6624 田淵電機 2019-05-24 17:00:00
(再訂正・数値データ訂正)適時開示資料「2019年3月期通期決算における個別業績の決算値と前事業年度の実績値との差異に関するお知らせ」の一部訂正について [pdf]

                                                                  2019 年 5 月 24 日
各 位
                        上場会社名 田淵電機株式会社
                         代表者名 代表取締役社長CEO                  小野 有理
                                (コード番号 6624 東証第一部)
                         問合せ先 常務執行役員                      徳原 英真
                                 TEL 06-4807-3500


                         親会社名 ダイヤモンドエレクトリックホールディングス株式会社
                         代表者名 代表取締役社長 CEO兼
                                 グループCEO                  小野 有理
                                (コード番号 6699 東証第二部)
                         問合せ先 常務執行役員
                                 グループCFO                  徳原 英真
                                 TEL 06-6302-8211


  (再訂正・数値データ訂正)適時開示資料「2019 年3月期通期決算における
   個別業績の決算値と前事業年度の実績値との差異に関するお知らせ」の
               一部訂正について

 2019 年 5 月 14 日に公表しました適時開示資料「2019 年3月期通期決算における個別業績の決算値と前事業
年度の実績値との差異に関するお知らせ」につきまして、再度訂正すべき箇所がございましたので、下記のと
おり訂正いたします。訂正箇所には下線を付して表示しております。


                                 記
【訂正箇所】


(訂正前)
1.2019 年3月期通期個別業績(2018 年4月1日~2019 年 3 月 31 日)と前事業年度実績値との差異
                                                                      1株当たり
                  売上高         営業利益        経常利益            当期純利益
                                                                      当期純利益
                 (百万円)        (百万円)      (百万円)            (百万円)
                                                                       (円)
前期実績(A)              13,352     △2,924        △1,986        △5,624      △139.16

今回実績(B)              12,937     △1,697        △1,420        △1,166       △22.98

増減額(B-A)             △415        1,227              565      4,457            -

増減率(%)               △3.1            -              -             -           -


2.差異の生じた理由
  売上高は、北米子会社向けのパワーコンディショナが減少しており、前事業年度に比べて減少しました。
  損益面では、営業損失は事業構造改革により経費が 1,098 百万円減少したことから、前事業年度に比べて
 改善しました。経常損失は関係会社からの受取配当金が減少したものの、営業損失の改善により 565 百万円
 の改善となりました。当期純損失については、経常損失が改善したこと、及び債務免除益 4,444 百万円の計
 上等により、前事業年度に比べて改善しました。
(訂正後)
1.2019 年3月期通期個別業績(2018 年4月1日~2019 年 3 月 31 日)と前事業年度実績値との差異
                                                                1株当たり
                  売上高         営業利益       経常利益       当期純利益
                                                                当期純利益
                 (百万円)        (百万円)      (百万円)      (百万円)
                                                                 (円)
前期実績(A)              13,352     △2,924     △1,986     △5,624     △139.16

今回実績(B)              12,899     △1,719     △1,445     △1,267      △24.97

増減額(B-A)             △453        1,204        540      4,356            -

増減率(%)               △3.4            -          -           -           -


2.差異の生じた理由
  売上高は、北米子会社向けのパワーコンディショナが減少しており、前事業年度に比べて減少しました。
  損益面では、営業損失は事業構造改革により経費が 1,090 百万円減少したことから、前事業年度に比べて
 改善しました。経常損失は関係会社からの受取配当金が減少したものの、営業損失の改善により 540 百万円
 の改善となりました。当期純損失については、経常損失が改善したこと、及び債務免除益 4,444 百万円の計
 上等により、前事業年度に比べて改善しました。



                                                                   以 上