2019 年 4 月 26 日
各 位
会 社 名 愛 知 電 機 株 式 会 社
代 表 者 代表取締役社長 佐 藤 徹
(コード番号 6623 名証第 1 部)
問合せ先 取締役管理本部長 小林 和郎
TEL 0568-31-1111
中期経営計画 2023 ~確かな技術で未来をひらく~ 変革と挑戦
愛知電機グループは、2019 年度から 2023 年度の 5 か年を対象とした「中期経営計画 2023 ~確かな
技術で未来をひらく~ 変革と挑戦」を策定いたしましたので、お知らせいたします。
詳細につきましては、添付資料をご参照ください。
添付資料 :中期経営計画 2023 ~確かな技術で未来をひらく~ 変革と挑戦
以 上
中期経営計画 2023
~確かな技術で未来をひらく~ 変革と挑戦
中 期 経 営 理 念
お客様満足、品質、価格、納期
お客様
よい物を創る、 社員 夢・誇り・勇気、業績の処遇への反映
よい人を創る、 愛知電機グループが
ステークホルダーに 取引先 取引先との連携、取引拡大と相互発展
よい関係を創る、 提供する多様な価値
地域
雇用の創出、環境保全、地域貢献
価値ある会社
社会
株主
利益還元、株式価値、企業情報
あ り た い 姿
確かな技術で未来に向けた製品 サービスを創り出し、
・ 成長し続ける電機メーカ
基 本 方 針
●保有技術の進化・融合による新製品の創出
●高度自動化製品の開発と領域拡大 ●アジ ア・アフリカなど海 外 への
新製品・新事業 ●研究 開 発 体 制の再 構 築による新製 品・ 海外事業の 積極的な事業展開
への挑戦 新事業の創出 拡大展開
●海外生産と海外調達の推進
●グループ会社・外部組織との連携による
新事業・新市場への挑戦
●個人技術から組織技術への変革
●工場変革による生産性向上、低コスト・ ●品質抜本改革活動の推進
既存事業の 経営基盤の ●人材の確保・育成および 能力を
短納期の実現
競争力強化 強化 最大限発揮できる環境の整備
●設計・製造・検査体制の変革による品質向上 ●コンプライアンスとグループ経営
管理の強化
行 動 指 針
お客様満足 チャレンジ 業 務 改 革 コンプライアンス
経 営 目 標
2023年度目標 連結売上高 連結経常利益 ROA※
▼
1,000億円 60億円 6.0%以上
※ROA(総資産利益率)
経常利益 ÷ 総資産
=
利益配分 安定配当を基本方針とし、配当性向25~40%を目安とする。
▼
愛知電機
中期経営計画2023
〜確かな技術で未来をひらく〜
変⾰と挑戦
2019年4⽉
Copyright©2019 AICHI ELECTRIC CO.,LTD. All rights reserved. 1
⽬ 次
1. 中期経営計画2018の振り返り
2. 愛知電機グループを取り巻く事業環境
3. 中期経営理念
4. ありたい姿
5. 基本⽅針
6. 数値⽬標
7. 経営戦略
8. 具体的取り組み施策
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1. 中期経営計画2018の振り返り
売 上 ⾼ 単独では⼤きく下回ったものの、連結では⽬標を達成。
経常利益 ⾃動電圧調整器、制御機器などが貢献し、連結・単独ともに経常利益⽬標を
R O A ※ 達成。ROAは⽬標を連結で0.1%、単独で0.5%下回った。
連 結 平均25%を⽬指し、2016年18.2%、2017年24.1%、2018年27.5%と配当性
配当性向 向を⾼め、⾃社株式の取得を含めた総還元性向で平均25.5%となった。
(単位:億円)
連 結 単 独
年度 2016 2017 2018 2016 2017 2018
実 績 実 績 ⽬ 標 実 績 実 績 実 績 ⽬ 標 実 績
売 上 ⾼ 748 782 800 800 392 374 400 349
経常利益 72 50 45 48 57 39 30 30
R O A ※ 8.4% 5.8% 5.5% 5.4% 10.8% 7.3% 6.0% 5.5%
