2019年2月7日
各 位
会 社 名 東 芝 テ ッ ク 株 式 会 社
代表者名 代表取締役社長 池 田 隆 之
(コード番号6588 東証第1部)
経営企画部 広報室長
問合せ先
水 野 隆 司
(TEL 03-6830-9151)
通期連結業績予想の修正に関するお知らせ
当社は、2018年11月7日に公表した2019年3月期通期(2018年4月1日~2019年3月31日)の連結業
績予想を下記のとおり修正しましたので、お知らせいたします。
記
1.2019年3月期通期の連結業績予想数値の修正(2018年4月1日~2019年3月31日)
親会社株主に 1株当たり
売上高 営業利益 経常利益 帰属する
当期純利益 当期純利益
百万円 百万円 百万円 百万円 円 銭
前 回 発 表 予 想 ( A ) 500,000 18,000 15,000 8,000 145.61
今 回 発 表 予 想 ( B ) 490,000 19,000 16,000 10,000 182.01
増 減 額 ( B - A ) △10,000 1,000 1,000 2,000
増 減 率 ( % ) △2.0 5.6 6.7 25.0
(ご参考)前 期 実 績
(2018年3月期) 513,289 24,546 22,768 17,512 318.73
(注) 当社は、2018年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を行っております。
前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定して、「1株当たり当期純利益」を算定しております。
2.業績予想修正の理由
当第3四半期連結累計期間において、米州及び欧州で売上が想定より伸び悩んだことなどから、リ
テールソリューション事業及びプリンティングソリューション事業ともに前回発表予想に比べて売
上高が減少する見込みとなりました。
一方、損益面については、当第3四半期連結累計期間において、売上構成の改善などによりリテー
ルソリューション事業の損益が当初の想定よりも堅調に推移したことなどから、 前回発表予想に比べ
て営業利益及び経常利益が改善する見込みとなりました。また、営業利益及び経常利益の改善に加え、
通期の税金費用が当初の想定よりも減少することなどから、親会社株主に帰属する当期純利益につい
ても前回発表予想から改善する見込みとなりました。
これらを踏まえ、通期の連結業績予想を上記のとおり修正いたしました。
※ 上記の業績予想に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の
前提に基づいており、当社としてその実現を約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は
様々な要因により大きく異なる可能性があります。
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(補足情報)
セグメント別連結売上高の予想
( ご 参 考 )
前回発表予想 今回発表予想 増減額 増減率(%) 前 期 実 績
(A) (B) (B-A)
(2018年3月期)
百万円 百万円 百万円 百万円
リテールソリューション 308,000 303,000 △5,000 △1.6 324,499
プリンティングソリューション 204,000 199,000 △5,000 △2.5 199,971
消去 △12,000 △12,000 0 0.0 △11,181
連結売上高 500,000 490,000 △10,000 △2.0 513,289
セグメント別連結営業利益の予想
( ご 参 考 )
前回発表予想 今回発表予想 増減額
(A) (B) (B-A) 増減率(%) 前 期 実 績
(2018年3月期)
百万円 百万円 百万円 百万円
リテールソリューション 10,000 12,000 2,000 20.0 17,255
プリンティングソリューション 8,000 7,000 △1,000 △12.5 7,291
連結営業利益 18,000 19,000 1,000 5.6 24,546
期中平均レートの予想
( ご 参 考 )
前回発表予想 今回発表予想 増減額
(A) (B) (B-A) 増減率(%) 前 期 実 績
(2018年3月期)
円 円 円 円
平均レート(US$)円 109.75 109.89 0.14 0.1 111.21
平均レート(EUR)円 129.76 128.68 △1.08 △0.8 129.34
(注)今回発表予想の第4四半期為替レートはUS$107円、EUR126円です。
― 以 上 ―
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