オンキヨースポーツ事業強化
従来から培ってきた⾼画質・⾼⾳質技術の更なる向上
デジタルライフ事業の拡⼤
9
成長に向けた取り組みについて
グローバルな業務提携の進展
TCLグループとのコラボ製品販売が本格化
• TVのハイエンドである“XESS”シリーズに
当社⾳響技術を搭載。Onkyoロゴブランドを
露出した製品が中国で販売開始
• TCLグループ製の8K対応テレビにも当社技術搭載
⾳質強化のための協業や商品開発を進める
(AV、デジタルライフ、OEM)
Aqipa GmbHにおける欧州地域の販売拡⼤、効率化
• 欧州⼦会社から、欧州における販売事業をAqipa社に譲渡
Onkyo、Pioneer、Integra ブランド製品等の欧州地域における販売が本格化
• 欧州地区販売の構造改⾰による経費削減、キャッシュフローの改善
(AV、デジタルライフ)
10
成長に向けた取り組みについて
「⾳」の技術を新分野に活⽤しOEM事業を強化
新市場へAIソリューションを提案
• スマートスピーカーの技術をあらゆる分野に展開
• 使⽤シーンに最適なソリューションをハード、
• ソフトともに開発しOEM事業を拡⼤
Vibtone(加振器)の活⽤
• 振動を利⽤して⾳声再⽣を実現
• 従来スピーカーが使⽤できない場所でも⾳声、
⾳楽再⽣が可能
• 電⼦ピアノ、⾞、家電、住宅設備等、
• 加振器を活⽤したビジネスを推進 “Vibtone”
グローバルな協業によるTV市場拡⼤
• TV向けスピーカ供給において当社技術を搭載し⾳質強化
• 「Sound by Onkyo」、「Onkyo Speaker Installed」等
サブブランドの積極的付与とともに市場拡⼤
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成長に向けた取り組みについて
産学連携による新しいチャレンジ
e-Sports 関連市場への参⼊ オンキヨースポーツ事業強化
⾳に関するノウハウやユーサビリティ向上 RIZAPとの協業
の提案具現化の取組として、伸び盛りの
ゲーミング(e-Sports)事業領域へ進出。
・「food coach」のノウハウや経験を
■ ブランド名:SHIDO(シドウ)■ 活かして、RIZAPが提供する
「RIZAP Lab(ライザップラボ)」の
スポーツ栄養分野を監修を⾏います。
ゲーミングヘッドセット
USBコントロールアンプ
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成長に向けた取り組みについて
⾼画質・⾼⾳質技術の更なる向上 デジタルライフ事業の強化
当社グループを⽀える基幹技術の研鑚で シルバー市場への販売戦略強化
妥協のない最⾼レベルの映像と⾳質を追 • オンキヨーブランドによる聴こえサポート
究、市場に求められる商品で販売拡⼤
事業への参⼊(今春発表予定)
■ 販売好調な製品 ■ • 知り合い専⽤機能搭載電話
Ultra HD ブルーレイ対応
ユニバーサルディスクプレーヤー
ワイヤレスイヤホンのユーザー拡⼤
• スポーツ愛好家:E8TW
AVレシーバー • ⼥性層:サマンサタバサとのコラボレーション
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本資料に記載されている業績や⾒込、将来に関する記述等は資料作成時点において⼊⼿可能な当社およびその関係会社の情報に基づいて予測し得る範囲内
で当社が作成したものであります。これらの記述はリスクや不確実性を含んでおり、当社はその正確性・完全性に関する責任を保証いたしません。実際の
業績は今後様々な要因により異なる結果となる可能性があります。
なお、記載されている会社名および製品・技術名・役務名等は、各社の登録商標または商標です。
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