※ ROA(総資産利益率)= 経常利益 ÷ 総資産
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2. 愛知電機グループを取り巻く事業環境
(1) 電⼒機器事業(当社およびグループ会社)
電⼒会社市場
▶発送電分離を背景に設備投資の抑制・設備の延命化が進み、製品・工事全般の需要減少
が見込まれる。また、変電・配電機器の仕様統一により、競合他社との競争激化が進む。
▶微量PCB混入機器の取替終了により、関連製品・役務の需要が激減する。
▶再生可能エネルギーの導入拡大に伴い、今後も自動電圧調整機器の需要増加が期待さ
れる。
⼀般産業市場
▶高度経済成長期に設置された受変電設備は、リプレース時期を迎えて来る事から、需要
増加が期待される。
▶市場での競争激化により、受変電機器の販売価格低下が見込まれる。
海 外 市 場
▶東南アジア・アフリカでは経済発展に伴い電力需要が伸長しており、発電所・変電所の
新設・増設による電力プラント、配電機器の需要増加が見込まれる。
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(2) 回転機事業(当社)
▶高齢化社会を背景に、小型・安価・安全な介護機器の需要増加が見込まれるが、一方で
顧客が内製化を拡大している。
▶世界的な省エネの動きを背景に、誘導モータからより高効率なブラシレスDCモータへの
置換えが進んでいる。
(3) 回転機事業(グループ会社)
▶住宅・工場エアコン市場は中国・東南アジアを中心に拡大が期待されるが、一方で中国
ローカルメーカとの価格競争激化が見込まれる。
▶電動車(EVなど)の市場拡大に伴い、車載用モータの世界的な需要増加が期待される。
▶ICTなどの普及拡大を背景に、パッケージコア基板は今後も需要増加が見込まれるが、
一方で一般基板は海外シフトが進み、価格面が厳しくなる。
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3. 中期経営理念
よい物を創る、よい⼈を創る、よい関係を創る、
価値ある会社
こ の 理 念 の も と 、 100 年 企 業 を 目 指 し 、 お 客 様 ・ 社 員 ・ 取 引 先 ・ 株 主 ・ 地 域 社 会 な ど
ステークホルダーに多様な価値を提供していく。
お客様満⾜、
よい物を創る お客様 品質、価格、納期
製造メーカとして常に技術を磨き、
良い製品・良いサービスを提供する。 夢・誇り・勇気、
社 員 業績の処遇への反映
よい⼈を創る 愛知電機グループが
取引先との連携、
社員の潜在力を最大限に引き出し、 ステークホルダーに 取引先 取引拡⼤と相互発展
良い社員を育てる。 提供する多様な価値
雇⽤の創出、
よい関係を創る 地域社会 環境保全、地域貢献
ステークホルダーに多様な価値を
利益還元、
提供し、良い関係を築く。 株 主 株式価値、企業情報
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4. ありたい姿
確かな技術で未来に向けた製品・サービスを
創り出し、成⻑し続ける電機メーカ
●会社全体の総合的な技術力を確立し、既存製品の高度化・高機能化を図るとともに、
変化する社会・暮らしに役立つ新製品・新サービスを提供していく。
●お客様の期待・信頼に、確かな技術で応え、共に成長し続ける電機メーカを目指す。
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5. 基本⽅針
持続的な成⻑実現のため、愛知電機グループ⼀丸となって現状を変⾰
し、未来に向けた活動に挑戦する。
・保有技術の進化・融合による新製品の創出
新製品・新事業 ・⾼度⾃動化製品の開発と領域拡⼤
へ の 挑 戦 ・研究開発体制の再構築による新製品・新事業の創出
・グループ会社・外部組織との連携による新事業・新市場への挑戦
