6591 西芝電 2019-05-10 15:00:00
西芝電機株式会社の2019年3月期通期決算における個別業績の決算値と前事業年度の実績値との差異に関するお知らせ [pdf]

                                                                  2019 年5月 10 日

 各     位

                                     上場会社名       西 芝 電 機 株 式 会 社
                                     代表者名        代表取締役社長        小林 一三
                                                 (コード番号:6591 東証)
                                     問合せ先        取締役 財務統括責任者
                                                 中村 尚久
                                                 (TEL 079-271-2372)

                                     親会社名        株式会社 東芝
                                     代表者名        代表執行役会長 CEO 車谷 暢昭
                                                 (コード番号:6502 東証・名証)
                                     問合せ先        コーポレートコミュニケーション部長
                                                 石山 一可
                                                 (TEL 03-3457-2100)


        西芝電機株式会社の 2019 年3月期通期決算における
     個別業績の決算値と前事業年度の実績値との差異に関するお知らせ

 本日公表した西芝電機株式会社の 2019 年3月期通期決算における個別業績の決算値と、前事業年度の個別業
績の実績値とに差異が生じましたので、下記のとおりお知らせいたします。

                                    記

1.2019 年3月期通期個別業績と前事業年度実績値との差異(2018 年4月 1 日~2019 年3月 31 日)
                                                              (単位:百万円)
                                                                1株当たり
                      売   上    高    営業利益       経常利益     当期純利益
                                                                当期純利益
                                                                         円   銭
前期実績(A)                   16,961         213      475       390
                                                                         10.00

今回実績(B)                   17,327        △860    △622      △395         △10.13

増減額(B-A)                      366   △1,073     △1,097     △785               -

増減率(%)                        2.2         -        -         -               -

2.差異が生じた理由
   売上高につきましては、船舶用電機システムは前期を下回りましたものの、発電・産業システムは前期
  を上回り、全体としては前期から若干の増収となりました。
   損益につきましては、発電機の特定機種で故障事例が発生し、類似機種を含めてその改修に費用が発生
  したことおよび、品質確保のために原価率が増加した物件があったことが影響し、営業利益、経常利益な
  らびに当期純利益のいずれも前期から大幅な悪化となりました。

                                                                         以   上