6591 西芝電 2019-08-26 15:00:00
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ [pdf]

                                                                  2019 年8月 26 日

 各     位

                                         会社名      西 芝 電 機 株 式 会 社
                                         代表者名     代表取締役社長   小林 一三
                                         (コード番号:6591 東証)
                                         問合せ先     取締役 財務統括責任者
                                                  中村 尚久
                                         (TEL 079-271-2372)


               通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
 最近の業績の動向等を踏まえ、2019 年7月 31 日に公表した通期連結業績予想を下記のとおり修正いたし
ましたので、お知らせいたします。

                                    記

1.2020 年3月期通期連結業績予想数値の修正(2019 年4月 1 日~2020 年3月 31 日)
                                                                  (単位:百万円)
                                                        親会社株主に
                                                                     1株当たり
                       売   上   高    営業利益       経常利益     帰属する当期
                                                                     当期純利益
                                                          純利益
                                                                        円 銭
前回発表予想(A)                  21,000        600      630       440
                                                                        11.27

今回修正予想(B)                  21,000        840      870       610         15.63

増減額(B-A)                       -         240      240       170            -

増減率(%)                         -        40.0     38.1      38.6            -
(ご参考)前期実績
                           19,402       △566    △487      △363         △9.32
(2019 年3月期)


2.修正の理由
  売上高につきましては、前回予想値から変更ありません。
  損益につきましては、本日(2019 年8月 26 日付)公表の「(開示事項の経過)品質対応費用の精算に関
 するお知らせ」にありますとおり、発電機の特定機種で発生した故障事例に対して計上していた品質対応
 費用の負担額が確定し、計上済金額との差額(費用減少分)を精算することになりましたので、前回予想
 値を上回る見通しです。
  なお期末配当予想につきましては、当社を取り巻く経営環境は依然として厳しく、先行きが不透明な状
 況でありますので、現時点では引き続き未定とさせていただきます。今後の業績等を総合的に勘案し、見
 通しが得られ次第速やかにお知らせいたします。


※1.本資料に記載されている業績見通し等の記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると
   判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は、今後さまざまな要因により異なる場合があり
   ます。
※2.1株当たり当期純利益の計算につきましては、第 1 四半期累計期間の期中平均株式数によっておりま
   す。

                                                                         以      上