既 存 事 業 の ・⼯場変⾰による⽣産性向上、低コスト・短納期の実現
競 争 ⼒ 強 化 ・設計・製造・検査体制の変⾰による品質向上
海 外 事 業 の ・アジア・アフリカなど海外への積極的な事業展開
拡 ⼤ 展 開 ・海外⽣産と海外調達の推進
・個⼈技術から組織技術への変⾰
経 営 基 盤 ・品質抜本改⾰活動の推進
の 強 化 ・⼈材の確保・育成および能⼒を最⼤限発揮できる環境の整備
・コンプライアンスとグループ経営管理の強化
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6. 数値⽬標
6.1 財務⽬標
(単位:億円)
売上⾼ 経常利益
1,100 100
2023年度⽬標
連結売上⾼ 1,000億円 1,000
1,000 80
連結経常利益 60億円
ROA※ 6.0%以上 920
900 60
60
820
800 44 40
32
700 20
2019 2020 2021 2022 2023 (年度)
※ ROA(総資産利益率)= 経常利益 ÷ 総資産
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6.2 利益配分
安定配当を基本⽅針とし、連結配当性向25〜40%
を⽬安とする。
安定配当の継続を基本方針として、一定の配当水準を維持するとともに、
持続的成長に向けた設備投資・研究開発および財務状況等を勘案のうえ、
業績に応じた配当を実施する。
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6.3 セグメント別⽬標
(単位:億円)
電⼒機器 電⼒機器
電⼒機器
290 売上⾼
310 売上⾼ 370
売上⾼ 1,000
920
回転機
820 回転機
回転機
530 610
630
(年度)
2019 2021 2023
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6.4 製品分野別・市場別売上⾼⽬標
(単位:億円)
製品分野別売上⾼ 市場別売上⾼
商品他 ⼩型変圧器
電 6% 15% 400
国内 海外
370
⼒ 6% 13% 7% 14% 電⼒ 290 13%
300
機 18% 22%
システム 売上⾼ 中型 9%
26%
器 売上⾼ 売上⾼ 370 変圧器 200
事 290 25% 310 26% 24% 87%
100
業 24%
14%
20% 10%
制御機器 ⼤型
19% 変圧器
91%
10% 0
2019 2021 2023(年度) 2019 2023
商品他 国内 海外
6% 6% 800
6% プリント
630
回 22% 配線板 600 530
22% 売上⾼
転 23%
売上⾼
売上⾼
モータ 51%
機 610 630 57%
400 43%
530 4% 58% 産業設備機器
2%
事 8%
60% 10%
4% モータ 200
49%
応⽤機器
業 11%
57%
0
2019 2021 2023 2019 2023
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7. 経営戦略
7.1 事業別戦略 電⼒機器事業
電力会社市場では、市場の変化を好機と捉え、既存製品の進化・融合、高度自動化
制御製品などの製品開発および顧客提案で販売拡大を図る。一般産業市場では、既存
製品の改良による販売領域の拡大、電力需要の増加が見込まれるアジア・アフリカ地域
などの海外への販売展開を図る。また、工場変革、品質抜本改革により、QCDの水準を
高め、競争力を強化し、収益力の維持・向上を図る。
⼩ 型 変 圧 器 既存製品の競争⼒強化、販売機種の拡⼤、修理事業の拡⼤
中 型 変 圧 器 ⾃動電圧調整技術の進化と融合による新製品の創出、既存製品の競争⼒強化
変圧器技術の進化と融合による新製品の創 出、既存製品の競争⼒強化、
⼤ 型 変 圧 器
