6624 田淵電機 2019-02-14 15:00:00
特別損失の計上及び業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                   2019 年 2 月 14 日
各 位
                                                     会社名 田淵電機株式会社
                                               代表者名 代表取締役社長 小野 有理
                                                 (コード番号 6624 東証第一部)
                                               問合せ先 常務執行役員      徳原 英真
                                                          TEL 06-4807-3500

                     特別損失の計上及び業績予想に関するお知らせ

 当社は、事業再生ADR手続きの中で事業再生計画を策定していたため、2019 年 3 月期通期連結業績予想
については未定とさせていただいておりましたが、事業再生ADR手続が完了し、事業構造改革等に取り組む
中で、特別損失として事業構造改革費用を計上するとともに、業績予想を下記の通りとすることと致しました
ので、お知らせ致します。


                                     記


1. 特別損失の内容
    事業構造改革費用
        経営改善策の一環として、事業再構築に伴う当社及び子会社のエネルギー・ソリューション事業に関
    連し、棚卸資産の評価減及び固定資産の減損損失等の事業構造改革費用を当第2四半期連結会計期間に
    2,789 百万円計上しておりましたが、当第3四半期連結会計期間に、当社および子会社における特別退
    職金等の希望退職費用 204 百万円、事業再生ADR手続関連費用 212 百万円、事務所移転閉鎖費用 33
    百万円等が発生し、当第3四半期連結会計期間において追加の事業構造改革費用として 468 百万円計上
    しております。また、設備等の固定資産の減損損失を当第3四半期連結会計期間に 16 百万円計上して
    おります。



2.業績予想について


2019 年3月期通期連結業績予想(2018 年4月1日~2019 年 3 月 31 日)
                                                         親会社株主に帰属     1株当たり
                        売上高        営業利益       経常利益
                                                         する当期純利益      当期純利益
                        (百万円)      (百万円)      (百万円)
                                                         (百万円)          (円)

前 回 発 表 予 想(A)                -           -          -          -              -

今回修正予想(B)                 23,200     △1,700     △1,600      △1,100        △21.67

増   減   額(B-A)                -           -          -          -

増   減   率(   %   )            -           -          -          -
(参考)前期連結実績
                          26,417     △4,361     △4,432      △8,830       △218.48
( 2 0 1 8 年 3 月 期 ) )




                                      1
3.理由
 当社は、2018 年5月 31 日付け決算短信において、2019 年 3 月期通期連結業績予想については、諸施策の
積上げを検討していたため未定とさせていただいており、また、2018 年6月 25 日の事業再生ADR手続き
開始に伴い、事業再生計画を策定していたため、通期連結業績予想について引き続き未定とさせていた
だいておりました。今般、事業再生ADR手続が完了し、事業構造改革等への取り組みを加速しており、
直近の状況を踏まえ通期連結業績予想を開示いたします。
 売上高は、アミューズメント用電源の落ち込み等により、前年同期の売上を下回る見込みであります。損
益面では、事業再生計画に従って事業構造改革等を進めておりますが、当期の通期見込では営業利益、経常
利益とも損失となる見込みであり、当期純利益についても事業構造改革費用等で損失となる見込みです。


※ 業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、予想につきましては、
  様々な不確定要素がございますので、実際の業績はこれらの予想数値と異なる場合があります。


                                                      以 上




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