海外事業の拡⼤展開
制 御 機 器 電⼒デジタル⾰命に向けた⾼度⾃動化製品の開発、既存製品の競争⼒強化
再エネ発電システムへの挑戦、⾼度 パワエレ機器の開発と新市場開拓、
電⼒システム
国内外受変電プラントの積極展開と確実な受注・完⼯による売上拡⼤
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7.1 事業別戦略 回転機事業
製品の高効率化・高性能化・多様化や保有技術の進化・融合による新製品の開発と、
積極的な営業活動により、既存顧客への販売維持・拡大と新規顧客の開拓を図る。
また、VE・CD、生産性向上、グループ会社との連携強化により、価格競争力を強化し、
販売拡大を図る。
モ ー タ ⾼効率・⾼性能DCモータの開発とACモータの再チャレンジ
コスト競争⼒強化による既存顧客からの受注の確保、製品ラインナップ拡充と
モータ応⽤機器
新たな柱となる製品の開発
⾼度化・⾼機能製品の開発と周辺機器のラインナップ拡充による販売拡⼤およ
産業設備機器
びアフターサービスの向上
商 品 他 新商品・新サービスの開拓
ハーメティック 空調⽤の⽣産拠点の最適化、品質・コスト・⽣産効率の向上、⾞載⽤の⽣産拡
モ ー タ ⼤・シェア確保
プリント配線板 顧客の要求する物量・納期・品質を実現し、顧客との関係を強化
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7.2 基盤強化戦略
今後の市場、技術の動向を予測して、愛知電機グループとして最も合理的で競争力の
ある事業推進体制を構築する。持続的な成長を目指して、経営基盤強化策を実行する。
技 術 ⼒ 保有技術の進化と融合、個⼈技術から組織技術への変⾰
品 質 管 理 品質管理システムの抜本的改⾰、品質意識の向上
⽣ 産 ⼒ ⼯場変⾰による⽣産性の向上、海外⽣産と海外調達の推進
⼈ 材 ⼒ 10年先を⾒据えた要員確保・⼈材育成、働き⽅改⾰に向けた職場環境の整備
コンプライアンス 健全な企業⾵⼟の確⽴、コンプライアンス意識・知識の向上
グループ経営管理 グループ経営管理の強化、グループ経営資源の最適活⽤
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8. 具体的取り組み施策
8.1 新製品・新事業への挑戦
新 製 品 ・ 新 事 業 の 候 補
<電⼒機器> ●新型⾃動電圧調整器 ●新型LRT ●新型デジタル制御盤
保 有 技 術 の 進 化 ・ ●特⾼保護継電装置 ●変換ゲートウェイ装置 ●新原料によるバイオガス発電
融 合 に よ る <回 転 機> ●⼯作機械⽤主軸モータ ●循環ポンプ⽤モータ ●海外向けインバータ
新 製 品 の 創 出 ●冷蔵庫⽤モータ・インバータ ●EV駆動⽤モータ
●⾞載ウォータポンプ⽤モータ ●放熱基板
⾼度⾃動化製品の <電⼒機器> ●⾼度監視制御システム ●⾼度配電⾃動化システム ●サーバ拠点集約型親局装置
開 発 と 領 域 拡 ⼤ ●新型地中化⼦局 ●デジタル変電所対応型保護制御装置
研 究 開 発 体 制 の
<電⼒機器> ●再エネ発電システム
再 構 築 に よ る 新
<回 転 機> ●粉体空気輸送装置 ●シートシャッター⽤開閉機●ロールスクリーン駆動装置
製品・新事業の創出
グ ル ー プ 会 社 ・
<電⼒機器> ●離島⽤エネルギーマネジメントシステム
外部組織との連携
<回 転 機> ●⾼効率ボイラー・ヒータ
に よ る 新 事 業 ・
< 全 社 > ●他社との協業やM&Aによる新事業・新市場への挑戦
新 市 場 へ の 挑 戦
放熱基板
(断⾯)
⾞載⽤モータ
⾃動電圧調整器 デジタル制御盤 親局装置 バイオガス発電システム 畜舎⽤換気扇 モータ駆動モジュール 放熱基板
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8.2 既存事業の競争⼒強化
具 体 的 取 り 組 み 施 策
<電⼒機器> ●変圧器⼯場・制御機器⼯場のリニューアル
⼯ 場 変 ⾰ に
<回 転 機> ●ハーメティックモータ、プリント基板の製造エリアの拡充
よ る ⽣ 産 性
●省⼈化・⾃動化・IoT化推進による⽣産⼒の強化、⾃社⽣産能⼒の強化
向上、低コスト ・
< 全 社 > ●グループ会社を含めた本社⼯場の全体最適運⽤
短 納 期 の 実 現
●変⾰活動(⽣産性指標によるPDCA)の積極展開
設 計 ・ 製 造 ・ 検 査 < 全 社 > ●設計・製造・検査プロセスの標準化・⾼信頼度化
体 制 の 変 ⾰ に ●DRの仕組みの改⾰と実施強化 ●初期流動管理の強化
よ る 品 質 向 上 ●外注先への品質管理指導・⽀援強化
変圧器⼯場 制御機器⼯場 DCモータ⾃動検査装置 ハーメティックモータ⽣産設備
変圧器⽣産ライン 本社⼯場 プリント基板⽣産設備
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8.3 海外事業の拡⼤展開
具 体 的 取 り 組 み 施 策
<電⼒機器> ●アフリカにおける電⼒プラント事業展開 ●SVR・LRTの事業展開
アジア・アフリカ
●インドネシア変圧器事業の本格化 ●アジアの提携先の開拓
な ど 海 外 へ の
<回 転 機> ●蘇州愛知⾼斯の新⼯場建設 ●インバータやモータ応⽤機器による事業展開
積極的な事業展開
< 全 社 > ●事業部・グループ会社の海外展開⽀援
<電⼒機器> ●海外調達の推進
海 外 ⽣ 産 と 海 外
<回 転 機> ●中国⽣産・調達の拡⼤
調 達 の 推 進
< 全 社 > ●中国部品メーカの開拓
アフリカにおける電⼒プラント事業(モザンビーク) 蘇州愛知⾼斯の新⼯場建設(中国江蘇省)
アフリカにおける電⼒プラント事業(ウガンダ) インドネシア変圧器事業
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8.4 経営基盤の強化
具 体 的 取 り 組 み 施 策
個 ⼈ 技 術 か ら 組 織 ●暗黙知から形式知への業務技術の体系化 ●保有技術のドキュメント化と継承の推進
技 術 へ の 変 ⾰ ●業務マニュアルの整備、⾒直し ●チーム運営・複数担当化の推進
品 質 抜 本 改 ⾰ ●5ゲン主義に基づく真因追求と問題解決を可能とする品質管理システムへの改⾰
活 動 の 推 進 ●⾏動点検実施による、業務ルールを徹底順守する個⼈・組織への意識改⾰
⼈材の確保・育 成 ●⼈材採⽤・確保策の多様化 ●⻑期的な要員配置・⼈材育成計画の仕組みの確⽴
お よ び 能 ⼒ を ●⼈材⼒最⼤化への適材適所配置 ●中核⼈材の発掘・育成・登⽤
最⼤限発揮でき る ●働き⽅改⾰に向けた制度改⾰・運⽤の確⽴ ●⼈事評価・賃⾦・福利厚⽣など制度全般改⾰
環 境 の 整 備 ●職場コミュニケーションの活性策の推進
●社内階層およびグループ会社へのコンプライアンス教育の強化
コ ン プ ラ イ ア ン ス ●各職場における関連法規教育の実施 ●連結決算の⽉次化、⽉次分析・決算分析の強化
と グ ル ー プ 経 営 ●原価管理システム(事業別・機種別)の整備と運⽤
管 理 の 強 化 ●グループ経営組織体制の⾒直し ●グループ⼈事交流制度の拡⼤
●資産圧縮策(資⾦融通制度、遊休資産整理など)の拡⼤
社員研修 品質活動 製品展⽰会 採⽤説明会 社員⾷堂 健康増進施設
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〜確かな技術で未来をひらく〜
変⾰と挑戦
<注意事項>
本資料の将来計画の数値につきましては、現時点での入手可能な
情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因
によって異なる可能性があります。
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